すぐ傍にあるしあわせ
秋-----

受験生にとって、いよいよってところです。


突然ですが、そんな秋にも関わらず、
「必死さ」がイマイチ見えない娘に、女房殿がご立腹です(笑)



嫁 『んもぅ、あんたは★○×△■☆○×◇■○×~~~』 (←かなり怒ってる)

娘 『見えへんところで、ちゃんとやってるもん。』 (陰でしっかりやっている)

嫁 『ほんま、「見えへん」わ。』

※たしかに(笑)


私 『ぷっ』 (まじでコーヒー噴いた)



が、私も感じるんだけど、
いまいち、(頑張りが)「見えない」んだけど、意外と「結果」は残している。 (うんうん)

が、 「そこからもう一歩」があれば、もっと「開く」のに・・・
これが、難しいことろ。
多くの人もわかっていながら出来ないことなのかもしれない。

世の中は、計算(予算)どおりには行かない。
たぶん、「ロス」も含めたぐらいが、ほんとうの姿なのかもしれない。





おっと火が付いたようだ。

そのあと、知らない間に机に向かって集中しだした。

自発的に 「やるときゃ、やる」 それが娘の持ち味。
もの凄い集中力があるのは知っている。 親ながら驚くぐらい。

ただ、そのタイミング自体は、私や嫁にはわからない(笑)

だけれども、ガミガミ言わなくったって、いい。
少し大らかに、
ストレッチを持たせて、
デンと構えて父さんは見ているよ。


《 四角いものに、丸い蓋(フタ)。 》


これは父さんの学んだモットーなんだ。

それは同時に、「信頼している証」なんだよ。
君(娘)だから、こそ。







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【2015/09/24 00:01】 | ◇日々徒然
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プリッツ
娘さん、受験生なんですね。
ご両親に見守られながら、娘さんも「やるときゃ、やる」頑張り通すのですね。

受験時期は、お夜食は消化の良い食事にと、そして冬はインフルエンザにも注意して下さいませ。
ご両親もインフルエンザに掛からないようにして下さいね。


生蔵
プリッツさん、お気遣いいただきありがとうございます。
実は一度、大事な「模試」の前に風邪をひきまして…。

9/6の「落とし物、みつかりましたか?」の拙記事の後段、咳が止まらない…のもとはといえば、その風邪だったのです。

散々なコンディションで模試を受ける羽目になり、この時期としてはもったいないことになりました。
ただ、私は常々「ほんとうに大事なとき、こういうこともある」という備えの大切さも言って聞かせていましたから、本人にとっては大きな教訓を今この時期に身をもって知ることができたと、ポジティブに捉えています。

この先、長い人生でいろんなことがあるでしょうから、受験も山のひとつに過ぎません。
心残りだけはないように、親としてはそれだけを祈っております。

コメントありがとうございました。

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ある紛争地、いわゆる武装勢力。
なんとも、日本人自身が少し頭をかくような「誤解」が、現地の「常識」となっている。

『日本人ってスッゲー。 アメリカやロシアと一戦交えたんだからな。』
『国が廃墟になるまでアメリカと戦ったんだ。』

-----反米、反ロの地。
いくら欧米が和平の仲介をしようが、彼らの信用は地に落ちている。
では、いったい誰がその大役を果たし、平和をもたらすことができるのか?

この少し頭をかくような「誤解」が、なんとも潤滑油として活かせている。

『日本人に言われちゃぁ、仕方ねぇな。』
----ほんとうの話である。



その日本が、「米軍とともに戦うことが出来る」 ということに、
彼らが「気付く」日が、やがて来るのだ。






紛争地に赴く「国際交渉人」島田久仁彦さんは言う。

『私には流儀があります。
どんなに弾が飛び交うようなところでも、けっして防弾チョッキは着けてゆきません。』

『そんな「身構えて」いるような姿は、警戒心のあらわれ。
相手は必ず「俺たちを信用しているなら、それを脱げ」と必ず言ってきますからね。
それなら、最初っから着けて行かないんです。』

