すぐ傍にあるしあわせ
“昨夜”は楽しかったです。
新任上司の歓迎会をおこないました。
ほどほどに呑みました。
あまり強くないので。


公私ともに、私は幹事をやることがとても多く、
いろいろと気を遣うことも多いですが、
任せるより、自分で動くほうが好きみたいです。

というのも、
せっかくお金を使うのですから、おいしいお店がいいじゃないですか。
他人に任せておけません、
こだわりグルメ派ですから。(笑)


さて、
よく集う、この職場のチームですが、
むちゃくちゃ仲がよいわけではありません(笑)

胸襟をひらいて呑む・・・だとか、呑めばわかりあえる・・・だとか、
そんなことは正直いって無理だと思います。
「何でも話せ」といって、何でも話すバカはいません(笑)

ただ、オトナの距離感といいますか、
「それでも・・・呑んで一歩前へ」という「建設」は大事です。

僕はどれだけ呑んでも、その場の発言を「覚えていない」ってことはありません。
どんなに楽しく、どんなに深酒しても、そこは冷静です。
どんなに酔っていても、覚えています。


JR環状線を酔って何周も回ったこともありますし、大阪駅構内で最後まで寝ちゃって非常口から出してもらったり、 
3時間トボトボと歩いて家に帰ったり、 トンデモない終着駅で駅員に起こされ「ここ、どこ?」状態だったり・・・(笑)
そいういったことはあったとしても、 呑み席の会話は「しっかり」と覚えています。



でも、他の人はそうじゃない場合もありますよね。
そのギャップもありますし、
酔った席で作った関係が万能だとは思わないんですけど、
それでも 「緩くなる」 ことから何か見えるものもありますから、
これからも「呑み席」は大事に使ってゆきたいと思います。

ひとまず大成功。
狙い通りに終わりました。
そこいらあたりは、「幹事」の真骨頂です。
会社の宴会は、ただの宴会ではないですからね。

ほっと一息、
あとでゆっくり、ひとりで呑みなおしました。


駅のジューサー・バーで(笑)


1 ジューサーバー

ジューサーバー2

うん、んまーーーっ。


大阪風、ミックスジュース。
注文を受けてからミキサーを作動させるのは従来のジューススタンドと同じですが、
牛乳や氷を入れて飲みやすくしてあるのが特徴。
氷は仕込みを入れた時ではなく、注文を受けた後に入れる。
(大阪風ミックスジュースの手法。)


もう一杯!
(実は甘党である)



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【2015/11/02 00:11】 | ◇日々徒然
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