すぐ傍にあるしあわせ
※クリック⇒ 【橋下徹市長が長期入院してるK君にメッセージ 院内学級の要望】 (NEVERまとめ)

ぜひ、リンク先の全てにお眼を通していただきたい。
K君、そして区長の、そして市長を動かしたエピソードを----。

お読みいただければ分かるかと思いますが、先ず感心したのが
お「三人」方ともに、 「行動」を起こすことに躊躇していない ・・・ということです。


とかく、役人というのは「前例にない」だとか、「手続きを踏んで」だとか、何かと身構えるものです。
この区長さんも、当然ながら「役人」です。 (大阪市は「行政区」制ですから)
東京都の(特別区)区長のような公選区長ではありません。

ちなみに、2012年当時はそれまでの市職員としての(市役所)本庁からの任命ではなく、
橋下市長が導入した「公募」区長が就任したころです。
「前例」にとらわれない、行政にスピード感が出だしてきた頃でした。



なお、文中の橋下市長のメールは以下。
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K君、貴重なご意見を頂きありがとう。
市長としてK君のこのような状況に思いが至らず、本当にごめんなさい。

僕ら政治家は大きな話をしたがるけど、K君一人を救えないなら政治なんか要りません。
これまで不便をかけて本当にごめんなさい。
K君の意見で、同じような状況で困っている友達が、これからたくさん救われます。

K君、人生しんどいことがあっても頑張れば必ず報われる。
人生捨てたもんじゃない。 日本社会は捨てたもんじゃない。

K君の頑張りは、文章から溢れんばかりに伝わってくる。
僕ももう一頑張りしないといけないと、エネルギーをもらったよ。

今回のK君の行動こそ公の行動。 勉強させてもらいました。
人生なんて楽なもんじゃない。それでも価値がある。

お互いに頑張ろう!
2012年2月1日 大阪市長 橋下 徹
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※この、「K君の行動」とは、リンク先をお読みください。






何かのために、
誰かのために----。

「もうちょっと頑張れる」 …というのは、 そういう時なんじゃないかな。


だから人生は素晴らしい。


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