すぐ傍にあるしあわせ
静かで平凡でごくありふれた出来事を大切にしたいと思います…。
こう、私のブログ説明文にございます。

なぜそう思ったのか。

平凡であれ、未来があれば
たとえどんなに道が困難であれ、希望を描くことができるからです。


子供が巻き込まれる悲しい出来事がニュースで流れています。
失うものの大きさを思うと、言葉では言い尽くせない深い悲しみが宿ります。

生きていさえいれば…
そうです、何でもできる。
生き続けることは、たとえどんなことを背負っていても、
未来を描くことが可能なのです。

未来があることは「希望」が生まれます。
未来を潰してはいけません。


子育てしかり。
叱りつけることもあるでしょう。
でも、非を責め立てることだけではダメなことぐらい、
子育て経験がる人ならよくお分りだとは思いますが、
何のために叱るかを考えたとき、
「その先」を見据えたものだとわかります。

誰のために「叱った」のでしょうか?
叱る側(親)の基本的な立ち位置が見えるはずです。
子供を「潰す」ためでしょうか?
あり得ませんね?
 

 未来をつくる。
  希望を与える。


親が子を叱るということは、
そういうことだと理解しなくてはいけませんよね。
同様に、
こういう視点に置き換えていかなくてはいけないことは多々あると思います。


私がここで、親子の関係、親子の絆を引き合いに出したのは、何故だと思われますか?
無償の愛があるからです。

「気に入らないから潰してしまえ」
そんな修羅にまみれる世界があふれています。
押し付ける価値観、押し合う価値観は、一応は互いの「正義」でしょう。

ですが、争いの果てに「相手が壊れてもいい」もしくは、
「壊れるかも」が伴ってしまうようなアプローチを選択することは、
「親子」にはけっしてありません。
あってはなりません。

ここをお手本にしませんか。



未来をつくる。
 希望を与える。

この、親子・家族の絆の如くスタンスなき正義など、
所詮は相手を潰す修羅でしかないのかもしれませんね。

人類が今、欲している哲学の姿が見えます。
 
私はそれこそが希望の哲学であると、信じてやまない。



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【2014/09/26 05:00】 | ◇日々徒然
|


potato
こんにちわ。
potatoです
未来ある子供の悲惨な事件、胸がつぶれる思いです。


いつも拝見してました。
特にイクゾーさんの家族を愛するおもい、私も同じおもいです。


折に触れ自分の子供たちにする話は、
いじめとかの問題には、

「みんな誰にでも親はいる。
いじめられている子供が自分の子どもだったらどんなに悲しむか・・・
それを考えたら絶対にいじめはだめだよ」
と小さい時から話しています。
家族を慈しむ思いが
周りの人にも波及する世の中にしていきたいです


平凡な日々・・・を生きるためにみんな必死で生きている。
吉田山田の「日々」 いい歌ですね。
思わず涙・・・・・

また、コメントさせてください

最近の悩み
友より
ま、何処の家でもそうでしょうが、我が家には暗黙の序列が存在します。
1位は嫁
同率2位が長女、次女。
私はナンバー4
あるいは、時により義母のあと、、、、、

つまり、3個パックの納豆が、いつまでたっても
まわってこないのです。。。。。。。。。
すいません。KYなコメントでした。

隣で嫁が、「おだまり!」といってます。
では、このへんで。


報恩
こんばんは。いつも拝見しております。壮年部の報恩です。奥の深いテーマを日常に絡めて、独自の飾らない文章で綴られるイクゾーさんの表現力に感心するばかりです。私も二人の子を持つ親として、とても共感を覚えます。これからも、熱い男が綴る記事を楽しみにしていますヨ。

Re: タイトルなし
イクゾー
potatoさま、お世話になっております。

> 家族を慈しむ思いが
> 周りの人にも波及する世の中にしていきたいです

口先で説く美辞麗句は並べど、
いざとなれば、これは本当に難しい事です。

ですが、実は誰もが身近にあること。

このギャップを埋める作業がいったい何であるのか?
いちばん分かっていたはずの方々が、
実は分かっていなかった…。

これが、あの某ブログ村での騒動の
根っこの部分だったのかもしれませんね。

あのときのpotatoさまのご主張には
私も心強かったです。
ありがとうございました。

Re: 最近の悩み
イクゾー
友さま、ようこそ。

どう呼ぼうかと困りましたよ(笑)
これからは、「トモさん」と呼びますからね。
嫌だったら他のHN考えてください(笑)

