すぐ傍にあるしあわせ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々の更新を、本年のラスト記事とさせて頂きます。 
(※要所、少し加筆しました。)

本年もこのような、たかがオッサンの書く記事に何度も目を通してくださった方、
また、公開/非公開コメントをくださった皆様、ろくにお返事もできないのにありがとうございました。

よくご覧いただいている皆さまにはご存知かと存じますが、Twitterもやっておりまして、そのTwitterのほうは、時事ネタばかりですし、とくに時間を縛られるものでもありませんし、言いたい放題でやっております。
(現在、250名超の方々にフォロー頂いております。ありがたいことです。)

一方、ブログのほうは、ある程度「作品性」を重んじる性格(ほんまかいな)ゆえに、安易な更新をヨシとしないでいますので(でっかく出たな)、実生活優先で、更新せずにまいりました。





さて、今年一年、職場では大きな変化がありまして、
記事でも触れましたが、転勤と昇格(昇進)で慌ただしく、かつ多忙で、
それでもって、充実した一年を過ごさせて頂きました。
(本年表彰:業績表彰、安全表彰、各1回)
支えてくれた家族に感謝しきりです。


思えば若き日より、無理を押してのハンデキャップに悩まされ、何年も頑張ってみたものの、ついにはギブアップ。
なんとか新しい道を、と転職を決意。 しかし、探せど探せど、100社に断られ、どん底の無一文へ。
アルミ缶拾いもやりました。
もうついには家族を食わせるために「保険金」を…とまで頭によぎった日々。
祈りに祈り、動きに動いてたどり着いた一筋の光。
非正規社員、そして正規登用へ、がむしゃらに走った日々がありました。

----あれから幾星霜。

一歩一歩やって、もう何年が過ぎたでしょうか。
今では随分と私もオッサンになり、後輩を指導する立場になっております。

あの頃よりも遥かに生活も楽になり、それでも生活の規模はそれほど贅沢にすることもなく、
相変わらず慎ましく生きております。
けっしてケチじゃありませんが、身の丈、そして大阪人らしく「安く手に入れた」ことをドヤ顔で誇る気質は、今も健在です(笑)

ええ、このあいだも
ちょっと腕時計が壊れたのでAmazonで新しく買いました。
そうです、いいでしょ!
これ、¥1500だったんですよ( `ー´)ノ
時計

これで十分。
そういう私、


今思うと、あれから何年も経って、生活が楽になって、
勿論、いちばんは家族を支えるために、そして将来に備えるために活かしてゆく---
そして私自身のことは、勿論後回しですけど、何がいちばん変わったかって言えば
「お昼の食事」でしょうか(笑)

あまり趣味も持たない (昔は持っていたんですけど、その後必死だったんで) 私には、
これといって何か(お金を)使うところもなくって(深酒も煙草もやらない)、結局は「ちゃんとした昼飯」にいちばん注いだかな?と。
ええ、とは言っても豪華な食事でもないし、普通の弁当です。(弁当が大好きです)
それでもその時の好きな弁当を、何も躊躇なく買える有難さは、昔を思えば本当に幸せなんですよ。

↓こういうの大好き(笑)  なんと¥360!
弁当、360円


一応、都会でちっちゃなマイホームと、小さな欧州車(夢だったんで)があります。
まぁそんなところです。物欲面では十分です。
あとは、身に着けるものは殆どもう何年も使っているものばかり。
スマホも格安SIM、ほんで流行りのiPhoneじゃありません。
十分じゃないですか、これで。
ひもじかった時代をけっして忘れません。


------ところで、きわめて私的な話ですが、
師走近くになって、我が家で「家族のひとり」が(具体的には控えさせていただきます)、手術を伴う大怪我を負いまして、
現在もなお療養中です。
仕事中に第一報を受け、その後の慌しい時間と日々を経て、今に至っております。
痛い思いをした本人がいちばん辛いわけですが、
不自由な状態でさぞやメンタル的にも辛いろうと、私も胸が痛みます。
まだまだ時間もかかるでしょうし、遅れを取り戻すのも大変です。
ですが、できうる全てをもって支えてゆこうと思います。
大怪我をしたことは不幸なのは違いありませんが、
それでも最悪のことを思えば、これはこれで仕方なかったのかなとも思えます。
万が一もあったわけですから。

