すぐ傍にあるしあわせ
早いもので、もうまもなく3月。

一月は「く(行く)」
二月は「げる(逃げる)」
三月は「る(去る)」

…と申しますが、ホンマですなぁ。 実に早いものです。

※大阪でのお話。 全国的にあるのかは知りません(笑)


そんな、あっという間に過ぎゆく日々。
3月にむけて、ちょっとした雑学をどうぞ。





社会保険料が年々アップされていますが、給与天引きなので無頓着になってはいけません。
腹立たしいのと、諦めが交錯します(笑)

この社会保険料、「標準報酬月額」という計算方法で算出されているのはよく知られたことです。
ですが、
 この「標準報酬月額」が年収比例だと思われがちですが実は違います。

「標準報酬月額」は毎年4~6月のみの給与の平均から算出され、その額をもとにその年の9月から翌年8月迄の1年間の社会保険料が決定します。
これにさらに賞与に一定の保険料率を掛けて算出された社会保険料も加わります。

つまり、こういうことです。
4・5・6月、この3カ月の収入いかんで、9月以降の1年間の社会保険料は大きく違ってくるのです。 

なお、例えば 私の勤務先では時間外手当については、月末集計の翌20日に当該月と合算ですから、
この例に照らせば、3月~5月はできるだけ 「残業を控え目に」 となります。

(逆に6月の時間外手当は対象外と解釈できます)

なお、「標準報酬月額」に含まれるものは、基本給、残業手当、通勤手当、住宅手当、家族手当、当直手当などです。
出張費、交際費、祝い金、見舞金、退職金などは含まれません。ご注意ください。

実際の負担は企業と従業員の折半ですが、
厚生年金保険料は多く払えば払っただけ、将来の受け取り額も増えますが、健康保険料はいくら払っても医療費の自己負担は3割で、同じサービスしか受けられません。

昨今の料率アップに不満が多いのは不公平感が背景にあるからだと思います。
ただ、損得勘定ばかりではなく、いろんな事情もあるかと思いますし、一概に言えないのですが、
ともあれ、 「こういう計算方法で算出されている」 という事実だけは確かなので、ご参考に。





私: 「この時期、時間外は減らさんと損らしいわ。」
嫁: 「仕方ないね。 その分、早く帰れるやん。」
私: 「早出の分もあるし、そうもいかんのや、これが」
   「時々うまくフレックスで削るしかないわなー」
嫁: 「あ、その手があった(笑)」
私: 「なに?」
嫁: 「お小遣いもフレックス💛」
私: 「おーーーーーーーーーーい」


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この時期、浮いた時間の使い道。
おお、これは!(笑)

お金で買えないものを。


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※せっかくなので、最新記事もご覧になってみてください。

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【2015/02/28 18:18】 | ◇カイゼン提案
|
定年まであと10年ほど。
その後の継続雇用、嘱託の5年を含めてもあと15年。
65歳になったら何が待っているのだろう。
今もって大した足跡も残すこともできていません。
社会的に見れば、の話。

が、しかし派遣からよくぞここまで。
中途で採用されつつも正社員へ。
この十数年に胸を張りたい。
まだ娘も生まれたばかりだったなぁ、あの頃。
地道なことをコツコツと積み上げてきた誇りが自分にはあるのです。
ここは誰にも負けないという、ひとつ。
それが支えとなってきたのです。


当時の懐かしい携帯電話のカメラ画像。↓
山ほどデータで残している。
お掃除

あの頃、まだ家を買う前、狭い団地住まいだったけど、思い出はその狭さに収まり切れない。------
掃除機が面白くて自分で動かしてみた…そんな感じだったろうか。
娘が仏壇まわりを“お掃除”している画像。 
今見ても、可愛くて可愛くて仕方ない。 





この前、京都マラソンの番組で森脇健児さんが良い事を言っていました。
たぶん「アマチュアランナーの」という主語があるのだろうけど、

------マラソンにとっての大切な「記録」とは、
タイムよりも、「完走した回数」ですね。 --------

正直、私は出世欲はあまりないのです。
昇格にこしたことはないのですが、とくにそういうのに執着はありません。
さっきの例によれば、「タイム」にあたると思います。
それよりも、「勤めぬく」、という完走が、私には大きいのです。
誰よりも職にありつく困難を知っているから-----
といえば、少々小生意気なようですが、その「つもり」です。