「おだまり!」の奥さまは、
今は「陽だまり」のご様子。
ご一家の太陽です。

大切になさらないと、バチあたりますよ(笑)




Re: タイトルなし
イクゾー
報恩さま、ようこそお越しくださいました。
あの時の報恩さまの書き込みには、ほんとうに感動しました。
言葉数だけ多いだけの私は見習っていかねばと思ったものです。

また、過分なるコメントに恐縮致しております。
お気づきかもしれませんが、
拙ブログでは、「あえて触れずにいる」ことがございます。
これみよがしに題材にすることを嫌い、
とあるカテゴリーへのポイントバナークリックも貼ることは致しておりません。
と同時に、拙ブログでは一遍の名前すら出てきません。

バンバン名前出して、かつ賛同を得やすいことを書いていれば支持も得やすいでしょう。
でも、それは本当は「看板」への無条件の評価あってのこと。
あえて私設ブログで取り上げて、連日褒めちぎってやることか?と疑問に思ったのです。

それよりももっと、自分の言葉で、自分の生活の中での事からの視線で、
看板に触れずにできること…、

これが拙ブログの挑戦でもあります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。



チャトラ
イクゾーさん、こんにちは。
「誰かを潰す」、そういう自覚はなくても、そうなってしまっている事。自分もあります。
「○○のために」、そう思ったつもりでもです。

実は、妻や子供に取り返しのつかぬ事をしてしまった。そんな時期がありました。
その時期は、自分の心の痛み、苦しみしか見ていませんでした。
そんな自分の姿が、その後、子供たちの悪い面に全て出てしまったと、苦しみ続けました。
子供たちにあったはずの未来、希望を摘んでしまいました。
今は、罪の償いをしていきたいと、反省の毎日です。

三年半前の東日本大震災、それ以前、その後も、突然襲ってくる数々の災害等々。
たくさんのなにげなく、ありふれた日常が失われました。
そこから立ち上がる方々からも、未来を信じ、希望を持つことの大切さを教わりました。
そして、そんな境遇でも、自分のみならず他者をも励まし、希望を与える絆の心も。

なんていやな世の中なんだ・・・。そう思ってしまうことが多いですが、
自他共にお互いの希望・未来を大切にする心を紡いでいきたいですね。

またまた的外れのコメントで申し訳ありません。

追伸:私の拙いブログもご覧頂いているとのこと、また、リンクまでしていただき、
本当にありがとうございます。
更新頻度、内容ともにお粗末で、お恥ずかしいです。
イクゾーさんの明日への希望にあふれたブログも、是非、リンクさせてください。
よろしくお願いいたします。

Re: タイトルなし
イクゾー
チャトラさま、こんばんわ。
引き続きのコメント、まことにありがとうございます。

結果的に迷惑をかけてしまった例は私にもあります。
自分の不甲斐なさにほんとうに情けなかったですし、苦しみました。
でもその時、良い結果こそなかなか出ず迷惑をかけたことは確かですが、
それでも必死になっている背中を家族は見ていてくれたですし、
結果が出た時はともに喜んでくれました。

と同時に、長い長い戦いの始まりでもありまして、
今もいくつかの苦労をかけております。
そんな今、家族は共同体なんだなぁと、つくづく思うわけでして、
けっして裏切ることはできない、との思いが私には強くあります。

おそらく…、いえ、必ずチャトラさまも、
けっして(相手を)「潰そうと思って」あるいは
(相手が)「潰れるかもと思いつつ」と思ってなさたことではないと思います。

ですし、その後の悔いと、償いを込めた新しい前進があるのですから、
その前向きな姿勢自体、ご家族にとっては何よりだと、私は思います。
たいへんなご苦労と御身のご負担を背負いつつ、必死になってらっしゃる姿は、
お子様たちへの無言の教育にもなることでしょう。

私どもにとって「希望の哲学」ですから、どんなことがあっても、
必ずその場が「何があっても壊されない希望の宮殿」(D誌10月号P.3)となりましょう。


さて、チャトラさまのBLOGですが、
拙BLOGとは桁違いの素晴らしいブログです。
写真も美しく、前進の息吹に満ちた輝きを放っておられます。

私なんぞが仮に参考にしようと思っても、決して真似のできない世界です。
リンクさせていただき、美しき花を添えるが如く「得」をするのは私です(笑)
拙ブログがいつまで続くかわかりませんが、終ゆく日までどうかリンクを続けさせてください。

