すぐ傍にあるしあわせ
過日、結婚2○周年を迎えました。
早いのやら、長いのやら… (;^ω^)

当時、いろんな事情がありまして
きちんと式を挙げておらず、
今なお交流を続けている(←ここ)、大学同窓の面々主催で手作りの式を挙げてもらいました。
誓いは「人前」式みたいなもの。大切な思い出です。

ふがいなく、苦労かけっぱなしだったと思います。
当時、我が「お商売」が長いトンネルの中。
母の入退院の繰り返し(のち霊山へ旅立ち)。 まぁ先が読めませんでした。

ただ、デキ婚などという、だらしないことにはしたくなかったですし、
二人でよく話し合って少しばかり資金も貯め、入籍致しました。

その後、私の体のことで仕事が続けられなくなり、時を経て二度の転職。
その最低な生活を経て、今の生活があります。
人生蘇生の体験は生涯忘れない、私のベースとなっております。

今、子どもにも恵まれ、ごくごく平凡な生活をおくっております。
細かいことを言えば、悩みなんて尽きることはありません。
それが人生というもの。

『人生、生きているだけで丸もうけ』

これは明石家さんまさんの言葉。 
関西テイストですが、私はすごくわかる気がします。

さてさて、
結婚2○周年、 実はほんとに小さいものなのですが、ダイヤのネックレスを贈りました。
ささやかな感謝の気持ち。
毎回、こんなにお金かけているわけじゃありませんよ(笑)  たまたま、です(;^ω^)

これからもお世話になります、女房殿。





古い服を脱ぎ、
新しい服を着る----

反省すべきことも多々。
勇気のいることだけど、自分が成長すれば未来は拓く。
その実証だったような気がします。


♪グッバイ 
(サカナクション)

♪進水式 
(新生、KIRINJI)

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【2015/01/26 00:01】 | ◇日々徒然
|

No title
しぃ
何とも素敵なご夫婦で、、、羨ましい(笑)
私もイクゾーさんご夫婦の様になりたいです。
なれますか??(笑)

今に至るまで、言葉では書きつくせない、色々な事があったと思います。
お二人で乗り越え、途中からはお子様と一緒に歩んで来られたのですね。
これからもご夫婦で仲睦まじく、愛情溢れるご家族と共にお幸せに。



No title
potato
イクゾーさん。
こんにちは。
ご結婚2〇周年なのですね。
奥様、お疲れ様です・・・(笑い)
私は、ちょっと後輩になります。
イクゾーさんがいつか書かれていた、『家族は運命共同体』
とても好きです。実感のある言葉ですね、
やはりこれも、家族で幾多の山を乗り越えてこなければ言えない言葉ですね。

立山の記事も読んでいましたよ。
まるで、上質の短編小説のようにすてきな記事でした。
また、奥様との絆の深さを感じました。
本当に夜空が見えるようでした。

そう、お嬢様の記事にも家族の絆って素晴らしい、
と心安らぐ思いになりました。

また、素敵な記事待っています。

追伸
曲聴きましたよ(^O^)

『進水式』
  美しい船が♪
  われらの船だ♪

  新しい出発ですね (^O^)

  もしも、
   私たちが大海を目指す川ならば・・・
大海への合流を目指して少しでもきれいな川になっていきたいですね
  未来のためにも・・・

とても素敵な曲でした。



Re: No title
イクゾー
potatoさま、いつもありがとうございます。

そう、その通りです!
嫁さんこそ、よくもまぁたいへんだったね~といったところでしょうか(笑)


家族は運命共同体----
今時のご時世は、「そんな泥舟、真っ平御免」みたいな風潮もなかにはあるでしょうね(笑)
個々の価値観は勿論、尊重すべきもの。
どちらかが犠牲になることが、けっして美徳で肯定される世の中にはしたくありません。

夫が上、妻が下。そんな時代錯誤はあってはなりません。
たしかに、一家を経済的に支える職業を持っているのは夫ですが、それは妻あってのこと。

私らは「戦友」だと思っております。
これは人生の師匠に学びました。
同じことをおっしゃっていました。
ずっとずっと、この言葉は忘れません。


拙、立山の記事…
これですね。
http://tomorrows11.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

懐かしい…。
ありがとうございます。

素晴らしいところですね。
それもさることながら、
私はあの、名前すら忘れてしまった途中下車のローカル駅の、
ベンチの情景が、かけがえのない思い出になっています。

男は時に、女性以上にロマンチストかも(笑)



