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◇Amebaなう・アーカイブ  メディアウォッチ編②

■Amebaなう・アーカイブ Vol.7


@【NHK大河】 詳細は書くのが面倒なので結論だけな(笑)  直虎(おとわ)の本当の凄さが今回。 領主・近藤を「頭越し」にせず、奥山(六差)を「活かし」、家康へは虎松への「厳しさ」を具申。全てが現代もあるべき「筋を通す」「人を活かす」「人材育成」に通じる。 感嘆した。しばし唸る。


@『意地を張るのと、覚悟を決めるのとは別もの。』 ドラマ「ドクターX」の中でのセリフ。セリフとはいえ、なかなかの名言。大きな困難や壁が立ち塞がっていたとき、その「何クソ」が何の根拠もないタダの意地っ張りであっては、単なる玉砕だ。最高の戦術と、自らが持つ「技」を出しきること。即ち、法華経の兵法だ。



@NHKブラタモリ、立山。もう最高。室堂はすごいよ。絶対に一回は行ったほうがいい。夜、星も綺麗だよ。


@安山岩は地表で、花崗岩はマグマが地下で冷えてできる。で、室堂では同時に見えている。この同居は珍しい。この花崗岩を「運んで」きたのは、実は氷河。山を削り、ゆっくりと。


@U字(圏谷)のカールが北アルプス独特の美しい地形。氷河が削ったダイナミックな姿。本場アルプスにも負けない。


@おお、弥陀ヶ原! 広さは室堂の三倍だよ。3000もの池がある。こんな高原にだよ!不思議だよなぁ。で、ここはラムサール条約で規制された広大な湿原。神秘の湿地のヒミツは堆積した泥炭にある。


@次に称明滝。標高は1000M。 落差日本一、450M!圧巻。 大量の雪解け水が流れる。7万年で7Km、山を削って上流に移動。今も〝動く〟滝。 そしてその川の流れは富山の町へ。いいねぇ。


@いよいよ「のぼせもん」最終回。植木等と小松政夫の師弟の物語。植木・父、徹誠さん『人生は外側から出来上がることもある』。徹誠さんが息子(植木等)の熟成を見てつぶやく。 よくネットなんかで「自分らしく」だとか言って、何かに影響されることを嫌う人がいるが、そうじゃないよ。


@植木等と小松政夫の師弟愛がこんなだったとは、このドラマを見続けてほんとうによかった。涙を堪えるのに一苦労の連続だった。


@さっき、TVで。縁日で買ったヒヨコを育て上げ、ペットとして部屋でニワトリを飼っている人が。まるで部屋猫を飼っているように。朝、まだ寝ている飼い主を「コケコッコ~」と耳元で鳴いて起こそうとする。 実はオレもガキの頃、実家で飼っていた。さすがに屋外だが、今でもニワトリは可愛くみえる。



@「陸王」って面白いよ。今夜、第二部。半沢直樹、下町ロケットに続く、またまた熱くなるこの時間枠。 第一話を観て思ったんだが、月並みだけど、やはり困難な道を動かす原動力には「動機」が必要なんだな、と。自分自身が「わーーーー」って思う、そこが大きい。


@ところで、金曜は「ユニバーサル広告社」というドラマも。ちなみに聖教新聞社も提供。派手じゃないが、しっとり進んで、ちょっと笑う好作品。ぜひおススメしたい。 さっきの「陸王」もそうだが、背景には「職業的使命感」があって、観る人それぞれに自分と重ねる人間模様があると思う。


@休日にドラマの録画をみる。このあいだも話題に出した「ユニバーサル広告社」。番組の前半にはスポンサーに聖教新聞社。観ていてなんとなく理由がわかるような気がする。新シリーズ第2話。つづく


@過疎化が著しい田舎町に引っ越してきたU社。喫茶店の娘Aさんは、実は過去に結婚詐欺に遭っていた。その広告屋を騙る男「広告は魔法だよ」。諸々、過去の悲話を語るうち主人公に「この町に魔法をかけてください」。でも、「間違っているよ、その男」「広告魔法なんかじゃない」。つづく


@「広告は小さな輝きをみつけ、大きな輝きで包み込むんだ」「諦めてしまった人を輝かせるのはできない」。 断片的なセリフで申し訳ない。が、奇抜な策や飛び道具で上げ底の人生なら、要するに「誇大広告」になってしまう。そして、本人の強い意志があればこそ、人生の扉はひらく。ああ、信心やな(笑)


