すぐ傍にあるしあわせ
早いもので、もうまもなく3月。

一月は「く(行く)」
二月は「げる(逃げる)」
三月は「る(去る)」

…と申しますが、ホンマですなぁ。 実に早いものです。

※大阪でのお話。 全国的にあるのかは知りません(笑)


そんな、あっという間に過ぎゆく日々。
3月にむけて、ちょっとした雑学をどうぞ。





社会保険料が年々アップされていますが、給与天引きなので無頓着になってはいけません。
腹立たしいのと、諦めが交錯します(笑)

この社会保険料、「標準報酬月額」という計算方法で算出されているのはよく知られたことです。
ですが、
 この「標準報酬月額」が年収比例だと思われがちですが実は違います。

「標準報酬月額」は毎年4~6月のみの給与の平均から算出され、その額をもとにその年の9月から翌年8月迄の1年間の社会保険料が決定します。
これにさらに賞与に一定の保険料率を掛けて算出された社会保険料も加わります。

つまり、こういうことです。
4・5・6月、この3カ月の収入いかんで、9月以降の1年間の社会保険料は大きく違ってくるのです。 

なお、例えば 私の勤務先では時間外手当については、月末集計の翌20日に当該月と合算ですから、
この例に照らせば、3月~5月はできるだけ 「残業を控え目に」 となります。

(逆に6月の時間外手当は対象外と解釈できます)

なお、「標準報酬月額」に含まれるものは、基本給、残業手当、通勤手当、住宅手当、家族手当、当直手当などです。
出張費、交際費、祝い金、見舞金、退職金などは含まれません。ご注意ください。

実際の負担は企業と従業員の折半ですが、
厚生年金保険料は多く払えば払っただけ、将来の受け取り額も増えますが、健康保険料はいくら払っても医療費の自己負担は3割で、同じサービスしか受けられません。

昨今の料率アップに不満が多いのは不公平感が背景にあるからだと思います。
ただ、損得勘定ばかりではなく、いろんな事情もあるかと思いますし、一概に言えないのですが、
ともあれ、 「こういう計算方法で算出されている」 という事実だけは確かなので、ご参考に。





私: 「この時期、時間外は減らさんと損らしいわ。」
嫁: 「仕方ないね。 その分、早く帰れるやん。」
私: 「早出の分もあるし、そうもいかんのや、これが」
   「時々うまくフレックスで削るしかないわなー」
嫁: 「あ、その手があった(笑)」
私: 「なに?」
嫁: 「お小遣いもフレックス💛」
私: 「おーーーーーーーーーーい」


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この時期、浮いた時間の使い道。
おお、これは!(笑)

お金で買えないものを。


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【2015/02/28 18:18】 | ◇カイゼン提案
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