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◇コンビニ弁当の「値引き」と食品添加物。 with西成雑感。

:最近知ったのだが、コンビニの弁当もスーパーの弁当みたいに時間が経てば「値引きシール」貼るんやね。
そら、賞味期限のあるものやし、売れ残りを避けるためにプライスダウンはすべきこと。
一方で賞味期限切れの弁当が廃棄処分もされていたんやし、妥当な処置な。

こういった賞味期限切れ(実際は、まだ少し余裕はあるはず)の弁当を、格安で「仕入れ」て、西成の三角公園近辺で売る業者(というより、半分はボランティアみたいなもの)がいるらしい。ひとつ100~150円ぐらいらしい。

とうの「需要」層(←西成特有話な。)からも好評で、「ワシらの命の綱や」という声をニュースでみたことがある。 簡易宿泊所住まいの人や路上生活者にとってこの価格はありがたい

それはそれで切ない話ではあるが、コンビニ側にもメリットがあるし、その橋渡しする存在はオレはエエことやと思う。
ただ、この「値引き」がスタンダードになると、この「橋渡し」に支障がでてくる恐れがある。
この「需要」層への「供給」がどうなるか…である。


※なお、現在の「西成」に対する誤解があってはならないので、とりあえずご参考にリンクしておこう。 
→拙FC2ブログの 『 ◇Amebaなう・アーカイブ 社会編② 』の記事後段で、今の西成の変貌ぶりにつて触れているのでご参考に。



----さて、それはそれでエエんやけど、今まで「なんで値引きしなかったか?」という話がある。

そもそも、値引きしなかったというより、そもそも「早々に値引きしなくていい」という背景、弁当そのものの「製造過程」に理由があったと推測される。

要は「腐りにくい」という、コンビニ弁当の特色が理由。
その「腐りにくくする」ために、一部コンビニ業界がやっていることが、「過剰な食品添加物の使用」なんや。

コンビニ弁当の製造企画には、さまざまな業者がコンビニ本部とつながりがある。
食材の調達は当然として、食品添加物の業者も深いつながりがある。食品添加物そのものへの是非もあるが、おおかた大なり小なりこれは使われている。
問題はその量---。

実は某コンビニチェーンでの驚く話として、食品添加物の会社の担当者がコンビニ担当者とのやり取りの中で、 「ほんとうにそこまで使っていいのですか? 」 と訊き返したほどの過剰な「添加」を要求されたそうな。
それは健康被害すら起こしかねない量だったそうで、食品の賞味期限を延ばす「裏技」として「奥の手」「禁断の手法」を打診されたそう。

コンビニの弁当が全て悪いわけではない。ただ、一部にそういった「賞味期限」にかかわる〝マジック〟がある現実。ここを知っておいても損はない。

一方、スーパーの弁当も、外部の弁当業者からの仕入れはあるものの、自社(自店)の調理場で製造するケースも少なくない。新鮮さ、温かさ(冷めはするが)をウリにしている。
ゆえに賞味期限も短く、お惣菜同様、夕方になると「値引きシール」が貼られる。その値引きシールに多くの「期待客」もいる。ほれ、そこそこ(笑)


さてさて、コンビニの弁当とどっちがいいかという話だけでない、双方のメリットもあるが、何事もホドホドにというのは、少しは頭の片隅に置いておくのも悪くないようだ。
無関心は何事も「敵」だからね。


※ご参考: コンビニおにぎりと弁当は危険!原価5円?添加物まみれで健康被害の恐れ



(拙・Amebaブログ連携記事)

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南部(みなべ)蔵之介

Author:南部(みなべ)蔵之介
昭和生まれ、父、夫、勤労者、
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