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ご覧いただき、ありがとうございました。

うるせぇトリ
世界一のたこやきのふるさと・大阪より愛を込めて。



(おわり)

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◇Amebaなう・アーカイブ  メディアウォッチ編① 

■Amebaなう・アーカイブ Vol.6


@録り溜めていた、ドラマ『刑事7人』を視た。 オトナの刑事ドラマだ。 今回視たのは、SNSのバーチャルに生きる女性を描いた回。もうSNSの中で飾った世界が、完全に「自分の中の真実」と化していた。切なく、悲しい結末だった。 …なお、その女性には「叱ってくれるパパ」はいなかったのだ~。


@結構ドラマが好きで、よく録画してあとで観ている。 「コードブルー」、入院中の(元?)板前さんの言葉がカッコよかった。感染の疑いで隔離中の先生に「先生となら、それもアリかな」。ほのかなオトナの恋の芽生えに、ココロが温まる。


@いよいよ「刑事7人」も次は最終回。深い「闇」がだんだんと…。なんだかWOWWOWをみているかのような暗い画像処理が映画っぽい。 「モズ」とかもそうだったなぁ…。


@「黒皮の手帳」、これもラストの展開が見逃せない。ちょっと古典調。 一方、「ぼくたちがやりました」の、ありえないドタバタも、最後段はキツイな。野島伸司の脚本のような展開か。


@「愛してたって秘密はある」は、ぶっちゃけ「ホラー」だろう(笑)


@今回の27時間テレビ(フジテレビ)は「歴史」三昧。単純なバカ笑いよりGoodな企画。 学校で歴史を学ぶ場合、教科書をなぞるだけだから歴史嫌いが多くなってしまう。ドラマでも映画でもいいから登場人物の様子などを視覚的に記憶に残しておけばいい。


@(27時間テレビ) 歴史好きのオレではあったが、伊奈忠順という人物のことを初めて知った。江戸表へ出頭命令を受けた時、既に彼の覚悟は決まっていたのだろう。命をかけた民衆救済。死して名を残す。番組を観て知ることが出来た。感謝したい。


@今なんとなくTVかけてるさんまのトーク番組で、〝あの〟不倫ネタでホリケンにツッ込まれた宮迫が、「普通にキック!」といってホリケンの胸に足裏でマジで蹴りを入れていた。周囲は笑いの空気になんとか持っていっているが、あれは本気。このアホ(宮迫)は気に入らん。コイツの本性を見た気がする。


@(宮迫は)元々、暴力的な「威圧感」を醸し出すキャラ。「昔、やんちゃ」のキャラな芸人は少なくないが、そこに加えて下品。最近、不倫騒動で恐妻の反撃をくらったらしいが、キレてどないすんねん。やんちゃとは程遠いホリケンゆえ、反撃がないとみた確信犯。まんま「イジメ」やろ。とうとう素が出た。


@ところで、オレはそういった下品な威圧感を醸し出す人間は大嫌い。 たとえ、やんちゃ系であっても(男性なら)ダンディであるべき。「暴力臭」全開のソレとは全く異なる。 打撃系格闘技の経験のあるヤツがとくに多い勘違い。大人になっても中学生脳。オレなら全力で法的対処をする。それが市民社会。


@今、「しくじり先生」で、ボクシングの亀田親子。見応えある。 ブレーキのなかったサマ、調子こいて周囲の意見を聞かないサマ。 まるでソックリやないか、オバハンと。 片や大反省、片やいまだネット脳・サル山の大将。 懲りない者に未来はない。


@多くの失敗があって、反省の因を知り改めてゆく。そこにこそ「過去は過去」と言う資格がある。「現当ニ世」は無条件ではないだろう。亀田、頑張れ!!!  片や某女(笑)、いまだ「勝他の念」。 どこに挽回の因があるん?都合よく自己解釈しているうちは、「何も変わってない」ということ。


@関ジャムって毎回おもしろいね。今回はスタジオミュージシャンの底力を見せつけられる。裏方でありながら、その存在は常にプロフェッショナル。変幻自在、なくてはならない存在。こうした話からも、いくらでも「信心」の妙について話を広げてゆける。本気でブログ記事を書こうと思えば書けるで(笑)