雨の日もあろう、晴れ日もあろう---
平たんではない道があります。
振り落とされず、最後まで完走出来た時、
ひとまず私の「勝ち」です(笑)



♪足音


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【2015/02/27 05:05】 | ◇日々徒然
|
今週は何かと疲れました。
やっとの休日、しばしコーヒーを飲みながら、
非公開コメントをくれた方からご紹介いただいたチャイコフスキーを聴き、手元の書類やら整理。
 ( 教えてくださり、ありがとうございます。 Josef Krips の指揮、よかったです(^_^)v )

既に習慣と化した私の胃の中は、たぶんコーヒー色で染まっているわけですが(笑)
ここ数日は、ふと一息つく間もなく心労(大げさ)でした。

と言いますのも、まぁこの歳になって新しい資格を取る羽目になったわけで、ちょいと苦労しながら取りました。
昨年、職場でちょいと新しい環境になり(転職じゃないです)、そこで必要にせまられたわけです。
仕事上、いろんな国家資格あるいは公的資格(ライセンス)を持っているわけですが、

今回なんともまぁ、きけんな匂いのする資格でして(笑)
ナントカ主任者。
まじ、事故にあえば死ぬかもなぁ、といった感じ。ええ、現場職ですから。
勿論、死ぬわけにはいきませんから(笑)、真剣なライセンスであります(`・ω・´)
私にゃ、もうこの仕事しかありませんから、おとーさんは頑張ります、ハイ。
で、来週、会社に行ってちょっとだけ自慢します(笑)

ネットにかまけてばかりいるわけじゃないですよ。
ちゃんとコツコツやっていました、ってちょこっと言いたかったわけです(笑)




さて、今朝は早くから、あらかじめお願いしていた近所の大工さんに、
我が家の、とある修理をお願いしていまして、午前中はガチャガチャとなっていた次第です。
まぁ、お見事な「お仕事」。
完了後、お茶を出しながら、しばし話をしていました。
小柄な棟梁、でも手先はスペシャルですヽ(^。^)ノ

『ワシには、これしかおまへん』

うん、そうだよなぁ…
私も、しみじみその言葉をかみしめながら、自分の手をみつめました。

『きれい…』

は?  (;^ω^)

これでは、いかにも現場人間らしからぬ(笑)
このヤワな手で、家族を支えているのですから、
こではこれで頼もしい(^○^)
うん、うん、 君(私の手)の頑張りは、私がよーく分かっているから…
なんて気持ちの悪い呟きをしたのでした。



さて、
私には信じてやまないことがあります。

『明日はきっとよくなる』

とくに根拠はありません(笑)

娘にも、その言葉を伝え聞かせています。
人間、いろんなことがあって、苦労や悔しさがあったとしても、
何かきっと意味があるから、とりあえず潰れちゃだめだ、ってね。
今何かあったわけじゃないけど、
振り返れば、なるほどなーって。

今回のライセンスもそう。
考えたこともなかった。
使うことになることも。


楽しんでいきますから、全部。

信じて、生きて、生き抜いて。



末筆ながら、Iさんへ深謝。
嬉しかったです。

返礼は、たぶんニヤリとくるコレで(^○^)b

♪Don't Stop Believin' / JOURNEY



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PS、 若い頃のほろ苦い思い出とともに、この曲も添えます。
♪Open Arms / JOURNEY

【2015/02/21 17:17】 | ◇日々徒然
|

御礼
生蔵
非公開コメントの皆さま、ありがとうございます。
不肖、しがない私ではありますが、
エールいただいた皆さまに恥じない自分になるよう努力いたします。



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バレンタインデー …だそうです(笑 )
 (※昨日、2/14)

もうこんなオッサンには関係ないはずが、
この時期になると、あることに悩まされます。

我が家のキッチン&リビングが、娘と嫁による臨時の「お菓子工房」と化します。

何が困ったか、って?
ええ、あの甘ったる~~~~~~~~~い、チョコレートやらクッキーを焼くかおりが、
キッチンを越えてリビングじゅうに広がるのです(;´Д`)

