すぐ傍にあるしあわせ
親バカで申し訳ありません。
過日、娘が英語検定(  )級に合格、びっくりです。 
筆記試験の合格後、面接式の二次試験に挑んだのですが、
親の私もまさか一回で合格するとは思っていなかったのです。

独学で、結構短期間だったと思います。
当然ながらこの間、日々の本来の学習課題もありますし、
学校授業とはまったく進度も違います、よくやりました。

ある意味、必ずやらなきゃけない…って縛られるものじゃないですから、
のびのび取り組んでいたようです。
あくまで本来学習が優先ですし、私もまるでゲーム感覚で「がんばれ~」って感じでした。

善悪はともかく、「合格したら五千円あげる」なんて、
バカ親丸出しの約束をしていましたが、なんとも現実のものとなってしまいました(笑)
勿論、私のポケットマネーです。
しばらく倹約の日が続きそうです。大袈裟ですね(;´∀`)
嫁いわく、「絶対、賞金ゲット!」と、娘は密かに闘志を燃やしていたそうです。
なんとも、さすが我が子(苦笑)

それにしてもあっ晴れ。 よく頑張りました。
勝利体験はきっと糧になります。
「次も頑張る」
そう、言っています。 いいぞ、その意気!
さっそく次の級のテキストをAmazonで注文しました(笑)

その、娘。
二年前、大きな挫折をあじわい、ひと回り大きくなったような気がします。
挫折というのは事件の総称として、便宜上そう呼んでいますが、
実際は「危機」だったと思います。

親として骨を折りましたが、今なおその代償は払い続けておりまして、
私のほうも、いろいろ悔しいやら腹たつやら、思いは山ほどございましたが、
これもまた親の甲斐性かと、まぁ日々奮闘であります。
ただ、何より娘が明るさを取り戻し、元気でいる姿は嬉しいものです。
それがいちばんなのです。

大人になれば山あり谷ありですね。
こう言っては何ですが、早い(若い)うちに、ああした経験を得た(得てしまった)のは、
きっと財産になると思います。
実際、いろいろ聞くと「成長したなぁ」と感じます。

ただ、辛い出来事は、心的外傷となって深く刻まれることもしばしあります。
私なんかも、いまだ、ある場所を通りかかっただけで心(胸)がギュっと締め付けられるのですから、
事象自体を克服したとしても、なかなか心の奥底の記憶は消せないものなのです。

ですので、この先ずっと彼女の中にどんな形で記憶に残るのか?、それとも残らないのか?、
その答えは彼女自身が一歩一歩、勝利の体験を積んでゆくしかありません。
小さな積み重ねです。

『月々日々につより給へ。すこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし』 と申します。
慢心せずに。

未来ある若者です。
ビルの屋上から遥か遠くを見渡すように、いくらでも希望は広がるはず。
でも、一歩勇気を出してそこを見ようとしたとき、足がすくんでしまう・・・。

そんなとき、私が「手すり」になる。
遠くを見るのは君(娘)自身だけど、
君が安心できるように、その役割を果たしたい。



あ、そうそう
そんな偉そうなこと言ってるお父さんも、
君のお母さんのかけてくれた言葉に、随分と「グッ」ときたんだよ → ( `ー´)ノ

いい歌詞だね。





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【2014/08/03 08:30】 | ◇日々徒然
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