すぐ傍にあるしあわせ
いつもご覧くださりありがとうございます。

ご報告です。
標題のとおり、いつもお世話になっておりますHN・「みかん。」さんから、
私の誕生日をお祝いくださるイラストを頂戴致しました。
(作品の公開許可を得ております。)

HN・「みかん。」さんは主婦の傍ら、イラストの個展を開くほどのご活躍をされています。
ご覧のとおり、とても手の込んだ素晴らしい作品をいただき、恐縮しております。
作品のポイントや解説を頂きましたが、「そこまで…」というぐらい、驚きの連続でした。
イラストの世界は、写実的なものだけでなく、さまざまなアイデアと表現方法があり、その点、書道に似ている部分がありまして、私も少々、嗜みがあります。
イラストが単なる写実でないのと同じように、書道もただの「伝える記号、言語」ではありません。
奥の深い意味を込めた作品に、心より感謝申し上げます。



イラストにタイトルをつけるとすれば、
【 Go!自由 (50歳)    ~In my brilliant life (素晴らしき人生の中で) 】 でしょうね。
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HN「みかん。」さんから、以下の解説をいただいております。


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イラストのテーマは、「平和な日常」と「どこにでもある幸せ」です。
3頭の象は、○さんの家族(○さん&奥様&娘さん)を思い浮かべて描きました。
みんな、同じ方向に歩いています。
象が大(父)・中(母)・小(子)になってます。

タイやインドでは、象は「幸福の象徴」と言われているのでゾウを描きました。
象の鼻の先がラッパになっていて、花てまりの花びらが吹き出ています。
ガン黒&オレンジの髪の毛のキャラクターは「アフロン」(*アフロのロン毛の略)で、
髪の毛の中に宇宙を思い浮かべて描きました。

右下には「はぴだまちゃん」がひっそりといます。
はぴだまちゃんの口から伸び出ているのはオリーブの枝(葉っぱと実がついてます)。
オリーブは、「家族の平和を約束してくれる植物」です。
つまり、○さんのご家族の「平和な日常」にオリーブがぴったりんこ。という事です。

最後に、
左下の男性は、「公園(野外)で読書をしている○さん」(のつもり)です。
似てる似てないは関係ないです。
青空の下、のんびりと本を開いている“普通のおじさん”(←○さん談)です。
横に立っているへんちくりんな旗は、「○さん50歳」を象徴したもので、実は下に小さく「GO!自由。」と書いてあります。
(「ますます自由自在な心で、人生を行くんです」という意味)

あと、英語の文字は、 “in my brilliant life” (素晴らしき人生の中で、的な意味)
で、テーマの通り「どこにでもある幸せ」「平和な日常」こそが素晴らしいのだという意味合いで書いてみました。

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はい、似ていません(笑)
ご愛嬌です(^○^)
以前、何度かのやり取りの中で、私の家族写真をご覧に入れたことがあります。
ご参考にしていただいたと思います。


いろんな思いを込めていただき、
節目の歳を迎え、八ッと気づかせていただいた部分もございます。
正直な話、この50という数字の前と後では、見える世界が変わったようです。
(環境はとくにかわらないのですが…)
なんだか、不思議なんです。

ですが、お腹を痛めてこの世に産んでくれた、亡き母への感謝を第一に思い追善回向。
ボロボロと仏壇の前で泣けてきましたね、いの一番に。
果たして私は親孝行できたんだろうか…って、今でも思います。

それから次に、家族へ感謝。
誕生日の日、仕事から帰宅したらケーキを買ってくれていました。
この歳になってケーキってのも、嬉し恥ずかし、ですが。
毎年、嫁と娘は 「これで私たちもケーキにありつけるわ」…って、必ず買ってくれます(苦笑)
ええ、この二人の時には「倍返し」のサイズになりますが。

“大台”に乗ったわけですが、 次の日からもまた、何気ない日々が続きます。
それ自体に、表現できないくらいに感謝、感謝です。

何につけ、世の中を泳ぐことがホントに不器用な一人の男が、こうして生きてこれました。

ありがとう。
----- いろんな思い出、 これからも。


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【2015/10/25 00:01】 | ◇ブログコミュニティ
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いつもご閲覧いただき、ありがとうございます。


削除前提の記事において、コメントを頂いた皆さまへは (公開/非公開ともに)
まず最初に、謝っておかねばなりません。

最近、いずれ近いうちに消える記事が多くありまして、
同時にコメントも見えなくなります。
心染み入るコメントをこんなに多く頂戴し、(公開/非公開)
感謝と同時に、申し訳なさでいっぱいです。

お言葉、消えは致しますが、
確実に、そして深く、
私のこの濁った生命に、皆さまの清く澄んだ思いが伝わっております。

一つ一つにきちんとお返事すべきところ、
消える記事での事でもありますし、躊躇しておりましたし、
元々、コメント返しが苦手なこともありまして…
(面倒なのではなく、ほんとに言葉がうまく伝えきれない。意外かもしれませんが。)

ただ、最近は
こんな私でも話かけてくれたり、気遣っていただけることへ、
私の中の何かが動き始めているような気がします。
すると、いろんなことが違って見えてきたのです。徐々に徐々に。

私は「イイ人」ではありません。
これは謙遜でも何でもなく、事実です。
自分可愛さ、家族可愛さに、責任や行動を起こしますが、ただそれまでです。
ありのままに言えば、自分勝手な奴です。

が、善友を持つと、だんだんと変化するものです。
多くの祈りに、ああ自分も支えられているんだなぁって。
傲慢だったのですね。
それを忘れ、自分こそが「与える側」だったと、勘違いしている自分がいました。

私も変わらねばなりません。
うまく言えないけれど、
たくさん、たくさん、今
思いを抱えております。

少しづつかもしれませんが、
一皮づつ、むけてゆけるような気がして…

感謝申し上げます。
皆さまのおかげです。
今、これだけはお伝えしたくて…
ありがとうございました。



【2015/10/10 01:01】 | ◇ブログコミュニティ
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