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◇準備とは「言い訳を排除する」こと。  ~結果は本番前に決まっている。

今、あらためて「ドクターX」の最終回の録画を見てる。二度目。

大門が自身の癌手術に対し、ノートを記していた---

神原 『大門が〝決して失敗しない〟理由は、全てのケースを想定して準備を怠らないことにあります。』
蛭間 『いつも全ての患者に(こんな準備を)?…』
神原 『そうです。』


---我々(オレの職域)の場合、 IF PLAN (イフ=もしも) という。

「結果」に対して責任がある。
人命に対し、「言い訳」ができない。

場当たり的でなく、出来うる限りの準備を怠らない姿勢は、共通するものがある。
最高の医師のソレを、オレらが大それたことを言っているように聞こえるかもしれないが、人の命がかかるものに対する心得は同じであってしかるべきだ。

また、そういった「人命にかかわる」云々ではないお仕事だとしても、
段取り(事前の準備、備え等々)が、結果(成果)に大きく関わることは明きらかで、どんな仕事であれ、駆け出しの頃に『段取り次第できまる』というような薫陶を受けた人も多いことろう。


なお、「想定外」(の出来事への対処)を引き合いに出し、「マニュアルにとらわれてはいけない」といった言葉を発する人がいる。 が、これは前述の『全ての起こり得るケースを想定して準備を怠らない』といった教えの〝否定〟の口実にはならない。

一方、世の中には、いろんな「想定外」がある。だからといって「手をこまねいて」「何の準備もなく」「場当たり的」なスタンスで、ソレを〝待つ〟というのは、およそプロの姿勢とは言えない。
かの、レジェンド「イチロー」が試合前に行う準備は、まさに「全てを想定した」ものだそうである。
だからこそ、〝想定外〟の飛球に対応できるのであって、けっして場当たり的な「出たとこ勝負」ではないのだ。

「準備とは、言い訳を排除すること」。イチローに学ぶ準備の極意5つ (←クリック)
結果は本番前に決まっている---

繰り返しになるが、
世の中にある数々の「想定外」を、けっして「場当たり的」なことで対応することを美化してはいけないと思う。
プロの仕事が、「プロ」である理由を再認識したい。
我々はその上でお給料(報酬)を得ている。額の大小ではないはずだ。
少なくともオレは、プロの〝〇〇マン〟として、毎日の業務に向き合いたい。


なお、このドラマの最終回はブルーレイに保存な。



なお、最近はとくに文章が粗いのは自覚している。(言葉が荒いではなく、文章構成が粗い)
これは、拙・Amebaブロブの「日記」で、殴り書きしている内容からのものをベースにしているため。
あまり自分に負荷をかけずにいるため、構成も校正も甘い。だからオレにしては「量産」ぎみ。
けっこう楽をして書いている。まぁ続くとこまで続ける。無理はしないし、していない。



(拙・Amebaブログ連携記事)

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◇「成人式」、雑感。  ~親目線、子目線、多様な価値観へ。

成人式当日のレンタル振袖が、まさかのドロンされたニュース、痛ましい。
一生に一度の思い出をあのような形で踏みにじられた傷は、金銭では計りしれない。
世の中に「詐欺」が多分にあり、どれもみな卑劣だが、心の傷を与える所業は極悪だ。

それはそうと、最近の成人式への出席率は、一説には60%程度だとか。
いろんな理由も聞いた。
「やむを得ない理由から」、「自からの意思」だとか、様々だ。

前者はオレもそうだった。
当時は祝日におこなわれていた。現在のような日曜の前倒しはなかった。
二十歳の当時、大学の夜間部(二部)の学生で祝日は勤務日だった。 出席ができる人を、べつに羨ましいとは思わなかった。
そういう人生だと諦め(納得)していた。お金が必要だったし、大学に通えるだけ幸せだったんだ。

後者の例を聞いた。私立中学へ通っていただとか、二十歳になった今、地元に既に何の交友関係もない中、同窓会にも似たあの空気に耐えられないんだそうな。
このオレの説明だけでは伝わらないかもしれないが、オレが聞いた(理由)話ではオレは分かるような気がした。人の気持ちにはいろいろあるものだ。

