FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◇結婚2○周年

過日、結婚2○周年を迎えました。
早いのやら、長いのやら… (;^ω^)

当時、いろんな事情がありまして
きちんと式を挙げておらず、
今なお交流を続けている(←ここ)、大学同窓の面々主催で手作りの式を挙げてもらいました。
誓いは「人前」式みたいなもの。大切な思い出です。

ふがいなく、苦労かけっぱなしだったと思います。
当時、我が「お商売」が長いトンネルの中。
母の入退院の繰り返し(のち霊山へ旅立ち)。 まぁ先が読めませんでした。

ただ、デキ婚などという、だらしないことにはしたくなかったですし、
二人でよく話し合って少しばかり資金も貯め、入籍致しました。

その後、私の体のことで仕事が続けられなくなり、時を経て二度の転職。
その最低な生活を経て、今の生活があります。
人生蘇生の体験は生涯忘れない、私のベースとなっております。

今、子どもにも恵まれ、ごくごく平凡な生活をおくっております。
細かいことを言えば、悩みなんて尽きることはありません。
それが人生というもの。

『人生、生きているだけで丸もうけ』

これは明石家さんまさんの言葉。 
関西テイストですが、私はすごくわかる気がします。

さてさて、
結婚2○周年、 実はほんとに小さいものなのですが、ダイヤのネックレスを贈りました。
ささやかな感謝の気持ち。
毎回、こんなにお金かけているわけじゃありませんよ(笑)  たまたま、です(;^ω^)

これからもお世話になります、女房殿。





古い服を脱ぎ、
新しい服を着る----

反省すべきことも多々。
勇気のいることだけど、自分が成長すれば未来は拓く。
その実証だったような気がします。


♪グッバイ 
(サカナクション)

♪進水式 
(新生、KIRINJI)

ブログランキング・にほんブログ村へ


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

何とも素敵なご夫婦で、、、羨ましい(笑)
私もイクゾーさんご夫婦の様になりたいです。
なれますか??(笑)

今に至るまで、言葉では書きつくせない、色々な事があったと思います。
お二人で乗り越え、途中からはお子様と一緒に歩んで来られたのですね。
これからもご夫婦で仲睦まじく、愛情溢れるご家族と共にお幸せに。

No title

イクゾーさん。
こんにちは。
ご結婚2〇周年なのですね。
奥様、お疲れ様です・・・(笑い)
私は、ちょっと後輩になります。
イクゾーさんがいつか書かれていた、『家族は運命共同体』
とても好きです。実感のある言葉ですね、
やはりこれも、家族で幾多の山を乗り越えてこなければ言えない言葉ですね。

立山の記事も読んでいましたよ。
まるで、上質の短編小説のようにすてきな記事でした。
また、奥様との絆の深さを感じました。
本当に夜空が見えるようでした。

そう、お嬢様の記事にも家族の絆って素晴らしい、
と心安らぐ思いになりました。

また、素敵な記事待っています。

追伸
曲聴きましたよ(^O^)

『進水式』
  美しい船が♪
  われらの船だ♪

  新しい出発ですね (^O^)

  もしも、
   私たちが大海を目指す川ならば・・・
大海への合流を目指して少しでもきれいな川になっていきたいですね
  未来のためにも・・・

とても素敵な曲でした。

Re: No title

potatoさま、いつもありがとうございます。

そう、その通りです!
嫁さんこそ、よくもまぁたいへんだったね~といったところでしょうか(笑)


家族は運命共同体----
今時のご時世は、「そんな泥舟、真っ平御免」みたいな風潮もなかにはあるでしょうね(笑)
個々の価値観は勿論、尊重すべきもの。
どちらかが犠牲になることが、けっして美徳で肯定される世の中にはしたくありません。

夫が上、妻が下。そんな時代錯誤はあってはなりません。
たしかに、一家を経済的に支える職業を持っているのは夫ですが、それは妻あってのこと。

私らは「戦友」だと思っております。
これは人生の師匠に学びました。
同じことをおっしゃっていました。
ずっとずっと、この言葉は忘れません。


拙、立山の記事…
これですね。
http://tomorrows11.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

懐かしい…。
ありがとうございます。

素晴らしいところですね。
それもさることながら、
私はあの、名前すら忘れてしまった途中下車のローカル駅の、
ベンチの情景が、かけがえのない思い出になっています。

男は時に、女性以上にロマンチストかも(笑)

Re: No title

しぃさま、いつもありがとうございます。

あまり褒められると「付け上がる」と嫁さんに言われそうです(笑)
私の一方的な綴りなので、嫁さんには嫁さんの感想もあるでしょうね。

この歳(笑)になるまでいろんなことがありましたし、
そう簡単なものではなかったのはどこのご夫婦も同じかな?とも思います。
でもこうして日々の生活を感謝できるようになったこと自体、自分も少しばかり成長したかなぁって思っております。
Information

南部(みなべ)蔵之介

Author:南部(みなべ)蔵之介
昭和生まれ、父、夫、勤労者、
平凡な大阪人のオッサンです。


※ご訪問いただき、いつもありがとうございます。
コメントフリーですが、頂いたコメントは公開/非公開ともに、基本的にめったにお返事はできません。
しかし必ず目を通しております。ありがとうございます。

ちなみに、当ブログではアクセス解析など一切やっておりませんので、ご安心の上お楽しみください。


*Amebaブログもあります。
とくにこちらは「ゆるい」です。(URLはリンク欄にてクリック)
よければどうそ。

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
リンク集
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。