すぐ傍にあるしあわせ
わざわざ、ちょい田舎(失礼)の、昔ながらのショッピングモールにゆくことがあります。

郊外にあって、今流行りの大規模店というわけでもなく、
正直言って、採算とれるのかな?(これまた失礼)なところ。

いかせん、空いています。
お洒落な恰好でなくてもOK(笑)
落ち着くんですよねぇ、これがまた。

一応、大きな都会に住んでおります。
大阪ですから、梅田やミナミに行くのも、もどうってことありません。
ええ、全然平気です。道にも迷いません(笑)


まぁそれはともかく、
で、ああいった郊外のショボい店(あ、また言ってしまった)で、
もしも 「ドキュメント72hours」 みたいなの、やっちゃうと面白いなだろうなーって。

勿論、72時間もいるわけにはいかない(笑)
だけど、いろんな「人生」がそこにあるんだなぁ~って、思えてくるんですよ、ああいったところは。

つまりね、超・都会なところだったら、みんな(ほとんど)着飾って、非日常感。
だけど、こっち(どっち?)のほうは、平気で家にいるような恰好や、
ちょいコインランドリに行くような恰好でも、へっちゃらなわけ。(僕じゃないよ)
そういう、濃い日常感があるんだよ。

フードコートで、プラスティックな容器(お皿とか)で出てくるる「どんぶり」や「麺類」。
家族や、高校生の集団やら、仕事休憩の勤労者やら…ワイワイがやがや。
都会の繁華街の様子より、遥かに個性あふれる人間模様。。。
イイもんです。

ところが、です。

いつ、潰れても仕方ないって思っていながらも、
それが当たり前に存在しているとき、「まさか」が起りました。

時代の波か…

ホンマに閉店…なのです(涙)

寂しくなるなぁ。



image253A6413 - コピー
(モールの店内、専門店街・店舗の中から)


(閉店) 『ありがとう』 の文字があふれています。(ガラスのむこう)

ほんとに、ありがとう。
忘れないよ○○○のオアシス。


さよなら、
僕は「次へ」進む。



にほんブログ村




スポンサーサイト

【2016/08/16 00:08】 | ◇日々徒然
|
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可