金曜(2/13)、仕事を終えて帰宅。 やはり(笑)
まぁ、毎回たいしたもおのだなぁ…と感心しながら、

私 : 『えーと、夕飯は?』
嫁 : 『今日は、たくさん作らなアカンし、 ○○○(娘)が学校帰ってきてからしか時間ないし、二人でキッチン占領するって言うたやん。 パパもごはん済ませてくるって。』
私 : 『あ、忘れてた!』

仕方ありません。 

とはいうものの、家まで帰ってきて、いまさら駅前の居酒屋(←なんでやねん・笑)に行くのも、どうかと思って、
近所のスーパーに(徒歩3分、ちょっと贅沢系店)
何か食い物を買ってくることにしました。(←結構、これも嬉しい・笑)

えーと、この時間帯の楽しみは、
ズバリ 【半額】シールです( `ー´)ノ

このシール、 実にいいですね~~~~~~~~~~~(^○^)(^○^)(^○^)

こういうの、目にしました。
普段、めったに買う事のない、 「大ネタ、握り寿司」。 ヤッホー!(歓喜)
ふたパックも買いました。半額ですから。

んで、ちょこっと さっぱりとした白ワインを。 (安物です)
繊細な寿司の味と喧嘩しない程度のもの。
ルンルン気分(古)で、家に帰り、自室に。
なにせ、まだリビング中がえらいことになっているもので…(;^ω^)

んで、我が家の「にわかパティシエ」さんたちの苦闘をよそに、ひとり盛り上がっているオヤジでした。


翌日、 最近は「友チョコ」なる習慣がメインになってるってんで、女の子たちの交換会だそうです。
まぁ、好きな男の子がどうたら…となってねーうちは、父親とすりゃ安心なんですけどね(笑)

私? はい、「ついでに」もらいました(笑)

『うむ、試作品よりはラスクにチョコがしっかりしみこんでいて、しっとりしているな。』
なーんて、いろいろと評価をしたわけです。

女の子はほんとうにいつも大変ですね。
で、楽しく作っていたのかと思いきや、
「めんどーだよー」の本音のようです。
楽しいんだか、そうでないんだか…
もらう男どもには分らない苦労があるのですね。

うまく世の中、商売に乗せられているようで、
商魂たくましい日本の商い、
これで世の中が回っていると思うと、ちょっと複雑でした。


ところで、我が職場では、「儀礼廃止」のもと、
わざわざ全社員にメールがきていまして、
「ギブミーチョコ」の空気はご法度です(笑)

それでいいんじゃないですか。 ええ、私は賛成です。


え? もらえない奴のやっかみ?

はい、そうです(笑)


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(予約投稿)



【2015/02/15 19:00】 | ◇日々徒然
|

No title
生蔵
非公開コメントさま、ありがとうございます。
ご教授、心に沁みます。
がんばります。

No title
しぃ
生蔵さん、お疲れ様です。

ウチも同じ様にチョコ菓子工房でしたよ。
友チョコだそうで。
好きな男の子がいるのに、恥ずかしくてあげられない様です。
お友達と交換しておりました。

半額シール、これはありがたいです。
お惣菜もさる事ながら、生鮮食品もですからね。
仕事帰りのスーパーは、面倒ながらも(混むんですよ…)必要です、はい。

娘さん、可愛いですね。
うん、とっても可愛い♪
そして生蔵さんも、何かちょっと可愛い♪(馬鹿にしてないですよ!)
スーパーに買いに行かれる辺り(笑)

ほのぼのお幸せそうで、こちらもニッコリしてしまいました。


No title
Potato
こんばんは。
今年のバレンタインデー我が家も似たような光景でした。
友チョコですね・・・

この記事を見ていて、娘の幼稚園の頃を思い出しました。

ひらがなを覚え始めたころチョコと一緒に○○君に『おてがみを書く』と。
何やら、一生懸命書いていました。

さて、チョコと一緒にラピング♪
ちょっと気になりお手紙をみたところ。

(お手紙)『○○くんすきです。△△くんもだいすきです』

 (+o+)へええ・・・・

私『この手紙○○くんへわたすのかい?・・・・』
娘『うん、そうだよ』  すまし顔。

その後何とか今回はお手紙なしにしようと説得しチョコだけにしましたが(^_^;)(^_^;)

最近その話をすると『うっそ~』と笑い転げています。
子供はエピソードの宝庫ですね。
実はまだまだありますよ。私も親ばかですから・・・

ところで、半額シール私も大好きです。
夕方はついつい期待してお店の中をグルグルと往復します(^O^)
『ルンルン気分』には思わず・・・わかる私も古・・(笑い)

ともあれ、我が家の幸福が元気の源ですね!!!