一方、拙BLOGをそちら様側でのリンクについては、深く考えた末、どうか辞退させてください。

理由は先ず、リンク集を拝見させていただきましたところ、
私のような私設私論BLOGをリンクするには、あまりにも場違いな立派なリンク先の皆さま方であられること、がひとつ。

また、ふたつ目に、多少なりと「色」のついた思想色を伴うものであり、今後いらぬご迷惑をおかけするリスクは、なるべく背負っていただきたくないとの、私の強いお願いのもと、どうかご理解ください。
お気持ちだけで十二分でございます。本当に感謝申し上げます。

ただ、今後とも何かありましたらお叱りも含め、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。



御礼
チャトラ
イクゾーさま、こんにちは。
ご返事いただき、ありがとうございました。

やはり皆さんも、本当に大変な苦労をしていらっしゃるのですね。
私の場合は、振り返れば、何も言い訳のできないことでした。
でも、励ましていただき、胸が熱くなりました。大変勇気がわきました。
本当にありがとうございます。

大空に向かって凛々しく立つ、あのタプローコートのように、
心の中に「何があっても壊されない希望の宮殿」を築きあげたいです。

リンクの件は、承知いたしました。
勇み足でリンクさせていただいておりましたが、昨晩削除させていただきました。
大変申し訳ありませんでした。

こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

Re: 太陽
イクゾー
トモさん、こんばんわ。

灼熱の太陽… 
吹き出したコーヒー、どないしてくれますねん(;´∀`)

ところで、
イノチに響くというのは、理屈じゃないんですね。

覚えてらっしゃいますか?
「これぞ!というご体験、ありますか?」
この問いかけ。

答え、ちゃんとあるんじゃないですか?(笑)


男って、
「嫁、こどものため」、  これで十分じゃないですか?( `ー´)ノ


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もういつの頃からか、今お世話になっている散髪屋さん(床屋)に通い始めて20年になります。
今の住み家に移る前からですから、引っ越して遠くになってもこだわって通っております。
勤め人ならとうに定年を越えたお歳のマスター。
私が通い始めたあの頃には幾人かのスタッフがいましたが、今はおひとりで切り盛りしておられます。
そして何より、新規顧客開拓には興味もないようで、
私のように長年通う固定客だけを相手に、「新規客はいらないよ(マスター・談)」と言います。
じゃ私も、「最後まで面倒みてよ、他所は行く気ないからね」と(笑)
たぶん、その刀尽きるまで…というか、ハサミ尽きるまでご縁は続くと思います。

マスターは昔ながらの職人気質で、カットしながらウンチクを語ります。
私も随分と、奥深い理容の世界を聞かされました。
今では自分のハサミを研ぐ人も稀だそうで、
刃物は違えど、かつて私の親父が語ることとの共通点が、
なんだか聞いていて「うんうん」と頷くことも多かったと思います。
私も子供のころから親父の道具(刃物)の手入れを見て育ちましたから。
「その人の道具を見れば、仕事ぶりが見えてくる。」
たしかに、そうなんだと思います。
私の職業には少し縁遠い話かもしれませんが、
やはり、そうしたマインドはどこかで活かしてゆけるものと、心にずっと備えております。

さて、そうした道具。 こと刃物の世界なのですが、
素人にはわからない、用途によって研ぎ方ひとつ違います。
そして何よりも、自分で研ぐからこそ少しでも切れ味が劣っていたらすぐさま研ぐそうです。
研ぎを外(刃物店)に出している人は、こまめに研ぎに出すわけにはいきませんから、
使うにつれて減る切れ味、つまり完璧な切れ味の満たないまま使い続けることになります。
したがって、その仕事ぶり(出来栄え)も、おのずと…。
最高の仕事とは、やはり「道具から」という理由はここにあります。

さて、その道具が用途に応じて微妙に違う…ということですが、
これはゴルフ道具のように、用途に分かれて別々のものがあるといった意味のことだけでもありません。
例えばこんな話も聞いたことがあります。
服飾業界における裁ちバサミでも、同じ形をしたハサミでありながら、
布帛用とメリヤス用とは研ぎ方が異なる(別けている)そうです。
今ではその違いすら分からない業界人も多いとか…。
どこにでもある時代の波と捉えるだけでいいのでしょうか?
何か大事なことが失われているような気がします。

