すぐ傍にあるしあわせ
ご存じない方も多いかもしれないので、一応お知らせしておきます。


9月10日(日)、テレビで NHKスクープドキュメント「沖縄と核」という番組がありました。

番組公式サイトはコチラ。 (←クリック。予告動画もありますので、ご参考に。)

その中で、米軍の核ミサイル・メースB基地の紹介がありました。
当時は本土返還前、米国の施政権下にあり、(領有権下でも信託統治でもありません)
東西冷戦下、核戦争の直前とまで言われた緊張のもとにありました。

その重要な施設であった核ミサイルの基地ですが、現在の姿が実はこれ。

創価学会・沖縄研修道場 (←ぜひクリック!) の中にあるのです。

沖縄研修道場

101.jpg
出典URL

番組の中で、この現在の姿・状況が、創価学会施設であることは一切触れられていません。
ですので、私個人が番組を視聴した中で、気づいたこととしてこの記事を発信させて頂いております。
(「学会広報」の二番煎じ記事ではないということです。)


なお、現在の政治課題について、ここでは言及は避けます。
ただ、もう何年も前の事実として、こうした負の遺産を平和の発信地として活用しようという発想なんざ、
とても、どこぞの〝お坊さん〟には思いつかなかったでしょうね。

番組では、元基地詰めの兵士が何十年ぶりに訪れ、現在の静かな様子に驚いていました。



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【2017/09/11 00:01】 | ◇人生哲学
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