Re: No title
イクゾー
しぃさま、いつもありがとうございます。

あまり褒められると「付け上がる」と嫁さんに言われそうです(笑)
私の一方的な綴りなので、嫁さんには嫁さんの感想もあるでしょうね。

この歳(笑)になるまでいろんなことがありましたし、
そう簡単なものではなかったのはどこのご夫婦も同じかな?とも思います。
でもこうして日々の生活を感謝できるようになったこと自体、自分も少しばかり成長したかなぁって思っております。


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高等学校卒業程度認定試験」というのがあるのは知っていましたが、具体的には知りませんでした。
昔は大検(大学入学資格検定)と呼ばれていましたので、そちらのほうが馴染みがありますが、中身も若干変わっているようですね。

何らかの事情で高校進学を断念したり中退した人にとって、リベンジのできる制度です。
成人になってから受験する人も少なくないようです。よい制度だと思います。

とはいえ、よほどの決意がないと既に頭が固くなったオジサン/オバサンにとっては、そう簡単な道ではなさそうです。
私は成人になってからも資格試験や認定試験、技能講習等、いろいろ職業上やってきましたが、
基礎教育の分野でじっくり取り組むのは思っている以上にたいへんでしょうね。頭が下がります。

ところで、
なんとなくテレビがかかっていたので、用事をしながら視ておりました。
女性陣はバラエティー番組がお好き。
否応なく、目に耳に、飛び込んでくる環境です。
おかげでジャニーズにも詳しいですよ、私(笑)

【2人で312時間の猛勉強!! 「関ジャニの仕分け∞」で横山&大倉が“高卒認定試験”に挑戦!】

こういう番組企画があり、認定試験に挑んでいる姿に、だんだんとハマっておりました(笑)
よくもまぁ、売れっ子芸能人という多忙なスケジュールにもかかわらず、がんばったなぁという印象です。

最初、中学レベルの問題にも苦労していたようですが、やれるもんだなぁと驚いております。
猛勉強の末、番組内で合否発表です。
8科目あって、1科目ごとに合否。 1科目でも不合格ならそこでアウトです。
少々、じれったい感もありましたが(笑)、もったいぶった番組の演出です。

8科目もあるのですから、私は1~2科目目でダメだろうなぁ~(失礼)かと思っておりましたら、
あれよあれよと、なんとまぁ合格が続きます。
最終、英語。
まず、大倉君が見事制覇。次は横山君へ。ドキドキです。

横山君、既に謝っております。「アカンかったらゴメン」
周囲の応援、サポートがありましたから、ダメだったら申し訳ない気持ちでいっぱいなのでしょう。
不思議なもので、もうこの時点で「自分のたたかい」ではなく、「みんなのために勝ちたい」となっているのですね。
勝たせてあげたいな。
正直言ってここまでやれるとは思っておりませんでした。

結果、お見事! 横山君もなんと合格です。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっし!
もうね、私、その瞬間、全身でガッツポーズでした (^O^)/(^O^)/(^O^)/

素晴らしい。
とくに横山君は200時間を超える猛勉強。
「頑張ればできるんだ」といったものを、全国の視聴者に見せつけましたね。

私ね、これ、多くの人に勇気と希望を与えた頑張りだったと思います。
いやぁ、素晴らしい!
おっちゃん、感動したよ。
横山君、ホンマに泣いてました。
こらえていたようですが確かに泣いていたと思います。
私もね、うるうる(T_T)
結構、泣くので
家族にさとられないようにするのがいつも一苦労です(;^ω^)


やればできる!

月並みですが、そう思います。



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【2015/01/24 08:08】 | ◇日々徒然
|
記事タイトルで驚かしたみたいですね(笑)
ごめんなさい。

雑用をしながら、テレビでなんとなく箱根駅伝を見ていました。
我が子ともいえるぐらいの若者が
一生懸命に走る姿はこちらも熱くなりますね( `ー´)ノ

一部ネットではS大ばかりがご贔屓になっているのかな?
確かに初出場は快挙です。 
数々のエピソードも存じております。 新たな歴史を刻みましたね。

ただ、 私は もし母校や我が子の学校が出場していた…なんてしたら、
容赦なく 「打倒、S大!」 と叫びます(笑)

ええ、スポーツマンシップの範囲の話ですが(^○^)
ハハハ。

そりゃ、そうでしょう?
自分に直接関係あるほうを応援するのは、普通の流れじゃないですか。




さて熱い戦い、 皆さまはどこに注目されましたか?