いずれにしても絶対に治るわけです。心をポジティブに持ち、今をケアしてまいります。
一見、「不幸」に見えるかもしれないけど、(そりゃ、良くない出来事ですけど)
トコトンまで、つまり「取り返しのつかないところ」までは落ちないようになっているんです。(ここ大事)
また頑張ろうってキカッケを与えてもらった気がします。
ええ、未来は絶対に明るい。

人生いろいろなことがある。
いろいろあるからこそ、できること、わかることもある。
そういうものですね。私もそうだった。


さて、これを書いている時点で、あと今年も一日。
早いものです。

お正月は、元旦からしばし、地域のことを済ませ、
そのあと○日から一泊だけ近郊のホテルを予約しています。
そんなにめちゃくちゃ高いところじゃないんですが、何度かお世話になっています。
とくに何をするわけでもなく、早めにチェックインし、食事したり、家族でゆっくりしようと思います。
温泉じゃありません。
手術あとがありますし、完全にふさがっていないし、
衛生管理上、温泉は無理です。
勿論、歩けるんですが、寝床がいつもあったほうがいいし、ベッドじゃないと起き上がりにくい。
ですので、洋室。
ただただゆっくりと、食事したり景色(高層なので、夜景も綺麗です)を眺めたり、
そういった時間も必要じゃないのかなって思ったので。
ええ、(お金は)使うときにゃ、使いますよ(笑)


来年は、年明け早々からも多忙な日々が続くと思うし、責任も増す。
今までやってきたこと以上に、神経をとがらせてゆかないと。
いろいろ内示も受けているし、もしかしたら…ってのもある。

ネットどころじゃないよね、これじゃ(笑)
社会の中でどっぷり生きるって、それが普通なんだと思う。


---来年の抱負。

「エエかっこ」は言わない(笑)

先ず、健康第一 (維持し続ける。 ~一家のリーダーとして当たりまえ)
次に、経済第一 (必要分を必ず稼ぐ。 ~一家の大黒柱として当たりまえ)
それに、○心第一 (「一人前」の難しさ)

そして、きわめて個人的な目標。
「       」。
んなもん、ネットに書けるかいな(笑)
というわけで、今年の記事はこれでおしまい。
とくにテーマもなし、しょーもない記事でおま。
ただただ今は、一年の感謝を込めて。

ありがとうございました。
よいお年を。



.......................................................................

※追伸、

私の「ペンネーム」の由来について語ったことはなかったと思う。
一部に、揶揄や、バカにされたこともあったっけ(笑)

ヒドイ奴にゃ、こっちの思いも知らんと、
『宮部久蔵をもじりやがって、お前なんか「永遠のゼロ」ファンに謝れ』
なーんて書き込みも実際にやられた。

たしかに、あの映画の「宮部」姓を頂いた。
ただ、たぶん(ああいうヤツが)想像しているようなものじゃなくって、
映画の中で“宮部久蔵”が本当ににしたかったことは「家族のもとへ帰る」でした。
(天涯孤独の彼にとって、やっと手に入れた唯一の安穏が「家族」。)

平和を手に入れた現代人の僕らとて、
当たり前のように毎日が過ごせるとは限らない。
平穏無事とは、勝ち取ることでもある。
僕は毎日、絶対に家に無事に帰るんだ…って思いを込めたんだ。

仕事柄、危険もつきまとう。
無事故は勝ち取るもの。人材Gで教わったよね?
だからこそ、必ず帰るんだっていう思いを、揶揄されるほど僕は軽い思いで名乗っていない。
これだけは言っておくよ。

.......................................................................