理髪用のハサミ、服飾用のハサミ、あるいは料理人の包丁…
それぞれの仕事に合わせた刃物のみならず、
研ぎ方ひとつ、使うその人のスタンス、マインドが息づいているのですね。

私たちが人に出会い、語り、深め、結んでゆく上で、
このことが、何かのヒントになるのでは?
と、いろいろ考えておりましたら、
ある思想家がこんなことを言っていたのを思い出しました。

「全体人間たれ」

誤解なさるといけませんので注釈を加えますと、
これは全方向の人に、ということで
もの凄くカンタンに私の言葉に置き換えますと、
いろんな人の気持ちに深く理解できる人に、ということでしょうか。
なかなかハードルの高い理想なのかもしれませんが。

自分を先の道具、とりわけ刃物に喩えますと、(かなり無理のある喩えですね・笑)
一本気な切れ味ではなく
要所要所で、研ぎ方も変えてゆくことが、
「全体人間たれ」に通じてゆくのではないかな?と、ふと思いました。


。。。。。。。。


「おとーさん、早よ風呂入りー」

おっと、 うしろで女房殿が言っております(笑)

イクゾー、切れ味は竹光…、  いえハチミツ級の甘々です。
女房殿には敵(かな)いません。


そこの貴方と同じですね?(^○^)


 
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友へ。
Against The Wind







【2014/09/24 00:11】 | ◇日々徒然
|


チャトラ
こんにちは。大河さんのブログでは、何かとありがとうございました。

床屋さんのお話、髪を切ってもらっているイクゾーさんとマスターのご様子が目に浮かぶようで、
とても心が温まります。

そして・・・
“全体人間とは、いろんな人の気持ちに深く理解できる人”
とても心に響きました。

竹光ですか? いえいえそんな。
職業(職人)的マインド、そして道具を通してのお話の展開、素晴らしいです。
イクゾーさんは、いろいろな人の気持に寄り添える暖かな心を持ちながら、
とても切れ味鋭い方だと思います。

そんな視点で描かれた、8/31のエントリ「何を躊躇しているのだろう? 」。
私も障害を持つものの一人として、とても心強く拝見しました。
障害者も人それぞれとは思いますが、私は、一人で大丈夫な場面でも、
「何かお手伝いしますか?」と声をかけていただくだけでも、とても嬉しく思います。

後先になりましたが、素敵なブログタイトルですね。
これからも、イクゾーさんのエントリ、楽しみにしております。

Re:
イクゾー
チャトラさま、その節はお世話になりました。
過分なるお言葉、まことに恐縮いたしております。

このご縁から、チャトラさまの和みあふれるブログも拝見させていただいております。
勝手ながら拙ブログリンクさせて頂いております。

さて、以前、記事とは別の、視覚障がいをお持ちの方をエスコートしながら、
JRから私鉄の乗り換えをご一緒させて頂いた折、
「何か“これをしてもらうとありがたい”というような事はありませんか?」
と尋ねたことがありまして、すると氏は、
「助けてもらうというよりも、何か手伝いましょうか?と声をかけてもらうことが何より嬉しい」
とおっしゃっておられました。

拙記事では
とくに我々は綺麗ごとの「言うだけ番長」ではなく、
日常にいくらでもある出来事に気づくように、との思いの記事でした。

コメントありがとうございました。
チャトラさまのますますのご活躍を!



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すっかり朝夕は秋の気配ですね。
夏が苦手な私は大歓迎。やっと私の季節がやってきました(笑)
秋になれば、去年できなかった山歩きを、今年はぜひ行きたいと思います。

さてこの夏、わが相棒の自転車が盗難にあいました。
いろいろと使う機会も多かったわけですが、
2ヶ月経った今、残念ながらお別れのようです。

もう十年来の相棒でしたが、懐かしい思いです。
思えば購入当時まだ娘も幼く、よく後ろに乗せてあげたのを思いだします。

自転車もモノですから、いつかは寿命がきます。
私は物持ちの長いほうなので、何かのきっかけがなければ、いつまでも使い続けます。
財布、鞄などは年季の入ったいい味を醸し出しております。(と言っておきます・笑)
家電にいたっては、冷蔵庫は20年。
女房にいたっては・・・、 おっとこれは・・・(笑)

車も最低限、10万キロまたは10年乗ります。
今の愛車(欧州某国製“市民車”)も7年乗っておりますが、まだまだ元気です。
でも自転車くん、やはり所どころ傷んできているのはわかっていましたし、
そろそろ限界かな?とも感じていました。