----命がけである。

「命がけ」というのは、なにも“勇んで戦う”ことだけを指すものじゃない。
「勇んで戦う」ことが美化され、いちばんの「勇気」であり、「解決策」であるような錯覚をしてはいけない。

戦わずして、いかに「落としどころ」をみつけるか。
そこへの「命がけ」があるのである。

島田さんは言う。
『交渉とは勝ち負けではありません。』





『備え』という、 ファイティングポーズ------

その「備え」が、 ほんとうに相手への『やめましょうや』のメッセージになるのか?
「いざとという時」への“防弾チョッキ”が、相手へのメッセージになるのか?
私にはわからない。

だけど、私に少し見えるような気がする。
かすかな光。

日本がすすむべき道が。



信用される日本へ------ 
  



【2015/09/22 00:01】 | ◇論壇・主張
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いつもご覧頂きありがとうございます。

拙ブログの新しい出発… ってな大袈裟なものではありませんが、
なんとなく一息ついて、やり直そうかなといった心境です。

時事的なことは、Twitterで触れておりますし、割愛させていただきます。


ここ数日、秋の足音もだんだんと聴こえ、トンボなんかもガンガン飛び回っていますね。
秋が大好きですし、夏がめっぽう弱いほうなので嬉しく思います。
とくにこの夏は現場作業での暑さ、疲労との戦いに苦戦したせいか、ほっとしています。

秋を感じるに、わが身に顕著なのが「食欲」の回復でしょうか。
もともとガッツリしたものは好んで食べないほうなのですが、最近は体のほうが受け付けるようになってきています。

このあいだ子どもが学校の日、
女房と二人だけで小さな人気店に行って来まして、(知る人ぞ知る…といったお店)
ガッツリ、かつ玉丼を食ってきました。


かつ玉丼


肉の柔らかさが、すんごい!

2かつ丼

めちゃ、うーんまい!


実はこのお店、 手延べうどんでも有名で、(手延べうどんにはエッジがない)
とりあえず、麺の味をダイレクトで味わいたいので、ざるうどん。

なんや、これは!
めちゃ、もっちもちやんけ!!!


手延べうどん

んまーーーーーーー! 





生きていることは、素晴らしい!

ウマいものを食うことは、幸せ。

べつに高級な店で、高っかい料理じゃなくったって
幸せな時間はいくらだってあるもんだ。

「フツー」の基準は、人それぞれだけど
今そこにある「うまい!」って思えたことが、自分にとっての“幸せスタンダード”なんじゃないかな?って。


どん底を見たヤツは強いんだってば(笑)


まだまだ、止まらないぞ、っと。
手延べ麺のように、手間暇かけて「伸びしろ」…だ。




............................................
昨日から学び、
今日を懸命に生き、
明日への希望を持て。
大切なことは、問うことをやめないことだ。
 
-アインシュタイン-
............................................

アインシュタイン先生の言葉







【2015/09/14 00:01】 | ◇日々徒然
|


関西のおっさん
はじめまして?(笑)
めっちゃ、ウマそうな写真ですやん!
あんまりにも、ウマそうなんで、コメらずにはいられまへんかった(笑)






チャトラ
生蔵さん、こんばんは。

新出発とのこと、おめでとうございます。とても嬉しいです。
タイトルの『Be The Light ─「誰かの燈火(ともしび)に」』、とても素晴らしいです。

ところで、食欲の秋ですね。
かつ玉丼が、とても美味しそうです。僕も大好きですよ。
ざるうどんも、シンプルながらも、美味しそうですね。

“生きていることは、素晴らしい!”のお言葉が、心に響きます。
生蔵さんの幸せそうな様子を拝見し、僕もとても幸せな気分になりました。
ありがとうございます。


プリッツ
生蔵さん、こちらでは初めましてm(__)m

かつ玉丼とざるうどんの美味しい写真を拝見し、食べたい!と思いコメントしました。
私も旨いもの大好きです。
元気になるし、幸せな気持ちになります。

奥さまと美味しいものを食べ、幸せな時間を過ごされて、素敵ですね。

どん底を見たヤツは強い、まだまだ、止まらないぞ…読ませて頂き、そうだ!そうだ!と頷きながら、私も負けないで行くぞ!と励まされました。
ありがとうございます。

コメントありがとうございます。
生蔵
関西のおっさん 様、おこしやす。
ちなみに僕もネクター好きですねん。
幼い頃、病気したときに母親が飲ませてくれた思い出が詰まってますねん。