にほんブログ村

スポンサーサイト

【2016/12/31 00:01】 | ◇日々徒然
|
○○さんは既に定年されて、現在までの数年間は「嘱託」というお立場。
でも我が○○地区事務所では、その経験値から大きな戦力としてご活躍頂きました。
今までの部署や、担当職の違いはあれど、“業界”の大ベテラン。
私のお預かりする地区のメンバーとはいえ、実戦経験は勿論のこと、
ときに私への助言や相談事も含め、ときにご無理も申しあげ、たいへんお世話になりました。

されど○○さんは、契約満了を待たず、私事諸事情があり
惜しまれながら退職の時を迎えることとなりました。

私は、ささやかながら地区のメンバーで送別会をすることとし、準備をすすめてまいりました。
記念品のほうも、ひと工夫。
これからは、とくにご夫婦の時間も増えることですし、
お夫婦お揃い用に、とある陶器(焼き物)を産地の窯元に発注しており、数日前に出来上がってまいりました。
なかなか良いものですよ、我ながら (^O^)b

場所は事務所から少し遠いですが、北新地のとある和風のお店。
高いんちゃうか?と皆が若干見構えていましたが、好評でしたよ。
ええ、私が値段を考えないわけがない(笑)

で、肝心な送別会の中身も
いろんなお話しが飛び交い、御礼挨拶や笑い、あっという間に時間も流れて行きました。

----最後に、私が締めないといけません。
このメンバーとなって一年にも満たないとはいえ、
責任者として精一杯やってきました。
○○さんも、ひとりの大切なメンバーでした。
惜しむ心をおさえ、
短い駄文ではありますが、私なりに精一杯の心を込めて
言葉を用意させていただきました。

以下---。

...................................................................................

このたびは、長らくのお勤め、たいへんお疲れさまでした。
ここに集いしメンバー一同、あらためましてそのご功労に対し、
敬意を込めて「お疲れさまでした」と申し上げたいと思います。

約○○年という途方もない長きにわたり、「その道、一筋」に歩んでこられました。
いよいよ数日というある日、
しみじみと 『田舎から都会に来て、小さな体でよくやってきたほうかな』 とつぶやかれました。
学校の先生は、「お前がいちばん心配だ」 とおっしゃったそうです。

私と○○さんとの直接のご縁は、私が○○地区事務所へ異動になった時に、
ともに来たのがはじまりです。
3月からですから、僅かといえばそのとおりなのですが、
その誠実なお人柄、実直な仕事への姿勢はたいへん感銘すら受け、
私たち、のちに続くメンバーがお手本とすべきものを、体で示してくださいました。

ある意味、私がアクセル全開な時、
〇〇さんは安全ブレーキを踏んでくださるといったような面もあり、
「一歩立ち止まって考える」「基本をまもる」といった役割を示してくださりました。
また、〇〇さんはいつでも全力。なんでそんなに元気なの?といった方で、
身体機能では、むしろ私よりも若いのでは?といった感じでした。

あと一つ。
○○さんはこういった現場担当でありながら、結婚指輪を常に外しません。
○○さんらしく愛妻家の一面もみせてくれていました。

これから長年の仕事に一区切りを着けられるわけですが、
第二第三の人生ともいうべき、あたらしい出発に
我ら一同、暖かい拍手で送り出して差し上げたいと思います。

たいへんお疲れさまでした。
ありがとうございました。


...................................................................

愚直に進む
愚直に進む、目立たなくとも。
まさに、〇〇さんの人生だろう---







○○さんは涙を拭いていらっしゃったようです。(恐縮です)

これから○○地区事務所も、少し寂しくなります。
助言を聞く機会もなくなり、残念ではありますが
しっかりと受け継いでまいります。


---------宴がおわり、お店の外。

惜しむ姿が交錯する中、
○○さんは、今まで聞いたことがなかったような単語を連発!(笑)

私 『 ○○さん、 キャラ、ちゃうちゃう!(違う、違う) 』

皆 『 ○○さん、ドッカ~ンやなぁ、わははははは… 』


少し恥ずかしかった… けど(苦笑)

いい夜だったなぁ( ̄▽ ̄)




にほんブログ村

※夏の法○でも、快く引き受けてくださいました。 感謝。



【2016/12/03 09:00】 | ◇日々徒然
|
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。