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◇ふたりで歩んだ道

2015年も残すところあと一日。
今年、年齢的に“大台”に乗った僕だったが、
この節目を契機に、
次の10年、そしてその先を展望した新たな誓いを立てた。

思えば、これまでの“人生の嵐”は、すべて女房が支えになってくれていたように思う。


ふたりで歩んだ道----
ふたり
----冬の道。
ほとんどがそうだったのかもしれない。

が、冬なればこそ
春を迎えることができた。
春の暖かさを知っている。


子供も随分としっかりしてきたようだ。
もうあまり心配してはいない。
きっと、自分の選んだ道をしっかりと切り開いてくれるだろう。
僕はただ遠巻きに見守っている。


女房が笑う姿が好きだ。
これまでの二人三脚は、
どんなに辛い局面に立っても、いつもポジティブな女房に
いつも助けられた。
感謝している。

僕はストイックに、
時に思いつめ、時に頑張りすぎ、壊れそうになったとき、
女房が僕の肩の荷を、そっと支えるように楽にしてくれた。
そしてここまでやってこれた。

節目に立ち、
僕は思う。

こんど、僕が君をずっと安心させてあげる番だ。

2016年は、きっと拓ける年となるだろう----


そう誓う。


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南部(みなべ)蔵之介

Author:南部(みなべ)蔵之介
昭和生まれ、父、夫、勤労者、
平凡な大阪人のオッサンです。


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