Re: No title
生蔵
しぃさま、こんばんわ。
Potatoさま、こんばんわ。

いつもありがとうございます。
お二人一緒の返事になることをお許しください。


女の子のいるご家庭は似ていますね。
「あるある」状態ですヽ(^。^)ノ

まさに、「量産」という表現が似合う、昨今の“現場”。
好きな子(男子)だけに愛情いっぱい込めた「ひとつ」…とはいかないようです。



うちの話じゃないのですが、
ある男の子のお母さんからの話。

昔は「義理友チョコ」と言ったものですが、
昨今は男性に対しても「友チョコ」って言うんですって。
それで、その息子さんにチョコが来たってんで、
母親としては気になる...わけです(笑)
「息子、あまりチョコと縁がない」んだそうで、
どれどれ、と見ると
なんと、小さな包みの中に、手作りではあるものの、
小さなチョコがひとつ(つーか、ひと粒)入っていたそうで。

母親、父親(も?、笑)も声をそろえて、
  「これ(たったひと粒)でも、お返し(ホワイトデー)は、しなきゃならないんだよな?」
母親「なんか割にあわない」
父親「こっちも、マシュマロひと粒でいいんじゃね?」

とまぁ、その「女子」に対し、
「すっげー費用対効果だなー」と、半ば感心しだそうです(笑)

まぁ感心されるほど、「狙って」いたわけじゃないんでしょうけど、
同じ、娘を持つ側からすれば、
大量に作る側だって大変なんだゾ、と思うわけでありまして…(笑)

で、とうの、その男子。
彼は彼で、まぁ、ちーっとも「なんだよ、これ」だなんて思っていなかったようで、
パクっとひと口で、淡々としていたそうです。

その男子だけに限らず、なんだかんだと結局は
もらったっもの以上に、「お返し」は高価になるようです。
なんかちょっと悲しい(笑)

ああ、いろいろ考えるのは「親側」だけ(笑)
本人たちは、それはそれで、過度にどうのこうの反応することもなく
それぞれに“青春”を謳歌(古)しているわけですね。

いやぁ、私もかつては「男の子」ですから(笑)、
そりぁもらえるだけで嬉しかったような…。

でね、こういう話を娘にしたんですよ。
そしたら、「ひと粒がひと塊に化けるのか…」といった感で、
私、思わず「そりゃお前、費用対効果バツグンやで」
「ええ言葉、覚えただろ?」なーんて。
ヘンな知恵漬けしちゃたかな、と。

男子、女子、それぞれに悲喜こもごもの(笑)、“バレンタインデー狂想曲”のようです。



あー、それと私、“スーパーマーケット男子”です(笑)



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さて、番宣(番組宣伝)のお時間です。(ウソ)

記事タイトルに 「人生の旅路」なんて付けましたが、演歌ではありません(笑)

皆さま、
【ローカル路線バス ~乗り継ぎの旅】 (←クリック) という番組をご存じでしょうか?

これ、ものすごく面白いですねヽ(^。^)ノ
番組の詳しい中身については、私のヘタな説明よりも、
題字をクリックしていただいて読んでください(笑) 
はい、手抜きです。

再放送を含め、お正月に連続放送されました。
録り溜めて、時間がある時に、ちびりチビリと視ております。


さて、このロケ番組、
普通の「旅」の番組ではありません。
スタート地点から、ただひたすら路線バスだけを乗り継ぎ、
決められた日数の中でゴールを目指すのです。
ですので、いくら観光地であっても立ち寄るとは限りません。
ルールに沿ってゴールに辿りつくことだけが至上命題。
勿論、路線バスには運行時刻もあり、必ずしも乗り継ぎができるとも限りません。
何の保証もなく、台本もなく、辿りつけなければそれは「失敗」というルールなのです。
ね! 視ないうちからワクワクするでしょ?(笑)