そもそも、冒頭に挙げたニュースを見てもわかるように、たとえレンタルであろうと費用がかさむ。
このことだけでも心を痛める人は多いと思う。 勿論、本人だけにその重みを背負わせるケースは少ないかもしれない。
親たちが負担するその、子や孫にかける愛情を悪いとは思わない。オレだってできるだけのことはしてやりたい。

ただ、世の中はそうとは限らない。式典に集う若者の姿をみると、一定の「ハードル」が存在するのは事実だろう。
オレはこのハードルに、行政は何らかの手を打つべきだと思っていいる。
様々な業者の「稼ぎ時」も世の中の景気を支え、ひいては生活を支えているのは事実だが、ひとつの「色」(在り様)だけでない「何か」も、そろそろ考えるべきではなかろうか? 
成人式も多様化してよい。お金をかけない成人式の場をぜひとも用意してみてはどうか。それは行政の仕事だとオレは思う。

さて、オレは前述のような有様で成人式に無縁だったが、嫁さんのほうもナカナカやるもんだった。
オレの嫁さんだから言うが、嫁の生い立ちも相当な貧乏で(笑)、当然ながら晴れ着などない。
そんな彼女は早くから計画を立てて、自分で買うことを企んでいた。勿論、働いた収入のうち、実家に入れる生活費(!)を差し引いた残りから払うローンだ。そしてそれを見事に実現した。
高いよ、着物。 本人は「安物だよ」と謙遜するが、あの実家の状況の中、よく自分で買ったもんだ。
それをうちの娘に同じことをやれ、と言っても無理な話(笑) 今の子たちにはわからないで当然だろう。

その晴れ着は今もある。こんどは娘が「私が着る」と言っている。流行の柄だとか、好みの色だとか、いろいろあるとは思う。が、「これがいい」んだそうな。母のそういった経緯だからこそ、と言う。
晴れ着は、晴れの日こそ似合う。姿カタチだけでない、ココロの晴れの日になることを願う。

世の中、様々な成人式への思いがあることだろう。 
出席率だけをとって、嘆いてみせるだけでなく、オレらのようなおっさんオバハンが凝り固まった価値観をお子たちに押し付けてはいけない。これだけは強く思う。


(拙・Amebaブログ連携記事)

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◇いじめる理由に、相手の「落ち度」を挙げた人へ。 

『いじめられる側にも理由(責任)がある。』---
随分と以前、こういう発言を聞いたことがある。ネットの話だ。

今更、この発言の主を糾弾しようだとか、そういう話ではない。
ただ、この発言にも「言葉足らず」があったと思いたいし、その言葉と同じ考えを持つ(放つ)人もいるかもしれない。
その上で、その「理由」、つまり、いじめられる側の「落ち度」とも言いたげな部分について考察したい。

以下、オレの乱暴な物言いではあるものの、慎重な言い回しがあるのでよく「忖度」(←本来の意味で頼む・笑)しながら読んでもらいたい。



さて最近、「いじめ」に関して特集記事を書いているブロガーを拝見。

「いじめる側が100%悪い」…。  はい、終了。…ではない。
その界隈、「知らす知らずのうちに加担しているかも?」…という視点を指摘している別所のブロガーもいるが、そこは少し横に置いておく。

多くの『いじめられていない人』(←この微妙な表現、わかるかい?)が、つい口にした「いじめられる原因」についての論考。
実は、こういうテーマをフリートークしている番組をみたことがある。
そこで、『いじめられても仕方ない原因がある』…とでも言いたげな「理由」に、オレは呆れた。

善悪二元論で言えば、絶対に「いじめる」という行為に及ぶことは100%悪だ。
そうでありつつも、「いじめられる人」に何らかの問題が『ある』ケースも、「あるよ」という指摘だ。

以下、慎重な言い方、まわりくどい言い方をするので、よく確かめて読んでもらいたいが---、
オレは、この「いじめられる側」に、『人間関係上の落ち度があるやもしれない可能性は否定しない』でいる。

どういう事かと言えば、
例えばその人が周囲のルールにいい加減であったり、ちゃんとお礼や挨拶ができない人であったり、そんな未熟や過失によって周囲が違和感や怪訝な思いをすることを起因とするケースのことだ。
かなり限定した条件、状況となるが、番組の中でこれを「理由」に挙げている人が多かった。

