すぐ傍にあるしあわせ
バレンタインデー …だそうです(笑 )
 (※昨日、2/14)

もうこんなオッサンには関係ないはずが、
この時期になると、あることに悩まされます。

我が家のキッチン&リビングが、娘と嫁による臨時の「お菓子工房」と化します。

何が困ったか、って?
ええ、あの甘ったる~~~~~~~~~い、チョコレートやらクッキーを焼くかおりが、
キッチンを越えてリビングじゅうに広がるのです(;´Д`)

金曜(2/13)、仕事を終えて帰宅。 やはり(笑)
まぁ、毎回たいしたもおのだなぁ…と感心しながら、

私 : 『えーと、夕飯は?』
嫁 : 『今日は、たくさん作らなアカンし、 ○○○(娘)が学校帰ってきてからしか時間ないし、二人でキッチン占領するって言うたやん。 パパもごはん済ませてくるって。』
私 : 『あ、忘れてた!』

仕方ありません。 

とはいうものの、家まで帰ってきて、いまさら駅前の居酒屋(←なんでやねん・笑)に行くのも、どうかと思って、
近所のスーパーに(徒歩3分、ちょっと贅沢系店)
何か食い物を買ってくることにしました。(←結構、これも嬉しい・笑)

えーと、この時間帯の楽しみは、
ズバリ 【半額】シールです( `ー´)ノ

このシール、 実にいいですね~~~~~~~~~~~(^○^)(^○^)(^○^)

こういうの、目にしました。
普段、めったに買う事のない、 「大ネタ、握り寿司」。 ヤッホー!(歓喜)
ふたパックも買いました。半額ですから。

んで、ちょこっと さっぱりとした白ワインを。 (安物です)
繊細な寿司の味と喧嘩しない程度のもの。
ルンルン気分(古)で、家に帰り、自室に。
なにせ、まだリビング中がえらいことになっているもので…(;^ω^)

んで、我が家の「にわかパティシエ」さんたちの苦闘をよそに、ひとり盛り上がっているオヤジでした。


翌日、 最近は「友チョコ」なる習慣がメインになってるってんで、女の子たちの交換会だそうです。
まぁ、好きな男の子がどうたら…となってねーうちは、父親とすりゃ安心なんですけどね(笑)

私? はい、「ついでに」もらいました(笑)

『うむ、試作品よりはラスクにチョコがしっかりしみこんでいて、しっとりしているな。』
なーんて、いろいろと評価をしたわけです。

女の子はほんとうにいつも大変ですね。
で、楽しく作っていたのかと思いきや、
「めんどーだよー」の本音のようです。
楽しいんだか、そうでないんだか…
もらう男どもには分らない苦労があるのですね。

うまく世の中、商売に乗せられているようで、
商魂たくましい日本の商い、
これで世の中が回っていると思うと、ちょっと複雑でした。


ところで、我が職場では、「儀礼廃止」のもと、
わざわざ全社員にメールがきていまして、
「ギブミーチョコ」の空気はご法度です(笑)

それでいいんじゃないですか。 ええ、私は賛成です。


え? もらえない奴のやっかみ?

はい、そうです(笑)


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

(予約投稿)


スポンサーサイト

【2015/02/15 19:00】 | ◇日々徒然
|

No title
生蔵
非公開コメントさま、ありがとうございます。
ご教授、心に沁みます。
がんばります。

No title
しぃ
生蔵さん、お疲れ様です。

ウチも同じ様にチョコ菓子工房でしたよ。
友チョコだそうで。
好きな男の子がいるのに、恥ずかしくてあげられない様です。
お友達と交換しておりました。

半額シール、これはありがたいです。
お惣菜もさる事ながら、生鮮食品もですからね。
仕事帰りのスーパーは、面倒ながらも(混むんですよ…)必要です、はい。

娘さん、可愛いですね。
うん、とっても可愛い♪
そして生蔵さんも、何かちょっと可愛い♪(馬鹿にしてないですよ!)
スーパーに買いに行かれる辺り(笑)