@オレも若い頃バンドに熱中していたからわかるけど、自分の作る曲以外はやりたくなかったし、できなかった。得意な事しかしない。でもスタジオミュージシャン的なプレイヤーは違う。例えばオレの曲を想像もつかないアレンジをしてくれる。レコーディングで思わずニンマリしたことは幾度も。続く


@このことからも、「自己主張」と「誰かのために」は、本当に目的も異なるし、役わりも異なる。 ネットでいろんな前者は多いが、現場の後者は務まらないだろう。 いろいろ発信して「誰かのためになっている」と勘違いしているヤツは多い。結局は信心の「スタジオミュージシャン」にはなれていないな。


@さっき、ワンピースの再放送。なんとなくかけていた。実はよく知らない。でも、なんとも名言のオンパレードだったよう。 『人としていくら失敗してもよい。しかし男として過ちは犯すな。』だったっけ。シビレルねぇ<`ヘ´>b


@今夜のNHKブラタモリは必見やな。黒部ダム。


@二十年近い昔、アルペンルートに。思い出がいっぱい。「奇跡」の黒部。オレにも奇跡が起こったんよ。忘れられない場所なんや。 


@NHK「のぼせもん」。 このドラマは、「植木等を知る」というよりも「小松政夫」を知るドラマだった。弟子の生きザマを知らない(感じられない)人は、よく視ておくといい。なんの。学会で師弟がどうのと、重たいテーマに戸惑うなら尚更だ。いいんだよ。等身大のアナタの「師弟」はどこにでもある。


@NHK「逆転人生」。 今回の、とある方。頑張る「期限」を決めようと思う、と家族に宣言。そうなんだよ、「期限を決めてやりぬく」の大切さ。番組の主旨は具体的なスタディなんだけど、それはともかく、門外漢のオレらが注目するべきことは、だらだらと戦士を気取るより、「いつ」勝つの?という事。


@その主旨で書いたのが、拙ブログのこの記事。http://tomorrows11.blog.fc2.com/blog-entry-269.html




(つづく)
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◇Amebaなう・アーカイブ  社会編②

■Amebaなう・アーカイブ Vol.5

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@電車に、駆け込み乗車する気持ちはわからんでもないけど、あれは乗り損ねて「挟まった」とき、かなりぶざま。言っちゃ悪いけど「捕まった虫」みたい。 扉は急に開かない。だから、しばらく「挟まったまま」という悲しい姿。 なお、そこでのたった1分の浪費がダイヤをかなり乱す。迷惑この上ない。 


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@そろそろ車検やなぁ…。 ところで、車検を引き受ける自動車整備工場に、認定工場と指定工場の違いがある。違いが分かる人!(なんで質問やねん)


@もちろん、保安基準は変わらない。が、そこの基準を満たすためにおこなう行為と、それら本来業務を「代行する」という立場とに「差」がでてしまうのでは?という考え方がある。人に置き換えて「責任職」という立場を考えてごらん。 これ、宿題ね。(笑) 

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@ネット購入で不具合があり、返品を含めたメールのやりとりをおこなっている。そもそも事の原因を思うと、ああした担当者はお客とのやりとりは大変だろう。 言っておくが、オレはこういった時、実に優しいカスタマーだ(笑)

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@思い起こせば入社試験の時、筆記(SPI)や面接もさることながら先ず最初にやらされたことは「グループ討議」だった。今更ながら思うことは、これをなぜやるのかが、ひしひしと感じる。 言っておくが、「朝生」のようなアホなディスカッションと思ったら大間違い。


@「グループ討議」は、端から素人目には議論のように見えたとして、実際は180度違う。討議の着地点への「共同作業」だ。「建設」である。その途上で意見の相違もあるだろう。が、けっして相手を「否定」しない。必ず「傾聴」であり、意見が相反する場合は「Yes~But~」でおこなう。

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@オレはネットでは「口が悪い」ほうだと思う(笑) 河内モン(者)特有の「アホ・ボケ・カス~」はさすがに言わんが、調子こいてる奴には手厳しい。 が、所詮は文字。迫力もない(笑) 言っておくが、脊髄反射の単純なアホと思うなよ(ニヤリ)

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@生きていればそこに必ず、自分とは考えが異なる中で苦しむことも出てくるよ。全部自分の思いのままにやろうなんて、そりゃ奇跡だわさ(笑) たいがいが着地点を見つける戦い。いつまでも自分ひとりじゃなかろう。後輩部下。そうでないと、メンバーも苦しい。社会の中で生きることは、全て信心の延長。

