すぐ傍にあるしあわせ
古い記事のようですが、こんな記事がありました。
【給食の牛乳廃止!「ご飯と合わない。和食の文化壊す」新潟・三条市】

報道され以後、賛否が相次ぐようです。
私が小学生のころはパンの給食が主体で、牛乳があるのが自然体でした。
ごはん食はいいですね。うらやましいです。
ごはん食に牛乳、確かにごはん食に合いませんね。

ごはん食の給食で、カルシウムの不足を補う工夫がそんなに負担とは思いません。
ひじきなど、いろんなメニューで工夫すれば可能ですよね。
でも、カルシウム摂取に「手っ取り早いから」 という理由の牛乳必要論なら、いささか手抜きで安直な発想です。

牛乳廃止に待った---
酪農が盛んな北海道で、これ。
なるほど、
やはり消費経済の側面に思わず苦笑いしました。
牛乳の産地にとっては
「地元で生産されたものを地元で消費する」という「地産地消」は重要な問題なのです。


一方、昨今、朝食を欠かす子供も増えましたね。 あまり感心しません。
でも、こればかりは家庭の裁量なので、善悪を言うだけしかできずじまいです。

それでも、 「朝食を欠かす子がいる」 という現実に立ち、
その牛乳文化 (があるのか知らない) をこれに活用したいものです。


----というわけで、
生徒(児童)の登校のあと、
一時限目の前(ホームルーム)に
朝食補完として牛乳を飲む
 というのはいかがでしょうか?

学校給食牛乳

何かのセット(パン、ごはん)だとかは関係なく、 牛乳だけを飲むことぐらいどうってことはないでしょう。
しかも、朝に牛乳は合う。 これこそ自然体です。

肝心な予算。
そもそも、もともと牛乳の経費は計上しているわけですから、
飲むタイミングさえ工夫すれば、このように新たな価値観も生まれます。
これは先の賛否のどちら側にも利があると思うのです。


拙い意見でお恥ずかしいかぎりですが…

現状だけの右か?左か?の発想(アイデア)だけではなく、 
《プラスアルファの価値観》 が、世の中のいろんな問題の「突破口」になるのかもしれませんね。





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【2015/10/22 00:01】 | ◇カイゼン提案
|
最近、ドラマで  ( 「図書館戦争」 )
『正論は正しい。だが、正論を武器にする奴は正しくない。』
というセリフを聞いた時、 「ああ、これだ」 と思いました。

その時に「これだ」と気づいたのではなく、
最近、自分が言いたかった「ニュアンス」が、これに当てはまると思ったものです。


それは同時に、
過ちや失敗を「責める」よりも、「寄り添うもの」に通じます。

「何のための正論か?」
更には、「何のために正義はあるのか」を考えさせられるもの。
正論って、けっして「正義」には結びつかないのも確かです。

また、正論のために正論があるのではなく、
(つまり、例えば「組織維持」のためのものであったり)
「どうしたいの?」の答えの向こうに、
その「正論」が生きてくる。
それを生かさない「正論」であるならば、そんな正論なんて邪魔でしかないと僕は思うんだ。

だから、正論自体は手段のひとつであって、
けっして目的そのものではない。
正論をわかっているけれども、
それがその人を苦しめることだってある。
「正義」の目的がどこにあるか、しっかり見失わずにいたい。

そこから行き着くと、
アタックよりも、フォロー。
蘇生のプロセスは幾通りもある。

遠く離れた“演壇”から、
十把一束に正論をぶつけるのではなく、
膝詰めで、その人の重い荷物を支えてあげたい。

役割はいろいろあるかもしれないけれど、
僕は落ちこぼれた側、あるいは悩める側に寄り添い、
いっしょに這い上がってゆくほうを選ぶ。


バカには
バカの気持ち。
ろくでなしには、
ろくでなしの気持ちがわかる。

ああ、誰の事でもないよ、
どっちも、僕のこと(笑)


教科書にはない方程式を捨てないでゆく、僕は。





【2015/10/12 16:16】 | ◇社会考察・福祉共生
|


プリッツ
その人の心に寄り添うことは、相手の話を聞いて良さを認めていくことなんだと思います。
誰しも人間革命の途中ですから、失敗も過ちもありますよね。
相手を責めていくより、自分の境涯を高めていく…日々の信心ですね。
そうなると相手のことを、大きく包みこめるのだと思います。
私もそうなれるように、日々生命を強く磨いています。