とはいえ、自転車くんがないと、たちまち困ります。
日常の足として、いろいろまわっておりますゆえ・・・。
なお、歩くことに健康の意義を感じるような、そんなヘルシーなキャラではございません。
ええ、通勤の駅では率先してエスカレーターに乗ります(;´∀`)

どうしょっかな~と、ホームセンターのチラシを懸命に見て、
「6000円ぐらの自転車、年に一回ぐらいあるやんけ~」と期待しておりましたが… ありません。
と、悶々と他者からの救いの手(笑)を密かに期待しておりましたら、
ヤッホー!
「中古でよかったら、一台あるよ」って。 あんた、恩人!

というわけで、タダで譲ってもらえました。(お礼するって言ったのですが。)
変速もついたカッチリしたタフそうな自転車でした。
おお、これでバッチリ。 大活躍の予感です(^○^)v


過日、仕事休みの穏やかな朝、駅に娘を送ってまいりました。
新しい相棒(自転車)も同伴です。
娘は普通に通学の朝なのですが、
ちょっと早めに出て二人で駅に向かいました。
いつもの慌ただしい朝と違い、周囲を見る余裕さえあります(笑)

娘 「どう?こんどの自転車」
私 「イイね」  (横山剣さんのキメポーズ)
   「とくに変速機がいい」
   「変速機は、人にも必要やなぁ」  
   「路面に合わせてゆかんとなぁ…」  (朝から何いってんだ・笑)

私 「今まで(変速機が)なかったからね~、俺も。」
娘 「私は付いてるしー」 (どや顔)
私 「さすがやな、ママの子や(笑)」

私 「気ぃつけてなー」
娘 「行ってきまーす」


。。。。。 


しばらく拙ブログは更新をしていませんでしたが、それでもご訪問くださっている皆さまには感謝申し上げます。
とあるコメント欄等で、しばし交流に参加させていただいておりました。
WEBで、あれも、これもと多岐にわたってやるほどまでは、さすがに時間がありません。
ただ、このたびは色んなことを学ばせていただいきました。

仕事上、と申しますか
いろんな講習会等に参加させていただきます。
その際、一度 頭の中を基本的に空っぽにします。
そうしないと、あれこれと既成概念が邪魔をして
新しいことを吸収できないんですね、これが。
私自身、勿論「新品」ではないですから(笑)、

ここでいう新しいことを吸収とは、
古い私に対するメンテということでしょうか。
物持ちがいい、なんてことを先に述べましたが
これは「固執」ではなく、メンテ(メンテナンス)がその根底にあります。

「こうであるはずだ」と決めてかかっていれば、どこかで失敗します。
これはあらゆるところで共通していることではないでしょうか。
長持ちの秘訣は、やはり、どこまでも「メンテ」「振り返る機会」なのでしょうね。

まぁなんだか偉そうなことを書いてしまいましたが、
イクゾー、まだまだ成長機会失わず、…ということでしょうか。

視界、良好です。




ここで一曲、大好きなコーヒーを飲みながら。
Somewhere Over The Rainbow

信愛なる友へ。





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【追伸】
コメントをお寄せいただき、ほんとうにありがとうございます。
これまで内容から判断し、私信と受け止め「非公開」としております。
なかなか、返事追いつかず申し訳ありません。
今後、お手数ではございますが、 公開をご希望、あるいは公開しても構わない場合は、
必ず 「公開可」 との旨、明記くださりますようお願い致します。

なお、非公開希望さまへのお返事は、 FC2のIDをお持ちの場合、FC2メッセージで。
その他の方へは、「当方からの返事」のみ、公開Reコメントになりますので、
それを避けたい場合、その旨もおっしゃっていただければ、そのように対応致します。

【2014/09/20 16:00】 | ◇日々徒然
|

親子仲良く、最高!!!
村上 好
イクゾー 様

<「中古でよかったら、一台あるよ」って。 あんた、恩人!>

よかったですね!
たぶん、イクゾーさんも恩人さんも嬉しいでしょう。

その自転車で、
<仕事休みの穏やかな朝、駅に娘を送ってまいりました>

なんといい風景。

<私 「気ぃつけてなー」
  娘 「行ってきまーす」>

親子なかよく、最高です。
(私も33の娘がいます。3歳の孫が一人。)

村上 好   ##公開可##




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