さて、「人生はマラソンだ~」なんてのがありますが、
私、この番組を以前から視ているのですが、まさに人生学に通じるものが
この「路線バスの旅」にあるかと思うのです(^o^)丿

行く先々、いろんな人にお世話になったりもします。
---生きてゆく中、そういう連続ですね。

バスルートは自分で考えます。
バス路線がつながっている保証もなく、うまく次のバス停に辿りついても
時刻表を見てガックリとか(本数がないなど)。
---まさに、生きている途上でいくらでもあることですね。

焦り、落胆、希望…
もうヘロヘロになっての束の間の「旅情」。
---人生の旅人も、「ああ、また頑張ろう」と思うことに出会うものです。

最近、人気沸騰の番組。
知る人ぞ知る、「続編はまだか」の声が幾度もあるそうです。
この気持ち、わかるわかる(笑)

毎回、旅の三人目のメンバーが「ゲスト」です。
一部、芸能界の中でも 「あのロケは厳しいよ~」の声多く、
ゲスト氏も「そう言われました(笑)」と。
そんなゲスト氏、
苦労の連続で、やっとの思いでゴールに辿り付き、メンバーと抱き合います。
するとこう言いました。

『これか、 これなんですね! (感涙)』

うーーーー、そうなのです (私、行ってませんけど・笑)
これなんです。
人生、しんどい事の連続ですが、台本に書けないドラマがある。

ますますファンになります。
どうか、無事故で、末永く番組を続けてください(^○^)


.................................................


 私 : 「アホやなぁー、○○すればええのに!
 私 : 「アカン、アカン、もうっ! 」
 私 : 「あーーーーー、ちゃうちゃう(違う違う)、こっちやー」

 嫁・娘 : 「パーパ、 う・る・さ・いっ 」


静かに視ていられない番組でもあります (;´∀`)


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旅番組も大好きです。
「どこでもドア」が欲しいです。

※ここで一曲、リンク。
♪夢をかなえてドラえもん

なんか、この歌を聴くとジンとくる(´・ω・)





【2015/02/08 00:01】 | ◇日々徒然
|

No title
Potato
イクゾーさん
こんにちは。
この番組見たような記憶が・・・
クイックしたら、思い出してきました
えびすさん、いつも一言が?笑いを誘いますよね。

バスだけで!!!
バスの本数が少なくて大変だなと思う地域でもやり遂げたんですね(笑い)
バスに乗り遅れそうになるのってハラハラドキドキで
やっぱり応援したくなりますね。

ちなみに、我が家ではちょっとうるさいと怒られるのはワタシです。
(手を叩いて笑ってしまうため^_^;)

時刻表をみてがっくりや、ヘロヘロ・・・・
イクゾーさんの文章だけでちょっと楽しめます
たまに、ブログをみても笑ってしまします(家族の声・・・キモ、、、(笑い)

人生も予定通りにはいかないものですよね。
号令をかけて走り抜けたり、様子を見て一休みしたり、
迷子にならないようにetc
なんともはや・・・
ドラえもんのうたのように、迷っても助けてくれる、
秘密の道具が、まわりの助けや家族かな。

ここまで来た・・・ゴールまで頑張ろう・・・

その間の出来事は、苦労じゃなくてきっとステキな思い出に変わりますね。
だから、きっと大丈夫、また頑張ることができる。
だから、『人生は楽しむためにある。』
・・・そう思います

少しずつ春を予感させる、寒さになってきましたね。
お体に気つけてください。のんびりゆっくり夢に向かって・・・お互いに



*ちなみに、ドラえもんと一緒の誕生日です(^O^)
  

Re: No title
生蔵
Potatoさま、いつもありがとうございます。

蛭子さんは絶対に欠かせませんし、
太川陽介さんもいつもリーダーシップを発揮していますね。
いいコンビです。

他の番組で「選タクシー」(バカリズム脚本)というのがありましたが、
人生の要所要所に“選択肢”があって、後悔なんかあったりもするんでしょうけど、
あとから思っても仕方ないし、最後は腹くくって前向きにゆくしかないって、
やっぱそう思うんです。

そういう意味で、どっちかと言うと、うちの嫁さんなんてポジティブでしてね。
私が諦めきれないことがあっても、「仕方ないやん」「なったものは、なったもの」
と切り替えの達人です(笑)
まぁ、かなりサバサバした、あの勇壮で有名な祭りの地・出身のオナゴです(笑)


