FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◇準備とは「言い訳を排除する」こと。  ~結果は本番前に決まっている。

今、あらためて「ドクターX」の最終回の録画を見てる。二度目。

大門が自身の癌手術に対し、ノートを記していた---

神原 『大門が〝決して失敗しない〟理由は、全てのケースを想定して準備を怠らないことにあります。』
蛭間 『いつも全ての患者に(こんな準備を)?…』
神原 『そうです。』


---我々(オレの職域)の場合、 IF PLAN (イフ=もしも) という。

「結果」に対して責任がある。
人命に対し、「言い訳」ができない。

場当たり的でなく、出来うる限りの準備を怠らない姿勢は、共通するものがある。
最高の医師のソレを、オレらが大それたことを言っているように聞こえるかもしれないが、人の命がかかるものに対する心得は同じであってしかるべきだ。

また、そういった「人命にかかわる」云々ではないお仕事だとしても、
段取り(事前の準備、備え等々)が、結果(成果)に大きく関わることは明きらかで、どんな仕事であれ、駆け出しの頃に『段取り次第できまる』というような薫陶を受けた人も多いことろう。


なお、「想定外」(の出来事への対処)を引き合いに出し、「マニュアルにとらわれてはいけない」といった言葉を発する人がいる。 が、これは前述の『全ての起こり得るケースを想定して準備を怠らない』といった教えの〝否定〟の口実にはならない。

一方、世の中には、いろんな「想定外」がある。だからといって「手をこまねいて」「何の準備もなく」「場当たり的」なスタンスで、ソレを〝待つ〟というのは、およそプロの姿勢とは言えない。
かの、レジェンド「イチロー」が試合前に行う準備は、まさに「全てを想定した」ものだそうである。
だからこそ、〝想定外〟の飛球に対応できるのであって、けっして場当たり的な「出たとこ勝負」ではないのだ。

「準備とは、言い訳を排除すること」。イチローに学ぶ準備の極意5つ (←クリック)
結果は本番前に決まっている---

繰り返しになるが、
世の中にある数々の「想定外」を、けっして「場当たり的」なことで対応することを美化してはいけないと思う。
プロの仕事が、「プロ」である理由を再認識したい。
我々はその上でお給料(報酬)を得ている。額の大小ではないはずだ。
少なくともオレは、プロの〝〇〇マン〟として、毎日の業務に向き合いたい。


なお、このドラマの最終回はブルーレイに保存な。



なお、最近はとくに文章が粗いのは自覚している。(言葉が荒いではなく、文章構成が粗い)
これは、拙・Amebaブロブの「日記」で、殴り書きしている内容からのものをベースにしているため。
あまり自分に負荷をかけずにいるため、構成も校正も甘い。だからオレにしては「量産」ぎみ。
けっこう楽をして書いている。まぁ続くとこまで続ける。無理はしないし、していない。



(拙・Amebaブログ連携記事)

ブログ記事一覧

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Information

南部(みなべ)蔵之介

Author:南部(みなべ)蔵之介
昭和生まれ、父、夫、勤労者、
平凡な大阪人のオッサンです。


※ご訪問いただき、いつもありがとうございます。
コメントフリーですが、頂いたコメントは公開/非公開ともに、基本的にめったにお返事はできません。
しかし必ず目を通しております。ありがとうございます。

ちなみに、当ブログではアクセス解析など一切やっておりませんので、ご安心の上お楽しみください。


*Amebaブログもあります。
とくにこちらは「ゆるい」です。(URLはリンク欄にてクリック)
よければどうそ。

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
リンク集
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。