すぐ傍にあるしあわせ
ある日、所用があって南海電車で。
南海電車は関空(関西国際空港)と都心を結ぶ動脈---。


(タドタドしい日本語で)
女の子 『○○(地名)へは、どの駅ですか?』
私    『あー、それならコチラ』 『同じだよ、僕も一緒。おいで。』

わざと、細切れのカンタンな日本語で答えました。

(二人)  ニッコリ

混まない時間帯だったので、ゆったり並んで座りました。

私     『ところで、どちらから?』
女の子  『韓国です』

最近は便利なもので、翻訳機能アプリがあるので
カタコトの韓国語で少し質問などをしました。
とはいうものの、韓国の若者は日本人に比べ英語を喋れる人が多いらしいので、
こちらもわざわざ翻訳機能をつかって韓国語にしなくても、
私のカタコトの英語レベルでも、たいして変わりなく、むしろ操作不要な分、楽でした。

私     『なぜ一人なの?』
女の子  『飛行機に乗り遅れちゃって、友達は先にホテルに行ってるんです』

いくらか日本の印象を語りあいながら、時間が流れてゆきました。

聞くところによると、もう何度目かの来日(観光)だそうで、
今回もUSJを楽しみにしているそう。

大阪にはほんとうに増えましたね、外国からのお客さん。
インバウンド効果、もう凄いですよ、最近は。
経済効果もさることながら、昨今は国と国でいろんな揉め事があるわけですが、
こうして、一人また一人が、日本を知っていただくことが近道なんでしょうね。


---到着。

私      『気をつけてね、大阪を楽しんでくださいね。』
女の子   『ありがとうございました。』


うちの娘よりちょこっと年齢が上なだけの、まぁ娘のような女の子。
少し親目線で、道中の安全を・・・と思いました。


最後に、別れ際
ゴソゴソッと何やら鞄から…。

『ハイ』 って、くれました(笑)

それがこれ。
思い出

ね、 ちゃんとハングル文字が。

なるほど、なるほど(^.^)




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【2017/07/21 00:01】 | ◇日々徒然
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