FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◇HELPUSH(ヘルプッシュ) ~気軽に「ねぇ、介助してくれませんか?」と言える明るい社会へ。

■Amebaなう・アーカイブ.より、特別編集(分離、独立記事)②


.......................................................

@HELPUSH(ヘルプッシュ)って活動(運動)があるんだって。障害のある人が、奥手にならずに積極的に「誰かに助けてもらっちゃえ」って運動だとか。番組の中で言ってたことなんで詳しくは知らない。その、車イスの青年がヒッチハイクで旅をしてるんだとか。めっちゃポジティブでビックリした。


@聞けばその青年、脳性まひで足が不自由なんだけど、上半身は男前だし(笑)めちゃ元気。でも今よりずっと以前は本人いわく「ネ暗」。大学に通う前は車イスを使わずに、不自由な足で歩いて過ごしていたんですって。でも大学に入ってキャンパスは広いし、仕方なく二週間だけ乗ろうと思ったとか。


@すると、「ええええっっっ!!!」って(笑) 世界がガラリと変わったそうな。なんでかと言うと、これまでは、右足、左足…と一つ一つゆっくりと数えながら歩くのに必死で、人と会話して歩くなんてとんでもないことだった、と。それが車イスを使うと「え?会話しながらできるじゃん」だって。


@オレらってさ、車イス=不自由で辛いものだって発想しかないよね?少なくともオレはそこで止まってた。だけど、あえて「利用」することでこんなにハッピーを感じれるんだなぁ。そういえば、いろんな装具と同じなんだね。今やっと気付いたよ。人を元気にさせるものなんだなぁ。前向きが一番だ。



@ところで本題。(えええっ?笑) 「助けてもらっちゃえ」って運動(HELPUSH)。  この設立に至る、あるキッカケがあったんだって。ある時、駅で駅員に介助してもらって、でも「ここから先は管轄外なので」と、中途でエンド。まぁ、おそらく職務的には「駅構内」だったんだろう。


@でも人として「管轄」もクソもないんだけど、なんだか寂しい話やね。それで助けてくれたのが一般の人たち。そういえば、オレも赤の他人どうし6人で車イスを階段上まで運んだことがある。そういったケースで、積極的に「HELPして~」と言いやすく、って社会運動なんだな、こりゃ。いいねぇ。

........................................................


※編集後記

そういや、オレも何かを買う時、必要に応じて 『僕は目が悪くて色がわからないんです。 これ、何色ですか?』って尋ねる。
すると店員さんはニッコリと答えてくれる。 
相手はお商売とはいえ、これが言い辛い人は沢山いるだろう。だって世の中には色覚障害者がいくらいると思っている?意外と認知されていないんだよ、これが。

やれバリアフリーだの言って世の中は進んできた。でもね、今はもう一歩進んで「ユニバーサルデザイン」の時代なんだよ。
色で何かを区別する記号だとか案内だとかまだまだ多いけど、それだけじゃオレらは困ってしまう。
色と併記して文字も付け加えてくれたり、そういった配慮はオレらにとっては、場合によっては「生死」を分けるものなんだよ。
わかってくれる?これ。

だからね、オレがたったひとりでも「ああ、世の中にはこういった人たちがいるんだ」ってわかってもらえる行動を、これからもとってゆきたい。

難聴だって、そりゃ辛いことは多かった。

でもな、この色覚障害と難聴との関わり、
これはオレのハンデキャップじゃなくって「ライフワーク」なんだよ。

※ご参考(過去記事)
◇輝きの人生   ~ハート・ユニバーサルデザインへ
◇読書、心で聴くメロディ   ~君と僕が遭えたとき 




ブログランキング・にほんブログ村へ

※ブログ記事、一覧へ。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Information

南部(みなべ)蔵之介

Author:南部(みなべ)蔵之介
昭和生まれ、父、夫、勤労者、
平凡な大阪人のオッサンです。


※ご訪問いただき、いつもありがとうございます。
コメントフリーですが、頂いたコメントは公開/非公開ともに、基本的にめったにお返事はできません。
しかし必ず目を通しております。ありがとうございます。

ちなみに、当ブログではアクセス解析など一切やっておりませんので、ご安心の上お楽しみください。


*Amebaブログもあります。
とくにこちらは「ゆるい」です。(URLはリンク欄にてクリック)
よければどうそ。

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
リンク集
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。