私の地区では、今月2世帯のご本尊おくりが決まりました。他にも幾つか良い報告があり、その話を聞いてよしやるぞー!と波動が起きています。
地区で皆さんがお題目を送ってくれるので、すんなりと相手が動いてくれています。
たくさんの人の活動報告を聞けるので楽しいです。
今日の夜は、私も活動報告しました。
(私も仏法対話しています)
嬉しくなったので、コメントをさせて頂きました。

寒くなりました。
生蔵さん、風邪をひかれませんように。
ご家族のためにお仕事を頑張られて下さいね。















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ちょっと肩の力を抜いた大阪ばなし(話)です。

大阪を知る方には「うんうん」、
また知らない方には「へぇー」っと感じて頂ければ幸いです。
これからも折に触れて、大阪ばなしは発信したく思います。



きっかけはPさんからのコメントです。
短期掲載(削除予定)の記事コメント欄に頂いたせっかくのコメントですし、
同時に消えてしまうも惜しいですから、あらためてその話題をテーマに少しお話を広げてみたいと思います。
私信への返事という形をとっていますが、広く「大阪ばなし」として皆さまにもお読み頂けたらと思います。

なお、私の判断で元記事に関するコメント部分は割愛させていただきました。
また、記事中で「Pさん」としたのは、とくに伏せたものではなく、
記事本文に載せるとコメント欄よりも目立つので、少し配慮させて頂きました。

............................................................

※元コメント ( Pさん 15/10/02寄稿 )

こんばんは。

娘さんの風邪は、大丈夫ですか?
お父様のおおらかさで包み込めることは、素敵です。奥様も娘さんも幸せですね。
記事を読ませて頂いて、とてもほのぼのした思いになります。

(中略)

関西に行った時に、地下鉄や電車の乗り継ぎで、とても関西の方々に親切にして頂きました。
とても嬉しかったです。
551蓬菜の豚まんは美味しかったです。セットで買いました。
ミニシュークリームがたこ焼きの形になっていて、舟形の箱に入っているんですね。流石は関西ですね!
お勧めなお菓子はありますか?
お土産にと思うのですが、沢山あって迷うのです。お時間ありましたら、よろしくお願いしますm(__)m


(引用おわり)
............................................................


Pさん、おはようございます。
お心遣い、ありがとうございます。
娘はまた元気でやっております。
受験勉強そっちのけ?で、食欲全開で「食欲の秋」を満喫しているようです(笑)

思えば、入学時に前列から数えたほうが遥かに早い、華奢で背も低いおチビちゃんでしたが、
このあいだ「運動会」(体育祭)を観にいったのですが、
あらためて 『でかー! (でっかくなったなぁ)』と 感嘆したものです。
クラスでも背の高いほうですし、横も…(-_-;) 
ちょっとだけ、ぽっちゃり?(笑)
まぁ心配はいらない程度かと思いますが…
食べ盛りでしょうか、よく食べます(;^ω^)


さて、

---蓬莱の豚まん

「551の蓬莱」は大阪を代表する中華だと思います。
豚まんもさることながら餃子も絶品で、むしろ僕は蓬莱餃子のほうが大好きです(^◇^)
仕事帰りに、よく買って帰ります。
小ぶりで、ひと口。
ビールによく合います(笑)

ちなみに、551蓬莱には蓬莱定食というのがありまして、
このボリューム(ライス、スープお替り自由)で¥980-
勿論、味はサイコーです。
私はひとりメシのとき、京橋の京阪モール地下、イートインでよく食べます(笑)
551蓬莱定食
これが蓬莱定食。(あまり綺麗に撮れていませんが)



---大阪土産 

とのことですが…
ありきたりのものは容易に手に入りますよね、新大阪の駅構内にも沢山ありますし。
豊富なんだけども、いまいち「これだ!」っていうのが無く、悩んでしまいますよね。

例えば、市中で簡単に手に入る食品で、大阪ではあたり前に売っているものが実は「大阪仕様」で、
全国(例えば首都圏)では手に入らないものも多くあるようです。
ネットで事前に何が異なるのか検索してみて、こんど来阪されたときに買ってみては如何でしょうか。

インスタントのカップうどんなども関西の味付け(出汁)ですから、
「お土産」として売られているものよりも、はるかに安く手に入り、
他県では珍しく、かつ喜ばれる(珍獣的?笑)のではないでしょうか?