ほのぼのお幸せそうで、こちらもニッコリしてしまいました。


No title
Potato
こんばんは。
今年のバレンタインデー我が家も似たような光景でした。
友チョコですね・・・

この記事を見ていて、娘の幼稚園の頃を思い出しました。

ひらがなを覚え始めたころチョコと一緒に○○君に『おてがみを書く』と。
何やら、一生懸命書いていました。

さて、チョコと一緒にラピング♪
ちょっと気になりお手紙をみたところ。

(お手紙)『○○くんすきです。△△くんもだいすきです』

 (+o+)へええ・・・・

私『この手紙○○くんへわたすのかい?・・・・』
娘『うん、そうだよ』  すまし顔。

その後何とか今回はお手紙なしにしようと説得しチョコだけにしましたが(^_^;)(^_^;)

最近その話をすると『うっそ~』と笑い転げています。
子供はエピソードの宝庫ですね。
実はまだまだありますよ。私も親ばかですから・・・

ところで、半額シール私も大好きです。
夕方はついつい期待してお店の中をグルグルと往復します(^O^)
『ルンルン気分』には思わず・・・わかる私も古・・(笑い)

ともあれ、我が家の幸福が元気の源ですね!!!


Re: No title
生蔵
しぃさま、こんばんわ。
Potatoさま、こんばんわ。

いつもありがとうございます。
お二人一緒の返事になることをお許しください。


女の子のいるご家庭は似ていますね。
「あるある」状態ですヽ(^。^)ノ

まさに、「量産」という表現が似合う、昨今の“現場”。
好きな子(男子)だけに愛情いっぱい込めた「ひとつ」…とはいかないようです。



うちの話じゃないのですが、
ある男の子のお母さんからの話。

昔は「義理友チョコ」と言ったものですが、
昨今は男性に対しても「友チョコ」って言うんですって。
それで、その息子さんにチョコが来たってんで、
母親としては気になる...わけです(笑)
「息子、あまりチョコと縁がない」んだそうで、
どれどれ、と見ると
なんと、小さな包みの中に、手作りではあるものの、
小さなチョコがひとつ(つーか、ひと粒)入っていたそうで。

母親、父親(も?、笑)も声をそろえて、
  「これ(たったひと粒)でも、お返し(ホワイトデー)は、しなきゃならないんだよな?」
母親「なんか割にあわない」
父親「こっちも、マシュマロひと粒でいいんじゃね?」

とまぁ、その「女子」に対し、
「すっげー費用対効果だなー」と、半ば感心しだそうです(笑)

まぁ感心されるほど、「狙って」いたわけじゃないんでしょうけど、
同じ、娘を持つ側からすれば、
大量に作る側だって大変なんだゾ、と思うわけでありまして…(笑)

で、とうの、その男子。
彼は彼で、まぁ、ちーっとも「なんだよ、これ」だなんて思っていなかったようで、
パクっとひと口で、淡々としていたそうです。

その男子だけに限らず、なんだかんだと結局は
もらったっもの以上に、「お返し」は高価になるようです。
なんかちょっと悲しい(笑)

ああ、いろいろ考えるのは「親側」だけ(笑)
本人たちは、それはそれで、過度にどうのこうの反応することもなく
それぞれに“青春”を謳歌(古)しているわけですね。

いやぁ、私もかつては「男の子」ですから(笑)、
そりぁもらえるだけで嬉しかったような…。

でね、こういう話を娘にしたんですよ。
そしたら、「ひと粒がひと塊に化けるのか…」といった感で、
私、思わず「そりゃお前、費用対効果バツグンやで」
「ええ言葉、覚えただろ?」なーんて。
ヘンな知恵漬けしちゃたかな、と。

男子、女子、それぞれに悲喜こもごもの(笑)、“バレンタインデー狂想曲”のようです。



あー、それと私、“スーパーマーケット男子”です(笑)



コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
No title
非公開コメントさま、ありがとうございます。
ご教授、心に沁みます。
がんばります。
2015/02/16(Mon) 04:33 | URL  | 生蔵 #ax4px7aw[ 編集]
No title
生蔵さん、お疲れ様です。

ウチも同じ様にチョコ菓子工房でしたよ。
友チョコだそうで。
好きな男の子がいるのに、恥ずかしくてあげられない様です。
お友達と交換しておりました。

半額シール、これはありがたいです。
お惣菜もさる事ながら、生鮮食品もですからね。
仕事帰りのスーパーは、面倒ながらも(混むんですよ…)必要です、はい。

娘さん、可愛いですね。
うん、とっても可愛い♪
そして生蔵さんも、何かちょっと可愛い♪(馬鹿にしてないですよ!)
スーパーに買いに行かれる辺り(笑)