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@昨日、JR大阪環状線。103系が最後の運行。既に導入された最新323系に完全移行。これで環状線内に入る関空紀州路快速・大和路快速と併せ、すべてが3ドア車になり(103系は4ドア)、ホームドア導入へ向かう。あとはUSJへのアクセス、ゆめ咲線(桜島線)の201系が順次引退となる見込。


@続き。 単に鉄道ファンのノスタルジックな思いだけでは語り不足。こうした取り組みこそ至上命題。先ごろ、南海電車での全盲男性のホーム転落事故が痛ましかっただけに、ホームドア推進への壁となっている、早急な車両ドア枚数の統一が(手法の一つとして)望まれる。


@Twitterで何度か取り上げたが、大阪においてこのホームドアの先駆が、大阪市営地下鉄・今里筋線と長堀鶴見緑地線。この導入技術面で重要な担い手となった「特許」がある。今、大阪・守口市市会議員の西尾博通氏の技術者時代の功績。なお、彼の人材G時代、何度か同じタイミングで着任。SとG。


@ちなみに、その特許がこれ。 http://www.j-tokkyo.com/2006/B60L/JP2006-271037.shtml


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@「西成」の劇的再生へ、鈴木先生をはじめとした大プロジェクト。気の遠くなるような根深く困難な状況から、西成は生まれ変わった。その背景にある「今までにない発想」。 https://twitter.com/hashimoto_lo/status/924508177713868801


@NHKでやっていた西成の激変を伝える番組。全ては「西成特区構想」から。市長の不退転の決意のもと選任、その陣頭指揮に鈴木教授。今、西成はもはや「オレの知る西成」ではない。


@ただただ「街がよくなった」だけの話と違う。日本が抱える高齢化社会、貧困、生活保護など多くの課題解決へのヒントが詰まっていた。


@【誰もがやろうとして、やれなかったこと】の原因って何だろう? 発想(アイデア)の有無だけの問題か?「何とかしなければいけない」とは誰もが思っていただろう。でも出来なかった。やろうと思えばできる力(行政権力)もあったはず。でもやらなかった、出来なかった。それが歴代のリーダーだった。長の一念の欠如。蔓延する「あきらめ」。


@これは殆どのことに通じる「不可能」の根底


(つづく)
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◇字(書)は口ほどにモノを言う 

■Amebaなう・アーカイブより、特別編集(分離、独立記事)③

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@実は、オレは十代の頃より万年筆に愛着をもっている。小学生のころから「文字を書く」ことが好きで、書道も段位を持っている。万年筆は書道のソレとはまた違うが、とくにブルーブラックのインクと組み合わさった書き味は心地いい。続く


@誰もが知っているパーカーやウォーターマンといった外国製メーカーは、ときに歴史の一ページの陰の証言者だ。パーカーは「ミズーリー号の降伏文書調印」、ウォーターマンは「ポツダム宣言著名」で使われ、歴史上の著名人も愛好家が多い。そんな万年筆も最近はリーズナブルなものも用意されている。続く


@オレは「パーカー」を使い三十年になるが、今日は「ウォーターマン」を語りたい。 創業者ウォーターマンはその昔、保険の外交員をやっていた。ある大口契約にこぎつけた際、万全を期してまっさらな万年筆を用意。しかしその万年筆からインクが漏れ、契約書を汚してしまう。 続く


@大急ぎで代わりの契約書を取りに戻ったそのあと、既に契約は他社に取られてしまう。この苦い経験からのちに、毛細管現象を利用したペン先の開発につながった。 人生というものは、数々の経験値が想像もつかない未来を拓く

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@書道に嗜みがある端くれとして、僭越ながら言わせていただくと、どうも武田早雲氏の字体が好きになれない。時折、ハネが全体のバランスを崩している。 「とんがって」いる傾向も、「かっこよく書きたい」の表れか。 変幻自在とは程遠く、見ていて落ち着かない。はっきり言って「嫌い」な書体。たぶん、彼はナルシスト(笑)


@「ハネ」は、べつに大きくても構わない。だが、例えば右下に大きく伸ばすなら、左上に多少なりとアクセントをつけるべき。いわば、「独りよがり」のハネが調和を崩す。


@やはり榊 莫山先生には敵わない。


@「かわいい」と書く時と、「かなしい」と書くときの「か」は異なってしかるべき。 『字(書)は口ほどにモノを言う』・・・これ、オレの言葉な(笑)