私は、途中でさまざまなアクシデントに遭いながらも、
けっして走ることを止めない姿に感動を覚えました。

よく、人生をマラソンに例えることがありますね。駅伝しかりです。
人生の途上、幾度も困難が立ちふさがります。
でも、そういう時
家族や仲間、大切な人のためにも、けっして諦めてはいけない…
自分ひとりじゃない。
俺も!お前も!
だからやれるんだ、と。

出場、素晴らしい。
勝った勝ったも、素晴らしい。
でも、私はアクシデントに遭うことは誰にだってあることを念頭に、
そのときに何をするのか?を
そこから学び、勇気をもらえることが何より素晴らしいと思いました。

長い人生の途上、
時に、歩いたっていいじゃないですか。
諦めない気持ちがそこにあれば---。


なお、走り終えたあと
振り返ってコースに一礼していたのは早○田大とS大だけだったかな…
指導者(監督)の方針、教育でしょうか。
観ていて気持ちのいい習慣ですね(^○^)


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【余談】

ところで、その箱根駅伝。
正式名称は 『東京箱根間往復大学駅伝競走』と言うそうです。

とくにS会員の方が盛り上がっているところ申し訳ないのですが、
この箱根駅伝、実は関東における「地方大会」に過ぎないのです。

私も、S大が出るっていうので、これまであまり興味がない中、注目するようになりました。
ええ、実にいいものです。これはもうドラマですね。
ただ、それとは別に
この一大イベントに 「なんで関西や地方の大学が出ていないんだろう?」 と、今更ながら疑問に思ったのです。
そしたら、実は関東だけの大会だったというわけです。
(ド素人でスミマセン)

べつにひがんでいるわけではありません(笑)
ただ、複眼といいますか、
純粋に「ちよっとヘンだな」と思う視点も浮き上がってきましたところ、
やはり、スポーツの美しさ、純粋さとはかけ離れた「問題点」があるようです。

※Wikipedia「東京箱根間往復大学駅伝競走」(←クリック)
 後段に 「箱根駅伝が抱える問題」 という章がありますが、ぜひご覧になってみてください。
(物事は複眼でみることが大事ですね)

その記述に、例えばこうあります。(要旨抜粋)

...........................................................................................


 箱根駅伝を出雲駅伝・全日本大学駅伝とともに「大学三大駅伝」と並び称する人やメディアも少なくないが、出雲駅伝と全日本大学駅伝が全国大会(主催:日本学連)なのに対し、箱根駅伝は日本学連傘下の一組織である関東学連が主催する地方大会にすぎない。
 しかし、近年では関東の各大学が、年間の最大の目標を箱根駅伝に置く傾向が強く、そのため、全国大会で本来最も権威の高いはずの出雲駅伝と全日本大学駅伝を、単なる箱根駅伝の前哨戦又は調整試合という意味合いで戦い、必ずしもベストメンバーを送り込まない大学も少なくない。
 また、地方大会であるはずの箱根駅伝が学生駅伝最大のイベントになったことで、他の大学スポーツと同様、長距離の人材の東京一極集中が起こっている
 このほか、関東地区の地方大会がゆえに当大会の出場は原則として関東学連の加盟校に限られる一方、テレビ報道の影響により箱根駅伝が全国的に知名度が高いスポーツイベントになったことで、他地域の大学にも門戸を開くべきであるという声がしばしば発生する。
 関東学連では1960年代に予選会への出場を他地域のチームに開放することを検討したことがあるが、予選会への参加を全国に開放した場合には全国大会となるため、大会の主管を日本学連へ移す必要が生じる。 
開催の主導権が変わることを避けたかった関東学連有力校のOBらが中心になって反対したため、結局この時の門戸開放は実現しなかった。 
 この動きを受けた他の学連は、関西学連・東海学連が中心になり、箱根より高い権威を持つ全国大会を創設する目的で全日本大学駅伝の創設に導いた。 
 こうした事情があるため、関東学連は全日本大学駅伝の創設に最後まで反対。 これ以降は箱根駅伝を関東以外の大学に開放しようという意見は消滅することになる。
 なお、第90回(2014年)では記念大会による増枠分3枠を関東以外のチームに与えるとの報道がされていたが、学連選抜としてなのか単独チームとしてなのかは明らかにされていなかった。 結局、関東のチームのみとなった。
 しかし近年、全日本大学駅伝の出場校が関東の大学と他地域の大学で実力差が如実に出るようになった。これは男子学生陸上競技界特有の現象であるとされる。
上位をほぼすべて関東の大学が占める一方で、地方から出場している大学が半分も行かない地点で既に繰り上げスタートになってしまう事態が発生するに至って、全日本大学駅伝の権威が著しく低下している。
 文部科学省では現在でも、全国大会は、実力本位の選手権大会と、選抜大会の2つしか開催しないよう学生競技団体へ指導を行っており、箱根駅伝が国内の全大学に門戸開放されると、全国大会として運営されている出雲駅伝および全日本大学駅伝との関係が問題となる。 しかし現実には箱根駅伝が、現存する日本の駅伝では最も古い歴史を持つ大会であり、知名度も高いことを勘案すると、長年にわたり主催してきた関東学連が当大会を手放すことは考えにくい。
 2010年1月に行われた監督会議では、関東学連選抜枠を「廃止」もしくは「『全国』にも門戸を開く」案を含めて見直しの方向に入るとマスメディアによって報じられ、第89回(2013年)までは存続した。


...........................................................................................