---舟形のシュークリーム

ああ、お土産用にアレンジされた「たこ焼き」風のものですね。
「たこ焼き=大阪」というイメージは、まさに「日本=フジヤマ・ゲイシャ」の域ですね(笑)

アイデアを駆使した関西の「シャレ」は多くあります。
ご存じかもしれませんが、
北海道土産の「白い恋人」を大阪風にアレンジし、「面白い恋人」と銘打って売っているお土産お菓子もあります。
多くのこういった「シャレ」を、こんどまた見つけてくださいね。


---- >地下鉄や電車の乗り継ぎで、とても関西の方々に親切にして頂きました。

それはよかった。
基本的にみんな親切です。
道を尋ねたら、親切すぎる対応もしばしば。
そういう性分なのです。

そういえば、「親切」の話じゃないのですが。

もはや伝説に近いものとして、
大阪のおばちゃんは必ず飴を持っていて、見知らぬ人であっても、ちよっとしたキッカケで配り出します。
また、とてもフレンドリーで、旅行者だとみると「どこゆくん?」
子ども見ると「ええなぁ、ママパパと旅行か~」と、からんできます(笑)
おばちゃん以外にも、お節介、親切心はとても身についている人も多く、男女ともにです。
何か役に立ってやろうか、という構えが基本スタンスです。
最後に「オチ」を大事にし、笑かせてナンボです。

ちなみに、私も こんな感じで初対面の方とも平気で話をすることがあります。
ふとしたキカッケの「出会い」「一期一会」を楽しみにしています。

ネットでイメージする近寄り難さからは、意外でしょ?(笑)


ありがとうございました。





【2015/10/12 00:01】 | ◇日々徒然
|


プリッツ
蓬莱定食は、ボリュームがあって良いですね!
淀屋橋まで乗って行ったのですが、次回大阪へ行った時に、京橋で途中下車して蓬莱定食を食べてみようと思います。
餃子も美味しいですね。焼売も美味しかったですよ。

たこ焼きキャラメルをどうぞと出された時に、地区の人達は「えっ、大丈夫?」と言いながら、頂くと「ほんのりソースの味がして美味しい!」
面白いですね。たこ焼きの先入観があったのですが、食べてみないと分からないものですね。

うちの子ども達も、中学生~高校生の頃はよく食べましたね。
特に受験の時は、ぽっちゃりしていました。
無理にダイエットして身体を壊すよりは、健康であれば良いかなと私は思っていました。

私は地下鉄の中でずっと女性の方と話してました。
京阪電車に乗り換えることを話すと、そこで降りるからと言われ、連れていってくれました。親切にして頂いただけでなく、会話は不安がなくなるのですね。
初対面なのに…ほんとにそうですね。

楽しい記事をありがとうございます。





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いつもご閲覧いただき、ありがとうございます。


削除前提の記事において、コメントを頂いた皆さまへは (公開/非公開ともに)
まず最初に、謝っておかねばなりません。

最近、いずれ近いうちに消える記事が多くありまして、
同時にコメントも見えなくなります。
心染み入るコメントをこんなに多く頂戴し、(公開/非公開)
感謝と同時に、申し訳なさでいっぱいです。

お言葉、消えは致しますが、
確実に、そして深く、
私のこの濁った生命に、皆さまの清く澄んだ思いが伝わっております。

一つ一つにきちんとお返事すべきところ、
消える記事での事でもありますし、躊躇しておりましたし、
元々、コメント返しが苦手なこともありまして…
(面倒なのではなく、ほんとに言葉がうまく伝えきれない。意外かもしれませんが。)

ただ、最近は
こんな私でも話かけてくれたり、気遣っていただけることへ、
私の中の何かが動き始めているような気がします。
すると、いろんなことが違って見えてきたのです。徐々に徐々に。

私は「イイ人」ではありません。
これは謙遜でも何でもなく、事実です。
自分可愛さ、家族可愛さに、責任や行動を起こしますが、ただそれまでです。
ありのままに言えば、自分勝手な奴です。

が、善友を持つと、だんだんと変化するものです。
多くの祈りに、ああ自分も支えられているんだなぁって。
傲慢だったのですね。
それを忘れ、自分こそが「与える側」だったと、勘違いしている自分がいました。

私も変わらねばなりません。
うまく言えないけれど、
たくさん、たくさん、今
思いを抱えております。

少しづつかもしれませんが、
一皮づつ、むけてゆけるような気がして…

感謝申し上げます。
皆さまのおかげです。
今、これだけはお伝えしたくて…
ありがとうございました。



【2015/10/10 01:01】 | ◇ブログコミュニティ
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