事実かどうかは別にして、そういう理由をもっともらしく挙げたことにオレなりに指摘しておきたい。
理由に挙げた状況が「事実」であれば、それはオレも「その人はよくないね」という意見に同意する。

例えば、芸能人のこういう発言(クリック)を拾ってきた。
この何とも言えん空気を、実際の学校や職場でやらかしたなら、人はだんだんと距離を置くだろう。
それでもまだ本人がそれを読み切れないでいると、こんどは距離を置くというより「シカト」となる。そして本人の受け止めが「いじめだ」となってゆく。
こうした成り行き(キッカケ、プロセス)が、人間関係の中でエスカレートしてゆく。

…が、ここからだ。
その人の『落ち度』の存在の有無と、(だからといって)『いじめる』という行為は、まったく違う。
行為に至る正当性(理由)に、まったくもって成り立たない。
「落ち度」は分けて考えるべきで、キチンと指摘すればいい話だ。

オレはね、このいじめ問題について、『いじめる側は100%悪い』の言葉で通じない連中の、「いじめる理由、いじめられても仕方ない」に至る、初歩的な認識の誤りを突かないと、こいつらの根底部分は変わらないと思うよ。

なお、全てのケースがコレとは言わない。
いじめる理由に「落ち度」を挙げた連中に対する、オレの怒りのキックな。

---オレの足は短いが、気合いの入ったキックな。





余談だが、長期休暇のあとの大人の目線は、いつもにも増して目配り気配りが必要だ
例えば夏休みの最後の日、子供たちの自殺が一番多いらしい。

何故か---
ここに書かなくてもいいよな?
知らなかったとしても、この話を聞いて、何も感じ取れないのであればもう大人やめろ。
オレたち大人が、もっともらしくネットでうだうだとブログを書いても、
現実のこれができないようならそんなキレイごとも、自分を飾る言葉でしかない。



(拙・Amebaブログ連携記事)

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◇コンビニ弁当の「値引き」と食品添加物。 with西成雑感。

:最近知ったのだが、コンビニの弁当もスーパーの弁当みたいに時間が経てば「値引きシール」貼るんやね。
そら、賞味期限のあるものやし、売れ残りを避けるためにプライスダウンはすべきこと。
一方で賞味期限切れの弁当が廃棄処分もされていたんやし、妥当な処置な。

こういった賞味期限切れ(実際は、まだ少し余裕はあるはず)の弁当を、格安で「仕入れ」て、西成の三角公園近辺で売る業者(というより、半分はボランティアみたいなもの)がいるらしい。ひとつ100~150円ぐらいらしい。

とうの「需要」層(←西成特有話な。)からも好評で、「ワシらの命の綱や」という声をニュースでみたことがある。 簡易宿泊所住まいの人や路上生活者にとってこの価格はありがたい

それはそれで切ない話ではあるが、コンビニ側にもメリットがあるし、その橋渡しする存在はオレはエエことやと思う。
ただ、この「値引き」がスタンダードになると、この「橋渡し」に支障がでてくる恐れがある。
この「需要」層への「供給」がどうなるか…である。


※なお、現在の「西成」に対する誤解があってはならないので、とりあえずご参考にリンクしておこう。 
→拙FC2ブログの 『 ◇Amebaなう・アーカイブ 社会編② 』の記事後段で、今の西成の変貌ぶりにつて触れているのでご参考に。



----さて、それはそれでエエんやけど、今まで「なんで値引きしなかったか?」という話がある。

そもそも、値引きしなかったというより、そもそも「早々に値引きしなくていい」という背景、弁当そのものの「製造過程」に理由があったと推測される。

要は「腐りにくい」という、コンビニ弁当の特色が理由。
その「腐りにくくする」ために、一部コンビニ業界がやっていることが、「過剰な食品添加物の使用」なんや。

コンビニ弁当の製造企画には、さまざまな業者がコンビニ本部とつながりがある。
食材の調達は当然として、食品添加物の業者も深いつながりがある。食品添加物そのものへの是非もあるが、おおかた大なり小なりこれは使われている。
問題はその量---。

実は某コンビニチェーンでの驚く話として、食品添加物の会社の担当者がコンビニ担当者とのやり取りの中で、 「ほんとうにそこまで使っていいのですか? 」 と訊き返したほどの過剰な「添加」を要求されたそうな。
それは健康被害すら起こしかねない量だったそうで、食品の賞味期限を延ばす「裏技」として「奥の手」「禁断の手法」を打診されたそう。