> 手を叩いて笑ってしまうため^_^;)

ここ、想像してしまいました。
いるいる、って(笑)
楽しいなー、
すっごくイイです、この情景。

ありがとうございます。






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アカン、泣いてもた(泣いてしまった)。

NHK、朝の連続テレビドラマ小説「マッサン」。
毎日予約録画して、時間のある時に観ます。


マッサン、エリーさんにはエマちゃんという一人娘がいます。
でも、エマちゃんは生まれてまもなく二人に引き取られ育てられた養女です。

かつて二人のあいだには、エリーさんのおなかに赤ちゃんができるところまでゆきますが、
不慮の事故によって流産し、同時にもう赤ちゃんができない体であることを知ります。
悲しみを乗り越え、二人は養女を授かることを選択します。
生まれてすぐに両親を失ったその子は、エマと名付けられ
二人の本当の娘のように、否、それ以上の愛情を注がれ、育ってゆきます。------

............................................

今週の最終日、土曜のワンシーン。 (第102回)

エマちゃんは小学生。
大きくなるにつれ、自分には母と違い、肌の色も白くなく、金髪でもないことに疑問を持ち始めます。
いよいよ、血がつながっていない事実を告げるべきか?… マッサンたちは悩みます。
しかし、決断します。

そして、二人が自分のほんとうの両親ではないことを知ったエマちゃん。
テレビを観ているこちらが心を痛めるぐらいに、エマちゃんの小さな胸の中を揺らせます。
こんな小さな子どもにとって、こんな残酷なことがあるだろうか…。

しかし、二人の大きな愛を知り、乗り越えてゆくのです。
それほどまでに、マッサン夫妻のエマちゃんへの愛はとてつもなく大きかったのです。


---いよいよ父兄参観の日。
両親の前で「私の家族」のテーマで作文を読み上げます。

『私には本当のお母さんとお父さんがいました。
けれども私が生まれてすぐに死んでしまいました。

でも私は寂しくありません。
それは私には世界一のお父さん、お母さんがいるからです。
私は二人のことが大好きです。』

『私には夢があります。
大きくなったら、大好きなお母さんみたいな大人になることです。
そして、大好きなお父さんみたいな男の人と結婚したいと思っています。』

............................................

アカン、
もう、この時点で私は「限界」でした。

『 ううううッ… (T_T) 』


いつものように、感極まって…
ドラマや映画を観てよくあることです(;^ω^)

ただ、この時ばかりは視点がただの番組視聴者ではなく、
親目線だったのかもしれません。

勿論、我が子は間違いなく私たち夫婦の実の子です。
ですが、どんな生い立ちであれ、両親の愛情を受けた子として変わりはないと思います。
「エマちゃん」は間違いなくマッサン夫妻の子です。

昨今、たとえ血がつながっていようと、 我が子への虐待などといった冷酷な犯罪が頻発しています。
伝わるたび、胸が詰まり、激しく怒りがこみあげてきます。
断じてあってはならない仕打ちです。

世の中には、さまざまな理由から、実子に恵まれない方々がいます。
しかし、望まれずして生まれる子たちもいて、中にはとんでもない犯罪も生まれる現実。
このやるせない不条理に、
ひとすじの「あるべき姿」を、 このワンシーンは「答え」を出しているのではないでしょうか。


なんだか、とても我が娘を抱きしめたくなりました。

…とはいうもの、 うちのは既にもう“LADY”の仲間入り。
いきなり抱きついては…(笑)


............................................

私 : 『おんぶ、してやろうか?』
娘 : 『いいけど、(腰が)壊れるよ(笑)』
私 : 『多分な(笑)』

まったく、拒否(自体)しないところが、我が子らしい。
わりと、父娘の距離は短いほうです(笑)

かといって、小学校高学年以来、一緒に風呂に入ることはありません。

娘が嫌がっている?…
いいえ、私が「恥ずかしい」のです、ハイ(;^ω^)



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いろんなこともありました。
子どもが生まれて数年間、最も困難な時代でもありました。
だから、私にとって家族はその頃をともに戦った「戦友」だと持っております。

...............................................

