すぐ傍にあるしあわせ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

被災された皆さまへ謹んでお見舞い申し上げます。



Twitterの利便性は目を見張るばかり。
有益な情報のほか、いろんな考えに頷かされることもしばし。

一方、あろうことかデマも垣間見られるそうですが、この時ばかりは総スカンを食らいます。
逆にデマであることを注意喚起したりブロックを促すところは、概ね良識ある人の多さにほっとさせられます。
その上で、インターネット上の情報収集において「見る目」を養うことは現代社会では必須ですね。


さて今回は、そのTwitterから私が、「これは!」と思う、
災害お役立ちTweetを少しばかり集めてみました。


..............................................................................



↑これはいい。きめ細かく、タイムリーな情報を現地の方々へ提供するもの。
今の時代にふさわしい、GJ!




↑既に、この「関連死」なされた方も。
痛ましい出来事。 どうかご用心ください。





■「寄付金」とは・・被災者支援活動をする団体(主にNPOや自治体)へのお金。このお金は公共道路や湾岸の復旧支援事業のために使用されることが多い。

■「義援金」とは・・被災者に直接渡されるお金。しかし、平等に渡すために事故からしばらく経ってから配布される。

■「支援金」とは・・被災地で活動を行う団体や機関(NPO・NGO)に対してのお金。

(※リンク先記事より転載)












































※適時、追加予定。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

※更に、コチラも。↓
 










追記を閉じる▲
スポンサーサイト

【2016/04/16 17:00】 | ◇くらしをまもる行政・政治への関心
|
※クリック⇒ 【橋下徹市長が長期入院してるK君にメッセージ 院内学級の要望】 (NEVERまとめ)

ぜひ、リンク先の全てにお眼を通していただきたい。
K君、そして区長の、そして市長を動かしたエピソードを----。

お読みいただければ分かるかと思いますが、先ず感心したのが
お「三人」方ともに、 「行動」を起こすことに躊躇していない ・・・ということです。


とかく、役人というのは「前例にない」だとか、「手続きを踏んで」だとか、何かと身構えるものです。
この区長さんも、当然ながら「役人」です。 (大阪市は「行政区」制ですから)
東京都の(特別区)区長のような公選区長ではありません。

ちなみに、2012年当時はそれまでの市職員としての(市役所)本庁からの任命ではなく、
橋下市長が導入した「公募」区長が就任したころです。
「前例」にとらわれない、行政にスピード感が出だしてきた頃でした。



なお、文中の橋下市長のメールは以下。
.........................................................................
K君、貴重なご意見を頂きありがとう。
市長としてK君のこのような状況に思いが至らず、本当にごめんなさい。

僕ら政治家は大きな話をしたがるけど、K君一人を救えないなら政治なんか要りません。
これまで不便をかけて本当にごめんなさい。
K君の意見で、同じような状況で困っている友達が、これからたくさん救われます。

K君、人生しんどいことがあっても頑張れば必ず報われる。
人生捨てたもんじゃない。 日本社会は捨てたもんじゃない。

K君の頑張りは、文章から溢れんばかりに伝わってくる。
僕ももう一頑張りしないといけないと、エネルギーをもらったよ。

今回のK君の行動こそ公の行動。 勉強させてもらいました。
人生なんて楽なもんじゃない。それでも価値がある。

お互いに頑張ろう!
2012年2月1日 大阪市長 橋下 徹
.........................................................................

※この、「K君の行動」とは、リンク先をお読みください。






何かのために、
誰かのために----。

「もうちょっと頑張れる」 …というのは、 そういう時なんじゃないかな。


だから人生は素晴らしい。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村・投票ありがとう





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。