すぐ傍にあるしあわせ
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大阪府立大学・学長、奥野先生。
『これからの技術者は、哲学や倫理を持った高い教養(リベラルアーツ)が求められる。』


ここで言う、「リベラルアーツ」とは?…

ものすごく簡単に言えば、
理系、文系の枠を超えた、いわば総合力のこと。





昨日、嫌なニュースが世界を駆け巡った…。

国際社会からの自制を促す声、懸念を振り切り、
某国による事実上の「核攻撃」を想定した実験が強行された。

唯一の被爆国・日本はもとより、
世界が非核へ向けた膨大な努力へ、あざ笑うかのような暴挙としか言いようがない。

科学技術は人類の幸福のためにある。 
原子力という技術を、人殺しに使うサタンが、
技術者の仮面をかぶっている。


哲学、倫理。-----
時代が求めている。
核、その「次代」へ。

そこに気づいている人の声を聞こう。


.............................................................


【追記】

元来この「リベラルアーツ」は、我が恩師の言葉に置き換えれば 
『全体人間たれ』 だろう。
(全方位の人)




理系/文系を超えた総合力-----

技術の発展は世の中を便利にしてきたと同時に、不幸の道具にもしてきた。
(例、刃物が調理や狩りだけでなく、人と人が争う道具に使われた。等)
これからもっと高度な科学技術が発展してゆくにあたり、
技術者自身の中に、もっと高い次元で「哲学」や「倫理」が必要になってくる。
したがって、工学(理系)だけではいけない。 
リベラルアーツ(総合力)が必要だ。



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【2016/01/07 00:01】 | ◇論壇・主張
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