すぐ傍にあるしあわせ
『○○さん、いつもニコニコしてる~』
そんな言葉をかけられることが多くなりました。
そう思っていただけると嬉しいものです。

でも、何かイイことがあったからじゃなくって、
意識してそうしているんです。
「できるだけ笑顔でいたい」…って。

私は、どちらかと言うと無口なほうで、
ちょっとした挨拶やコミュニケーションでのボキャブラリーは貧困です。
そんな私がポーカーフェイスでいたら、誤解のもとです。
いや、若い頃はポーカーフェイスで誤解も多かったようです。
辛かったし、とくに仕事上も壁にぶつかりました。
仕事は「できる人」だったけど…です。たぶん。

何年もそういう生き方をしてまいりましたし、
性格ですから、無理して変わるなんてできません。
明るい人、饒舌な人、すぐに人の輪を作っちゃう人、羨ましいかったなぁ…。
それに、話を続けるのが苦手で、実は私信メールの幾度もの往復は続けられないんです。
それもあって、ここのReコメントに関して、初めっから謝っているんです(´・ω・`)
それでも、これ「自分」ですから、嫌いじゃありません。
ええ、愛おしいです(笑)

こんな私ですが、それなりに家では存在感アリアリなわけです。
けっして背伸びもしないし、する必要もありません。
ある日、疲れて帰ってきてリビングに。
 娘 『おとーさん、還っていた瞬間のカオ、いつも…』

ムスっとしていると言いたいんだとわかりました。
 私 『だって、マジに疲れているんだもん』
 娘 『でも、笑って欲しいよ~。 長い時間、会えなかったんだし』
 嫁 『そうそう、疲れていても笑うほうがいいよ』 
 私 『ん~~、それも一理あるなぁ…』

それ以来私は、 帰宅直後の“一瞬”がとても大事だと、
ニコ~っとすることを心掛けました。

すると、どうでしょう。 これって、けっして無理してるんじゃなく、
ほんとに心から「また逢えてヨカッタ」と、再確認の瞬間になりました。
笑顔が「笑顔のとき」をつくるんだなぁ~って思いました。
それからン年、この調子です。

よくよく考えてみれば、
若い頃いろいろ誤解を招いていた職場のポーカーフェイスも、
なんだか、ここにヒントがあるんじゃないか、って。

勿論、性格は変えられません。頑固に言ってるんじゃなく。
でも、自分の正確を知ることによって、「対処」はできます。
性格は変わらずとも、行動を変えることはできます。

「一瞬できまる」

これは、生意気にも私の座右の銘です。
不得手だからこそ、最初の一瞬が「チャンス」だと思って、全力で「ココロの晴天」を出します。
私は無口ですが、そうすると相手がお喋りしてくれます。

生命の中から湧き出る「ココロの晴天」を、日々の朗々たる行いで培ってまいりたく思います。

不得手も味方にして…です。


またキカッケをもらったわけです。
娘に感謝。
おとーさん、頑張ってマス(^_^)v





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【2014/08/18 00:01】 | ◇日々徒然
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