すぐ傍にあるしあわせ
拝啓、「Suica(スイカ※)」を落としたお嬢さん。 

(※JR東日本によるプリペイド型電子マネー。 JR西日本では「ICOCA」)

その後、無事お手元へ届きましたか?
パスケースの中には、「東京都内」と行き先が書いたJRの乗車券も入っていました。-----



オジサンが大阪駅に着く前、あなたとお友達さんがUSJからの帰りだってひと目でわかりました。
だって、お土産見えましたから。
「ああ、楽しんだかな?」
ちょっとオジサンは、まるで大阪の主にでもなったように、「USJや大阪、ええじゃろ~」って、
なんか鼻高々だったのを覚えています。

気分よく、大阪の旅を満喫して家路に着いて欲しかった。
標準語の会話が聞こえたので、たぶん新大阪(新幹線)なんだろうな、と。
大阪駅でやはり席を立ちましたね。
「じゃ、また大阪に来てね~」
オジサンは心でつぶやき、ほんわか気分でそのまま環状線に。

おや?
おやおや?
むむむ?
おお、お嬢さん! パスケース!
慌ててオジサンは降りる用のない大阪駅で降り、雑踏の中、あなた(たち)を探しました。

いない。
いないなぁ。
ひょっしたら、ここに戻ってくるかもしれない。
オジサン、そう思ってホームで待っていました。
でも、来ませんでした。

どうしよう?オジサンは仕方なしに、パスケースの中を見ました。
スイカ(JR東日本)と、新幹線の当日切符(東京都内行き)。
ふと思いました。
たぶん、新大阪に向うだろう。
そしたら、新大阪の改札で切符のないことに気づくはず。
だったら、大阪駅で新大阪へ連絡してもらおう。

新大阪で新幹線に乗るには、必ず新幹線の改札を通るから、
切符がないことにその時気づく
だから、新大阪駅であれ大阪駅であれ、彼女(たち)が落し物の申告をすれば、
何とか手元に戻る可能性を少しでも高めるだろうて。

オジサンは大阪駅のハンパない人間の波と一緒に、御堂筋口のほうに降り、駅改札員に相談した。
すぐさま新大阪へ連絡してくれるとの事。

あとは託す。
なんとか、こっちが描いたようになってほしい。

楽しいUSJ、 せっかくの大阪なんだから。


..............................


まぁ、パス拾って届けただけの話(笑)





その夜。

娘の夏風邪が長引いたのか、咳が止まらない。
熱はとうに引いて、咳以外はピンピンしているんだけど、やはりしんどい。

心配性の嫁。
僕がかつて肺が真っ白で死にかけた(笑←笑っている場合ではなかったけど) ことが頭から離れないせいか、
やたら「なんでだろう?」状態。

暇に任せてネットであれこれ調べていたらしく、

嫁、『咳が止まるツボを押してみた。』 んだそうで・・・。

私、『え?ツボ?』 キョトンとした。

すると、娘いわく 
『とうとう、ツボときたか。』

で、私
『どう? 少しぐらい効くか?』

娘、『痛いだけやん』

半分、わが母を呆れていた。
おもろい母娘である。



あ、こんど
僕の 「おバカなネット熱」 を抑えるツボを押してくれ(笑)


(既にわかっている。こういう記事だよなぁ・・・しみじみ。)




僕自身の「落としもの」、 見つけたよ。


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【2015/09/06 00:01】 | ◇日々徒然
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