すぐ傍にあるしあわせ
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定年まであと10年ほど。
その後の継続雇用、嘱託の5年を含めてもあと15年。
65歳になったら何が待っているのだろう。
今もって大した足跡も残すこともできていません。
社会的に見れば、の話。

が、しかし派遣からよくぞここまで。
中途で採用されつつも正社員へ。
この十数年に胸を張りたい。
まだ娘も生まれたばかりだったなぁ、あの頃。
地道なことをコツコツと積み上げてきた誇りが自分にはあるのです。
ここは誰にも負けないという、ひとつ。
それが支えとなってきたのです。


当時の懐かしい携帯電話のカメラ画像。↓
山ほどデータで残している。
お掃除

あの頃、まだ家を買う前、狭い団地住まいだったけど、思い出はその狭さに収まり切れない。------
掃除機が面白くて自分で動かしてみた…そんな感じだったろうか。
娘が仏壇まわりを“お掃除”している画像。 
今見ても、可愛くて可愛くて仕方ない。 





この前、京都マラソンの番組で森脇健児さんが良い事を言っていました。
たぶん「アマチュアランナーの」という主語があるのだろうけど、

------マラソンにとっての大切な「記録」とは、
タイムよりも、「完走した回数」ですね。 --------

正直、私は出世欲はあまりないのです。
昇格にこしたことはないのですが、とくにそういうのに執着はありません。
さっきの例によれば、「タイム」にあたると思います。
それよりも、「勤めぬく」、という完走が、私には大きいのです。
誰よりも職にありつく困難を知っているから-----
といえば、少々小生意気なようですが、その「つもり」です。

雨の日もあろう、晴れ日もあろう---
平たんではない道があります。
振り落とされず、最後まで完走出来た時、
ひとまず私の「勝ち」です(笑)



♪足音


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【2015/02/27 05:05】 | ◇日々徒然
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