ほのぼのお幸せそうで、こちらもニッコリしてしまいました。
2015/02/16(Mon) 13:44 | URL  | しぃ #6moyDOY6[ 編集]
No title
こんばんは。
今年のバレンタインデー我が家も似たような光景でした。
友チョコですね・・・

この記事を見ていて、娘の幼稚園の頃を思い出しました。

ひらがなを覚え始めたころチョコと一緒に○○君に『おてがみを書く』と。
何やら、一生懸命書いていました。

さて、チョコと一緒にラピング♪
ちょっと気になりお手紙をみたところ。

(お手紙)『○○くんすきです。△△くんもだいすきです』

 (+o+)へええ・・・・

私『この手紙○○くんへわたすのかい?・・・・』
娘『うん、そうだよ』  すまし顔。

その後何とか今回はお手紙なしにしようと説得しチョコだけにしましたが(^_^;)(^_^;)

最近その話をすると『うっそ~』と笑い転げています。
子供はエピソードの宝庫ですね。
実はまだまだありますよ。私も親ばかですから・・・

ところで、半額シール私も大好きです。
夕方はついつい期待してお店の中をグルグルと往復します(^O^)
『ルンルン気分』には思わず・・・わかる私も古・・(笑い)

ともあれ、我が家の幸福が元気の源ですね!!!
2015/02/18(Wed) 23:06 | URL  | Potato #2NU31nKA[ 編集]
Re: No title
しぃさま、こんばんわ。
Potatoさま、こんばんわ。

いつもありがとうございます。
お二人一緒の返事になることをお許しください。


女の子のいるご家庭は似ていますね。
「あるある」状態ですヽ(^。^)ノ

まさに、「量産」という表現が似合う、昨今の“現場”。
好きな子(男子)だけに愛情いっぱい込めた「ひとつ」…とはいかないようです。



うちの話じゃないのですが、
ある男の子のお母さんからの話。

昔は「義理友チョコ」と言ったものですが、
昨今は男性に対しても「友チョコ」って言うんですって。
それで、その息子さんにチョコが来たってんで、
母親としては気になる...わけです(笑)
「息子、あまりチョコと縁がない」んだそうで、
どれどれ、と見ると
なんと、小さな包みの中に、手作りではあるものの、
小さなチョコがひとつ(つーか、ひと粒)入っていたそうで。

母親、父親(も?、笑)も声をそろえて、
  「これ(たったひと粒)でも、お返し(ホワイトデー)は、しなきゃならないんだよな?」
母親「なんか割にあわない」
父親「こっちも、マシュマロひと粒でいいんじゃね?」

とまぁ、その「女子」に対し、
「すっげー費用対効果だなー」と、半ば感心しだそうです(笑)

まぁ感心されるほど、「狙って」いたわけじゃないんでしょうけど、
同じ、娘を持つ側からすれば、
大量に作る側だって大変なんだゾ、と思うわけでありまして…(笑)

で、とうの、その男子。
彼は彼で、まぁ、ちーっとも「なんだよ、これ」だなんて思っていなかったようで、
パクっとひと口で、淡々としていたそうです。

その男子だけに限らず、なんだかんだと結局は
もらったっもの以上に、「お返し」は高価になるようです。
なんかちょっと悲しい(笑)

ああ、いろいろ考えるのは「親側」だけ(笑)
本人たちは、それはそれで、過度にどうのこうの反応することもなく
それぞれに“青春”を謳歌(古)しているわけですね。

いやぁ、私もかつては「男の子」ですから(笑)、
そりぁもらえるだけで嬉しかったような…。

でね、こういう話を娘にしたんですよ。
そしたら、「ひと粒がひと塊に化けるのか…」といった感で、
私、思わず「そりゃお前、費用対効果バツグンやで」
「ええ言葉、覚えただろ?」なーんて。
ヘンな知恵漬けしちゃたかな、と。

男子、女子、それぞれに悲喜こもごもの(笑)、“バレンタインデー狂想曲”のようです。



あー、それと私、“スーパーマーケット男子”です(笑)

2015/02/21(Sat) 05:24 | URL  | 生蔵 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可