すぐ傍にあるしあわせ
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ネットニュースで知ったのですが、
東京ガスのTVCMが話題になっていました。
私は関西なので観ることはできませんが、
何やら放送し出して僅かな期間で中止になったようです。
抗議が「殺到した」という記事もあるようですが、東京ガスの広報によるとそうでもないらしく、
ただ少数であっても抗議を真摯に受け止め、状況を考えて中止に至ったもようです。

ではそのCMがそんなに悪かったのかどうか?それは意見の分かれるところのようです。
CMがネット上にアップされていましたので
一応、リンクしておきます。

※クリック→東京ガスのテレビCM「家族の絆・母か­らのエール」編

どの視点に立つかで評価も分かれるところで、
ガス会社のCMとしてどうか?
そもそもCMとしてどうか?
「痛み」をネタにしているのか?
涙を誘う部分が「題材」として適当なのか?
等々、やはりCMとしては何かが違うとも感じました。

ですが、私はこうも思います。

仕事を探すということが、いかに困難な作業か?
身をもって知った人は分るとは思いますが、
案外、知らない人は知らない。

「私は世の中から必要とされない人間なのだろうか?」
そんな、自分が全否定されたような絶望さえ湧いてくるものです。

私自身、もう随分と昔話にはなりますが、
転職の際、あまりの厳しさに同じ気持ちでした。
こんな体験を誰かに伝えるにしても、
安易な言葉や、知識だけでは説明がつかないわけでして、
フィクションとはいえ、このたびの就活に奮闘する女学生さんの気持ちも、さぞやお辛い心境だったと想像がつくわけです。
百の説明よりも、一つの映像・・・と申しますか
これを私は、まだまだ「就活」にはピンとこない(当然です)娘に「見ておいたほうがいい」と紹介しました。
とくに要望や説明も言いません。
分らないかもしれないけど、それでもいいんです。

今を一所懸命に。
愛娘に今望むことは、
ただただ、それだけです。

良いCMだったと思います。
ええ、もらい泣きしましたけど。



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内定獲得へがんばる“貴女”へ
♪ "Oh Sherrie"  / Steve Perry

オジサンたちの若い頃、こんな鳥肌のたつ歌もあったんだよ。




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【2014/07/06 12:46】 | ◇日々徒然
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