コンビニの弁当が全て悪いわけではない。ただ、一部にそういった「賞味期限」にかかわる〝マジック〟がある現実。ここを知っておいても損はない。

一方、スーパーの弁当も、外部の弁当業者からの仕入れはあるものの、自社(自店)の調理場で製造するケースも少なくない。新鮮さ、温かさ(冷めはするが)をウリにしている。
ゆえに賞味期限も短く、お惣菜同様、夕方になると「値引きシール」が貼られる。その値引きシールに多くの「期待客」もいる。ほれ、そこそこ(笑)


さてさて、コンビニの弁当とどっちがいいかという話だけでない、双方のメリットもあるが、何事もホドホドにというのは、少しは頭の片隅に置いておくのも悪くないようだ。
無関心は何事も「敵」だからね。


※ご参考: コンビニおにぎりと弁当は危険!原価5円?添加物まみれで健康被害の恐れ



(拙・Amebaブログ連携記事)

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◇パソコンが 「かけがえのない時間」 を生み出した。但し…

パソコンが 「かけがえのない時間」 を生み出した---
ドラマの中での話である。

なんか何気にかけていたテレビのドラマ?で、 またイイ話を見つけた。


ドラマ自体は、いかにもな「あり得ない」設定と、おっさんのオレとしたらエエ歳こいてラブストーリーかよ!って自分でツッコミ入れてんのやけど、ちとウラヤマシイような話(笑)

なんかWEB関連の若き社長が、この仕事をはじめたキッカケを語る。


-----父子家庭。運送店を営む親父さんが、毎日のドライバーのシフトを組むことに多くの時間を費やしていたという。

当時高校生だった彼は、ちょうどパソコンが普及し始めた頃で、それなら俺にだって何かできるかもしれない。
ちょうど夏休みを全て使ってパソコンでそのプログラムをつくった。 とても役に立った。…と。

-----それで何が生まれたと思う?

親父さんの「二時間」だと。

仕事の効率化を生んだ結果、 この「二時間」が生まれた。
それで親父さんは、テレビで(プロ野球の)ナイターを見て、ビールを飲んで…、
そして、 「俺と親父の会話」 が生まれたのだそう。

パソコンが 「かけがえのない時間」 を生み出した。

パソコン一つあれば、こんなに素晴らしいものを「つくる」ことができる。
…と「俺」は思ったそうな。


---便利なパソコン。
が、 「インターネット」の話ではない。

パソコンを使って業務を効率化し、
時間を創り出し、そしてそれが「かけがえのない時間」となった。
けっして、インターネットに時間を費やした挙句の〝武勇伝〟ではない。



さて、
---彼は根っからのプログラマーで、ものづくりが大好きだという。

オレはWEBツールが「ものづくり」だという認識は、正直いって薄かった。
だが、ドラマの中で「職人」としての努力を惜しまない彼が、
「商売」として戦略を立てようとする他の経営陣と対立し、社長の座を追われる。
「この業界の常」と言う彼だが、かえってオレには「ものづくり」のスピリットが、こういった世界にもあるのだと知った。


---さて、ここまで話したら、このドラマのタイトルに気付いている方もいるだろう。
おそらく昨年の再放送だったのか。
嫁ハンは知っているらしく、初放送のときに若い子たちに絶大な喝采を浴びたドラマだそう。
高橋一生の人気を不動のものにしたドラマだったらしい。
ドラマ 【 わたしに運命の恋なんでありえないと思っていた。 】

---おっさんのオレもじっくり見た。 まだまだオレも老けていないな(笑)


(拙・Amebaブログ連携記事)

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南部(みなべ)蔵之介

Author:南部(みなべ)蔵之介
昭和生まれ、父、夫、勤労者、
平凡な大阪人のオッサンです。


※ご訪問いただき、いつもありがとうございます。
コメントフリーですが、頂いたコメントは公開/非公開ともに、基本的にめったにお返事はできません。
しかし必ず目を通しております。ありがとうございます。

ちなみに、当ブログではアクセス解析など一切やっておりませんので、ご安心の上お楽しみください。


*Amebaブログもあります。
とくにこちらは「ゆるい」です。(URLはリンク欄にてクリック)
よければどうそ。

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