2/1早朝 【緊急追記】

卑劣なテロ集団によって、ジャーナリスト後藤さんが「殺害された可能性が高い」との一報。
「強い怒り」を、拙ブログは表明いたします。





【2015/02/01 00:22】 | ◇日々徒然
|

No title
Potato
イクゾーさん、こんにちは。
『マッサン』観ていないのです。
昨年の『じえじえじえ』も乗り遅れてしまいました(・.・;)
ブログをクイックしてあらすじ等を観ました。
あら、色々な場所をロケしていたんですね(笑い)
よく親の愛は『無償の愛』と言われますね。
でも子供の存在は親が与えた以上の愛を親は与えられていると思う今日この頃です(^o^)
エマちゃん役の女優さんも役について『本当の両親でなくても愛情あるマッサン父さん、母さんと一緒にいられるのがエマちゃんは幸せ』と役柄の感想を言っていましたね。

>家族がいるというのはしんどいけど幸せなことかもしれませんね

本当にそうですね、そして家族がいるから頑張れる。
笑顔でいようと思えるんですよね。
イクゾーさんの携帯の待ち受け画面はお嬢様のこのブログの絵でしたね。
私も勿論、こどもの写真です。携帯で写真日記もつけています。

社会人としての生活は理不尽なこともありますね。
そのたびに携帯の絵日記の子供たちに励まされてきました。
もちろん、家に帰れば子供たちの『おなかすいた~』コールも聞けますが(笑い)


虐待の連鎖もよく聞く言葉ですが・・・
イクゾーさんが仰っていたようにあってはならない、その不条理は『自分の代で転換してみせる』。
ここから、すべてが始まるように思います。
わたしも、思えば子供たちが幼いころには身心の宿命との闘いでした。
でも、乗り越えてきたからこそ懐かしく幸せな記憶となっていることも多いですね。
あの時があったから・・・今があるですね。
まだまだ、人生何があるかわからない。
でも私は、家族を子供を決して手放さない生き方をしていきます。







追伸
『緊急追記』拝見しました。
賛同いたします。卑劣なテロ集団によって犠牲になられたすべての皆様のご冥福をお祈りします。


Re: No title
イクゾー
Potatoさま、こんにちわ。
コメントありがとうございます。

たとえドラマとはいえ、
何かを感じ、共感したり、感情移入して心を揺さぶられ、
あるいは学び、ヒントにすることだってあると思うんです。

自分が良質だと思うドラマは録りだめて、
家族そろってみることが多く、
一緒に感想やら、わーわーと言っています。

世の中を見渡しますと、
日常の中に喜怒哀楽、なかなか現代っ子は薄いですよね。
「感想を述べよ」という設問に、「べつに」が多いようです。
「熱い語り」なんぞには、「ドン引き」って(笑)
そういう時代なんだなぁ…って、ため息の世の中です。

コト、我が家に限って、たっぷり「関西テイスト」の両親のもと、
「ボケ」「オチ」のない会話は許しません(笑)

さっきもリビングに響いていたのが、
『ドリルすんのかーい』
『す ん の か - い 』でした。
(何のことかわからんでしょう?(笑))

とまぁ、
ともかく、感受性豊かな女性に育ってほしいと思っております。
(よくわからないオチですみません)


さて、
世の中を見渡せば、悲しい出来事が増えて心が張り裂けるようです。

安っぽい分析でお恥ずかしいのですが、
例えば犯行心理に、堪え切れない鬱積が外に向けられるのでしょうか。
なんだか、キレやすく、いわば修羅の生命が蔓延しているのでしょうか。
そんな危うさが、ひじょうに住みにくい世の中にしてしまっていますね。

オトナの中に「その芽」があることを自覚し、
次世代のために為すべきことを見出したく思います。




No title
矢田@医療職兼業トレーダー 
マッサン、あんまり朝ドラで評価高くないですが、個人的には好きです。

何度も運命に流されながらやり遂げようとする姿、かっこいいです。

応援しておきました。ポチッ

Re: No title
イクゾー
矢田さま、はじめまして。
ご訪問いただきありがとうございます。
マッサンのネバーギブアップ、すっかり感化されています(笑)

グラスに「竹鶴」を傾けながら、私自身の夢へ思いをはせております。

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