すぐ傍にあるしあわせ
「逃げ恥ダンス」 (恋ダンス)が大流行だとか。

おっちゃん(私)も、ぎこちなく踊れる(笑)


ドラマ、「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌で、
ドラマ主演の一人でもある星野源さんが歌います。



この、 「逃げるは恥だが役に立つ」 という言葉----、
実はこれ、ハンガリー語のことわざで、

「Szégyen a futás, de hasznos.」

直訳すると、 「自分の戦う場所を選べ」 という意味だそうです。

つまり、
「自分の土俵で戦え」
「自分の得意分野で勝負しろ」 でしょうか。


そういえば、 
ドラマで星野源さん演じる 「津崎 平匡(つざき ひらまさ)」 くんは不器用ですね。
でも、すっごくイイところをお持ちです。

「イイところ」 は自分の武器ですし、そこは「勝てる」んです。

つまり、
「逃げるは恥だが役に立つ」 をあてはめると、

「イイところ」「得意分野」であるからこそ「勝てる」…
勝てるから「役に立つ」 ということですね。

いやぁ、イイ(笑)





僭越ながら、
私もずっとそうしてきた。
背伸びなんかしても、長続きなんかしない。

自分のスタイル、流儀って誰にもあると思う。
私の職業ひとつとっても、
やること(業務)は定まっている。
どんなお仕事?って聞かれたら、「こうこう」と答える。

でも、
「強みを活かす」 という視点でみれば、さまざまなものがあって、
皆、アプローチが異なる。

ルールはある。
踏み外して「自分勝手」なことをやることとは全く違う。

「自分流」と言ってのけることには違和感もあって、そうは表現したくない。
「強みを活かす」 とは、自分「流」(流れ)をつくることではない、と私は思う。

「自分勝手な道」を作るんじゃなくって、アプローチの話なんですね。
ここ、重要ですよ(笑)



今日も明日も、
強みが「役に立つ」よう、頑張ってコ!





娘の友達、
学園祭で私を初めて視て
「優しそうなお父さんやね」って言ってたそうな。

おおっ、嬉しいねぇ( ̄▽ ̄)

まぁ、 まさか家で「逃げ恥ダンス」を踊っている姿なんぞ、想定外だろうけど(笑)


「お茶目なオヤジ」---

それが強みだな、うん( `ー´)ノ




※追伸、 「逃げ恥ダンス」がものすごい勢いの中、盛んにYouTubeでもダンスをアップしている。
そんな中、星野源さん「違法だとか気にせずどんどんやって」との事。 太っ腹だね(^O^)b



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【2016/11/27 00:01】 | ◇日々徒然
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