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◇HELPUSH(ヘルプッシュ) ~気軽に「ねぇ、介助してくれませんか?」と言える明るい社会へ。

■Amebaなう・アーカイブ.より、特別編集(分離、独立記事)②


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@HELPUSH(ヘルプッシュ)って活動(運動)があるんだって。障害のある人が、奥手にならずに積極的に「誰かに助けてもらっちゃえ」って運動だとか。番組の中で言ってたことなんで詳しくは知らない。その、車イスの青年がヒッチハイクで旅をしてるんだとか。めっちゃポジティブでビックリした。


@聞けばその青年、脳性まひで足が不自由なんだけど、上半身は男前だし(笑)めちゃ元気。でも今よりずっと以前は本人いわく「ネ暗」。大学に通う前は車イスを使わずに、不自由な足で歩いて過ごしていたんですって。でも大学に入ってキャンパスは広いし、仕方なく二週間だけ乗ろうと思ったとか。


@すると、「ええええっっっ!!!」って(笑) 世界がガラリと変わったそうな。なんでかと言うと、これまでは、右足、左足…と一つ一つゆっくりと数えながら歩くのに必死で、人と会話して歩くなんてとんでもないことだった、と。それが車イスを使うと「え?会話しながらできるじゃん」だって。


@オレらってさ、車イス=不自由で辛いものだって発想しかないよね?少なくともオレはそこで止まってた。だけど、あえて「利用」することでこんなにハッピーを感じれるんだなぁ。そういえば、いろんな装具と同じなんだね。今やっと気付いたよ。人を元気にさせるものなんだなぁ。前向きが一番だ。



@ところで本題。(えええっ?笑) 「助けてもらっちゃえ」って運動(HELPUSH)。  この設立に至る、あるキッカケがあったんだって。ある時、駅で駅員に介助してもらって、でも「ここから先は管轄外なので」と、中途でエンド。まぁ、おそらく職務的には「駅構内」だったんだろう。


@でも人として「管轄」もクソもないんだけど、なんだか寂しい話やね。それで助けてくれたのが一般の人たち。そういえば、オレも赤の他人どうし6人で車イスを階段上まで運んだことがある。そういったケースで、積極的に「HELPして~」と言いやすく、って社会運動なんだな、こりゃ。いいねぇ。

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※編集後記

そういや、オレも何かを買う時、必要に応じて 『僕は目が悪くて色がわからないんです。 これ、何色ですか?』って尋ねる。
すると店員さんはニッコリと答えてくれる。 
相手はお商売とはいえ、これが言い辛い人は沢山いるだろう。だって世の中には色覚障害者がいくらいると思っている?意外と認知されていないんだよ、これが。

やれバリアフリーだの言って世の中は進んできた。でもね、今はもう一歩進んで「ユニバーサルデザイン」の時代なんだよ。
色で何かを区別する記号だとか案内だとかまだまだ多いけど、それだけじゃオレらは困ってしまう。
色と併記して文字も付け加えてくれたり、そういった配慮はオレらにとっては、場合によっては「生死」を分けるものなんだよ。
わかってくれる?これ。

だからね、オレがたったひとりでも「ああ、世の中にはこういった人たちがいるんだ」ってわかってもらえる行動を、これからもとってゆきたい。

難聴だって、そりゃ辛いことは多かった。

でもな、この色覚障害と難聴との関わり、
これはオレのハンデキャップじゃなくって「ライフワーク」なんだよ。

※ご参考(過去記事)
◇輝きの人生   ~ハート・ユニバーサルデザインへ
◇読書、心で聴くメロディ   ~君と僕が遭えたとき 




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Information

南部(みなべ)蔵之介

Author:南部(みなべ)蔵之介
昭和生まれ、父、夫、勤労者、
平凡な大阪人のオッサンです。


※ご訪問いただき、いつもありがとうございます。
コメントフリーですが、頂いたコメントは公開/非公開ともに、基本的にめったにお返事はできません。
しかし必ず目を通しております。ありがとうございます。

ちなみに、当ブログではアクセス解析など一切やっておりませんので、ご安心の上お楽しみください。


【ご閲覧の皆さまへ】

*当サイトは、基本的にコラムやエッセイの綴る場に特化します。
「日記(ブログ)」とは言い難いようなもの、例えば諸事感想や主張、随想などです。

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