とまぁ、いといろあるようです。
つまりは、関東以外の大学抜きに、ひとつの「学生一」があるわけですね。

あと、 「燃え尽き症候群」化だとか、「トラック軽視」だとか、問題点も生んでいる…。
ちょっと勉強になりました。


地方で頑張っている学生さんもいます。
彼らも同じ青春。
どうぞ、応援してあげてください。


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関東、とりわけ東京の人は、
どーも自分たちの周囲の出来事が、ナンデモ「全国区」だと思い込んでいるようです(;´∀`)

一度、なにかにつけ 「視点を変えてみる」 ことをおススメします。
また新たな発見があるかも?ですよ。

【2015/01/04 00:01】 | ◇論壇・主張
|

No title
チャトラ
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もどうかよろしお願いいたします。

箱根駅伝、アクシデントに負けない姿には、本当に勇気を貰いました。
特に往路で駒大アンカーが倒れそうになりながらゴールを目指す姿、思わず涙声になりながら、何度も頑張れと呟いていました。

一方、私も、昨日一昨日とすっかり舞い上がっておりましたが、冷静に考えると物事にはその裏に様々な問題を抱えているものですね。
そのような気付きを与えてくれる記事、今年も楽しみにしております。

それから、冬道走行の件、お気遣いいただきありがとうございます。
因みに、私は使った事はありませんが、溝が深いブロックパターンのスタッドレスタイやのような車いす用タイヤはあるようです。

仰るように、ちょっとした気付きによってあらゆる面でユニバーサルデザイン的な考えを取り入れられたら、どんな人でも住みやすい社会にできるでしょうね。

Re: No title
イクゾー
チャトラさま、こちらこそ今年も宜しくお願い致します(^○^)

あれだけ鍛えあげた体でも、予想もつかないアクシデントも起こりうることを目の当たりに見ましたね。
大応援団は時に選手に勇気を与えますが、重圧やら相当あったと思いますし、
なにより思い描いた結果が出なかった選手、とりわけ「期待を裏切った」と自責の念にかられる選手が、再起されるよう心から願うばかりです。

車椅子車輪の件、なるほど。
よくよく考えてみれば、あらゆる走行タイヤと同様に、
走行(使用)状況に合わせて種類が存在し、使用条件によって寿命も異なるのでしょうね。
また、アクシデント(つまりパンク、バースト等)にどのように対応するか?等、
車椅子と一言で言っても、それは使用する人にとっては『足』そのものですから、
日頃からのメンテも含めて、気を遣うことが絶えませんね。

車輪のタイヤの寿命はどのくらいで、コストはいくらか…。
そういう知識も広く知られていれば、みんなで知恵を出し合えますね。
例えば政治家は知っているか?ということにもなります。
タイヤ交換に公的補助があるのか存じませんが、
私も含めて、
日頃、さも「福祉」に“ええカッコ”言っている人が、
さぁどこまで知っているのか?… 
このベースを広げる社会を目指したいものです。

やることは多いはずなのですが…





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新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年始早々、小難しいお話はやめます(笑)
お正月らしく、おせち料理のお話しから(^○^)

おせち料理はいいですね。
おせちは漢字で「御節料理」と書きます。
お正月のお祝い料理なのですが、もともと 《五節供》 の料理の一つです。

《五節供》 とは、
一月一日、つまり「元旦」
三月三日の、「ひな祭り」
五月五日の、「端午 (たんご) の節句」
七月七日の、「七夕 (たなばた)」
九月九日の、「重陽 (ちょうよう)」   …のことです。

おせち料理は、この5つの節供(節句とも書きます)のうち、
現在においては、元旦(お正月)のお祝い料理のことを指すようになりました。



さて、その 「おせち」。
昨今はご用意なさらないご家庭が増えているようです。 
これが多忙な現代の姿でしょうかね。

思えば私の子供の頃は、
親から 「一品一品が意味があって…」 と教えられたものです。
何につけですけど、 最近はその言葉・習慣の、
“本来持つ意味” “成り立ち” を大事にすることが、だんだんと薄くなってきている気がします。