チャトラ様、ありがとうございます。
希望あふれるあなた様のブログに比べれば、僕のほうは、まだまだです。
食欲の秋、僕は体重を少し増やすのが目標です(笑)



プリッツ様、ようこそお越しくださいました。
過分なるお言葉、恐縮いたします。ありがとうございます。
おいしいものを、おいしいと感じることすらできない時代の事を思うと、「おいしい」という事実だけでない「幸せ」がそこにあるものなんですね。
感謝、感謝です。





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拝啓、「Suica(スイカ※)」を落としたお嬢さん。 

(※JR東日本によるプリペイド型電子マネー。 JR西日本では「ICOCA」)

その後、無事お手元へ届きましたか?
パスケースの中には、「東京都内」と行き先が書いたJRの乗車券も入っていました。-----



オジサンが大阪駅に着く前、あなたとお友達さんがUSJからの帰りだってひと目でわかりました。
だって、お土産見えましたから。
「ああ、楽しんだかな?」
ちょっとオジサンは、まるで大阪の主にでもなったように、「USJや大阪、ええじゃろ~」って、
なんか鼻高々だったのを覚えています。

気分よく、大阪の旅を満喫して家路に着いて欲しかった。
標準語の会話が聞こえたので、たぶん新大阪(新幹線)なんだろうな、と。
大阪駅でやはり席を立ちましたね。
「じゃ、また大阪に来てね~」
オジサンは心でつぶやき、ほんわか気分でそのまま環状線に。

おや?
おやおや?
むむむ?
おお、お嬢さん! パスケース!
慌ててオジサンは降りる用のない大阪駅で降り、雑踏の中、あなた(たち)を探しました。

いない。
いないなぁ。
ひょっしたら、ここに戻ってくるかもしれない。
オジサン、そう思ってホームで待っていました。
でも、来ませんでした。

どうしよう?オジサンは仕方なしに、パスケースの中を見ました。
スイカ(JR東日本)と、新幹線の当日切符(東京都内行き)。
ふと思いました。
たぶん、新大阪に向うだろう。
そしたら、新大阪の改札で切符のないことに気づくはず。
だったら、大阪駅で新大阪へ連絡してもらおう。

新大阪で新幹線に乗るには、必ず新幹線の改札を通るから、
切符がないことにその時気づく
だから、新大阪駅であれ大阪駅であれ、彼女(たち)が落し物の申告をすれば、
何とか手元に戻る可能性を少しでも高めるだろうて。

オジサンは大阪駅のハンパない人間の波と一緒に、御堂筋口のほうに降り、駅改札員に相談した。
すぐさま新大阪へ連絡してくれるとの事。

あとは託す。
なんとか、こっちが描いたようになってほしい。

楽しいUSJ、 せっかくの大阪なんだから。


..............................


まぁ、パス拾って届けただけの話(笑)





その夜。

娘の夏風邪が長引いたのか、咳が止まらない。
熱はとうに引いて、咳以外はピンピンしているんだけど、やはりしんどい。

心配性の嫁。
僕がかつて肺が真っ白で死にかけた(笑←笑っている場合ではなかったけど) ことが頭から離れないせいか、
やたら「なんでだろう?」状態。

暇に任せてネットであれこれ調べていたらしく、

嫁、『咳が止まるツボを押してみた。』 んだそうで・・・。

私、『え?ツボ?』 キョトンとした。

すると、娘いわく 
『とうとう、ツボときたか。』

で、私
『どう? 少しぐらい効くか?』

娘、『痛いだけやん』

半分、わが母を呆れていた。
おもろい母娘である。



あ、こんど
僕の 「おバカなネット熱」 を抑えるツボを押してくれ(笑)


(既にわかっている。こういう記事だよなぁ・・・しみじみ。)




僕自身の「落としもの」、 見つけたよ。


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【2015/09/06 00:01】 | ◇日々徒然
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