すぐ傍にあるしあわせ
春はセンバツ、 甲子園で高校野球です。
もうそういう季節なんですね、早いなぁ。

過日、駅で母校野球部の子を見かけ声をかけたことを思いだしました。

不審なおっさんじゃないよ(笑
センパイだからね。 だいぶ古びているけど(笑)

小柄で丸坊主、一年生なんだそうな。
まだ初々しい。

大きなスポーツバッグにばっちり母校のネーム入り。
いちおう、母校は激戦区大阪から甲子園(春のセンバツ)に出場したこともあるんだよ( `ー´)ノ


『今、カントクはどなた?』
『○○先生です。』
『ほー』

『ポジションは?』
『。。。。。です』
『あ、そうなんだ。 イイねー(^○^) 』


短い時間の一期一会。
懐かしい話に嬉しかったです。

あ、名前を訊くの忘れていました。
地区予選で彼の名がアナウンス(つまり出場)されるといいですね。ガンバレ~。


『けがだけはしないでね。』
『はい、ありがとうございます。』

礼儀正しい真面目そうな“後輩”でした。


やはり、母校はいいものです。
この接点が彼との一期一会となりました。
露となって消えるような短い言葉と出会いだとしても、
予期せぬ出会い、言葉は意外と残るものです。


さて、

オジサンにとっての“甲子園”は、遠くてほろ苦いものばかり。

皆それぞれに「心の甲子園」があると思います。
叶う、叶わない、いろいろあるけど
その「歩み」もまた素晴らしい財産なんだと、僕は思うなぁ・・・


冬から春。

必ず春になるんだよ(笑)

ほんとうの春、だとか、
思っている春じゃない、だとか…。 いろいろあるんだろうけど。

でも、足跡は消えない。
いや、足跡は残さなきゃ。

そいつがチカラとなって、
なんだかんだと、気がつけば乗り越えてゆけたなら、
それが「春」だったんだなぁ…って。

「叶う」って、 奥が深いんだなぁ、これが。


さ、 それぞれの「甲子園」へ。
いっちょ、歩きますかヽ(^。^)ノ


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【2015/03/21 08:45】 | ◇日々徒然
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