親からいろいろな事を聞かされたとき、
『昔の人は偉かったんだね』 といった感想を返した頃が懐かしく思い出します。

自分が親になった今、
果たして両親のように子供たちに 『へぇー』 と言わせることができる親なのか?…
残念ながら、教わった事を覚えていない事が多いかもしれません。

四季折々の節目節目のことは、せめてカタチだけでも継承してゆけたらいいですね。

季節を感じ、季節とともに生きてゆく…
先人の知恵と願いが「おせち」に宿っているかのようです。



関西のお雑煮がいちばん!
ところで、 もうひとつ。
お正月といえば、お雑煮(笑)
やっぱ関西風がいちばんヽ(^。^)ノ

私、餅をいくつ食べても太りません。


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(※予約投稿)


【2015/01/01 11:11】 | ◇日々徒然
|

No title
potato
イクゾー様
あけましておめでとうございます。
皆様よいお年をお迎えのことと思います。
昨年はこちらのブログでお世話になりました。
イクゾーさんの記事の切り口は大変、多様で読みごたえがありました。
今年も楽しみにしております。


ところで、おせち料理の記事ですが、
関西風のお雑煮は白みそですか?
私は、幼少のころに母が不在?(笑い)となりましたので、
8歳上の姉が、見よう見まねで、日常の料理やお正月の用意をしてくれました。
ですから、お重に詰めるようなおせち料理は出来ません。
で、家族には私流の煮物やお雑煮を精一杯作っています。
今年の煮物等の評判は上々です・・と自画自賛しています(笑い)

いつか子供たちが、家を離れ帰省した時には楽しみな家庭料理となるように、
日々奮闘中です)^o^(

本年は、小さなアンラッキーを見逃さず、大きな確信にしてけるよな躍進の年にしていこうと、家族ともども確認しあい決意しています。


イクゾー様もお体を大切にしてくださいませ。



No title
potato
追伸

31日の追記SweetSoul 聴き逃していました。
とても素敵な歌ですね♪
>真夜中が今 その目を覚ます

夜のドライブに聴いてみたい歌ですね。
何曲か続けて聴き入ってしまいました。

運転歴は数年。
初心者の頃、夜にドライブでもとひとり車に・・・道に迷って
主人にコンビニまで迎えに来てもらいました(笑い)

それからは、知らない道を走る前は主人を横に練習してから、許可が出ます^_^;
毎日決まった道を運行中!!
いまだに『箱入りドライバー』です。
いつか気ままに一人でドライブするのが夢です・・・(笑い)



Re: No title
イクゾー
potatoさま、あけましておめでとうございます。
昨年はたいへんお世話になりました。
ほんとうにありがとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

potatoさま宅のおせち、愛情がいっぱい詰まっていそうですね(^○^)

えーと、私んちは親父が早くからウチにいないもんで…(笑)
家族の在り方に強いこだわりをもっています。
あってはならない宿命の連鎖は、私のところで必ず断ちきる…そんな思いです。
「あたりまえ」のすばらしさ、大切にしたいと思っています。

あと…白みそですね! これこそ「お雑煮」です。
甘ったるいって思われるでしょう? 実際、甘いです(笑)
でも、「そういうものだ」って育っていますので、これがないと正月気分になれません。
お国自慢、ふる里ってこういうものでしょう。
いいものですね。











Re: No title
イクゾー
> 追伸
> 31日の追記SweetSoul 聴き逃していました。
> とても素敵な歌ですね♪

自らハンドルを握られるんですね(^_^)
うちの嫁はペーパー免許、しかもゴールド(そりゃそうだ・笑)

あー、それから
私… 昔は車ん中で音楽、聴けないんです(T_T)
最近流行りのポータブル音楽プレイヤー聴きながら歩くってのもNG。
もっぱら家で、何も他に支障もない状態で、ヘッドフォンで自分に都合の良い音量で聴いています。
音楽、好きですからね~\(^_^)

さて、音楽紹介で《キリンジ》に気づいて頂けましたか。
「SweetSoul」、いいでしょう~ヽ(^。^)

あと、定番の「エイリアンズ」なんかがいいですよ~。
他には、「十四時過ぎにカゲロウ」がカッコいいし、
「奴のシャツ」なんかはロック心をくすぶるし、
「アルカディア」の動画は古い映画仕立て。ラストシーンにびっくりです。
それ以外は… …  謎の兄弟デュオです(笑)

ちなみに拙ブログでは、なるべく著作権侵害にならないよう、
動画をUPせず、URLだけのご紹介にとどめています。




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